レイド=スタージェン

性別
年齢 21
搭乗機 ブルーフェンリル
所属 ゼウス機関、G・K、etc
作品名

ドイツ人とアメリカ人のハーフ。
様々な組織へ偽造で潜り込み、そこで依頼者からの依頼を果たす傭兵。しかし、情に流されやすいタイプであり、たまに依頼者の意向を無視した行動をとることもしばしば。
金髪碧眼と、黙っていれば異性からモテるであろう容姿なのだが、お調子者のキザな性格が災いしてか、各場所で見境なく女性へアプローチをかけても悉くフラれてしまう。
本人曰く「酒とナンパと煙草は男のロマン」だという。
かなりの実力者であり、一対多数の戦法を得意としている。
特別な能力はないが、その秘められた実力は本人自身があえて抑えている節が度々見られる。

+ネタバレ注意
所属というものではないが“ゼウス機関”専属の傭兵とされている。
まだ幼いころに両親を失ったレイドは、孤児院代わりの教会に預けられ、そこのシスターに初恋をしてしまう。しかし、教会、そしてシスターはテロで失われ、唯一レイドだけが生き残り、そこを“ゼウス機関”の幹部に拾われた経緯がある。
“ゼウス機関”では彼の戦闘能力が評価され結果、大量のクローンが製造された。クローンによっては様々な付加能力を持ったものや異性となった者もいる。これらを“亜種”と呼ばれている。