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名前:聖牙
性別:両性(人間時は男)
年齢:1220(外見年齢20代)
種族:元人間のホムンクルス
声優:関 智一

皐月の隷属の一人、真面目で控えめであり哀愁を秘めた性格の持ち主で兄の暴走と堪忍袋の尾が切れると一人称が普段の僕から俺に代わり、お仕置きと言う名の恐るべき戦闘能力を見せる…
その戦闘能力故か皐月の契約者の中で最も強力な存在でもある…
特技は錬金術を応用した回復や補助、滅多に使わないが剣術と拳術を得意とする…
また、医療とごく一部だが機械などの技術面にも秀でている…
今は亡き恋人と融合している為、肉体も時折女性化もする事があるが男性時でも女性的な面を見せる事もある…
固有能力は種族や物質を問わず認識したものを修復する力「聖天使の祝福(セラフィム・レインライト」と己が国をその手で滅ぼした呪いの閃光「滅光の皇帝(メテオ・エンペラー」


<人間時代>

第5界・機械界にかつて存在し古代錬金術で栄えた聖アルス・マグナ帝国に仕える5代貴族の一つマイオス家の三男、ヴォール・マイオス(後に第113代目皇帝ヴォール・アルス・マグナとして即位する)として誕生する。
錬金術よりも武術に才を持っていた為、10代の頃に修行の為、各地を放浪し自身の武術と錬金術を合わせた戦術を編み出す…
5年後、祖国に戻り実家の兄達と共に帝国軍に入隊する…
その最中に幼馴染であった帝国第二皇女トレーネ・アルス・マグナ姫と恋仲になる…
皇帝の恩威もあり姫の婿養子に迎え入れられ時期皇帝として選ばれていた…
しかし、帝国に仕える司祭によるクーデターで皇帝殺しの汚名を着せられ恋人である姫と兄達と共に処刑される…
その後、『重罪人はホムンクルスとして甦り永久に奴隷として国に尽くす事』と言う帝国の法によりホムンクルスとして甦るが人体練成の事故によりトレーネ姫の肉体と融合した状態で再生してしまう…
再生されてから数年間、男色家でもあった司祭の下で男娼として酷い扱いをされていた…
長く国を空けていた父親であるラーディ・マイオスによって奴隷生活を送っていた兄達と共に発見され、帝国に復讐を誓う…
無実の罪でホムンクルスにされた多くの仲間達と共に司祭もろとも帝国を滅亡へと導いた…
この戦乱は数千年
後の機械界に存在する政府認定の国家『マグナ共和国』に残された『古代錬金帝国の最後』と言う書物に物語として記載されている…


<隷属契約時代>

帝国を滅亡させた後、数千年間もの永い眠りについていたがホムンクルス特有の病『石化病』に兄達とその仲間達と共に侵されてしまい、治療の為に兄である影牙は不老不死の力を持つと噂された皐月を付け狙っていた…
病は末期に近く、死を目前に控えていた頃に皐月と契約し命を取り留める…
仲間達は彼女の血から作った治療薬で完治し再び永い眠りについている…
恩返しの為、兄の影牙と共に彼女の元で生活する様になる…
契約を交わす時、本来の名を隠す為に護名として『聖牙』の名を譲り受けた…



<第2消去者戦>

機械界で主である皐月の帰りを兄と共に待っていたが消去者の幹部、薙人の奇襲により連れ攫われ消去者の手先となる…
戦闘では普段の3割しか実力を発揮しておらず、当人曰く『全力で戦えば手加減が出来ない』とにこやかに話す一面を持つ…
二次設定ではドモン・カッシュとレイン・ミカムラに執着を持っており、事ある事に彼らに対し接触している…
時折、彼らに関わった者達にも接触を図り助言や妨害などを時と場合を考えてやっている…
後半、旧聖アルス・マグナ帝国跡地に厳重封印されていた古代機動兵器『テュラン・ヘレ』を機動させるコアであり、後に生体コアにされてしまう…
ロイファとの間に身ごもった子供の願いにより開放されるも身ごもり中の為か女の姿に定着している…
またテュランの制御も行える様になった為、大型機動兵器における防衛戦闘に対して強化されている…


<消去者>
称号『覇刀師』を持つ消去者の一人。
兄と共にNEOアースの侵攻に関わっている…


<チャット>
皐月勢で唯一の『まともな常識人』にして弄られ役。
女体化が原因で女装や寸止め15禁やセクハラの生餌にさせられる等…
きわめて酷い扱いをされている…
本人も女体化&女装になれてしまった為に気にしなくなっている…
しかし兄からは恐怖の対象になっている…
時折、腹黒い所もあり二人の兄とロイファにはキツイお叱りをする立場でもある。
本人曰く、にこやかに笑っている表情で毒舌と黒い囁きで叱るのは乙であるらしい…