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靈帝(れいてい)


500年の歴史を持つ中華靈国を統べる皇帝にして、靈民族の長。
代々の靈帝は、靈民族最高の血統である
“煌(ファン)一族” の中で、最も秀でた者が選ばれる。
同じ「靈帝」の名で、中華靈国の国家元首に納まっているが、
霊の存在が表に出ないのと同様、一般には靈帝が本物の霊能者であるとは知られていない。

次代の靈帝に選ばれた者とは、幼少期から帝王学を徹底的に叩き込まれる。
もはやそれは人格改造と言っていいレベルで、
国家の繁栄を第一とする人格に作り上げられる。
また、靈帝に選ばれるほどの霊能の持ち主は、元々支配者としての素質も兼ね備えている。

圧倒的な能力と権力で国家を支配し、人民にとっては、尊崇と同時に恐怖の対象であるが、
霊能者達にとってはそれ以上で、霊能者は社会の表に出ないのをいいことに
自分に逆らう者には、身の毛もよだつ凄まじい残虐刑を加えている。


靈帝(二十三代目)


性別:男
年齢:26歳
ICV:福山潤

現在帝位についている、第二十三代目の靈帝。
紅い豪奢な帝服に身を包み、釣り目の三白眼で爬虫類のような顔立ちをしており、
額に靈帝の証である、太陽を象った朱色の紋が刻まれている。
現在26歳で、第弐次世界大戰期に帝位にいた、
第二十一代靈帝とよく似た顔立ちをしている。
一人称は「朕(ちん)」で、語尾に「~ぞよ」とつけて喋る。

中華靈国の支配者であると同時に、最高の霊能力者でもあり、
“世界最強の霊伐師” の一人に数えられる。

靈帝の責務に則り、自国の繁栄を第一とし、
他国に対しては利益が得られぬ限り干渉しようとしない。
支配者でありながら、国家を動かすための歯車であると認識しており、
国家の繁栄に己の総てを捧げている。

極めて狡猾な策略家として知られ、その行動には幾重もの謀略が張り巡らされ、
最終的には国益を得られるような結果を導くことが出来る。
国家の安寧と繁栄のためには手段を選ばず、
霊能界で最も敵に回すことを忌避されている男。