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コンスタンツァ=アヴェロッティ


性別:女
年齢:27歳
使用武器: 霊伐十字槍「聖バスカリウスの受難」
霊能系統:寓話再現系
ICV:根谷美智子
登場作品:御霊巫戰紀

現・聖霊騎士団団長。 “世界最強の霊伐師” の一人に数えられる。
第弐次世界大戰時の騎士団長アンジェリカ=アヴェロッティの子孫。
胸のあたりまでまっすぐ伸ばした長い黒髪に、
瑠璃色の瞳を持つ美しい女性で、蒼い聖服にフードを被っている。
穏やかな性格で、誰に対しても慇懃に、慈愛に満ちた声とともに接する。
人々を悪魔の手から守るためには命を懸けることが出来、その在り方はまさに聖女である。

しかし、その根本にあるのは聖霊教会の教義への絶対的な狂信であり、
ルールの遵守こそが総てと信じている。
教義に従うことに一抹の疑問も抱かず、異端達には一切の慈悲を与えず、
代わりに極大の苦痛と恐怖を与えることを躊躇わない。
代々の騎士団長がそうであるように、彼女もまた
聖霊教会の教えを体現する究極の信仰機械である。

だが、教義に縛られ常に糸を張りつめている彼女にも、唯一心が安らぐ時がある。
異端たちに加える拷問を考え、それを実行する時……彼女の心は至福に満たされるのだ。
それゆえ十六夜冥架とは同類だが、異端である彼女とは絶対に相容れることはない。

『物語』に宿る霊を使役する寓話系霊能者で、コンスタンツァはその最高峰に位置する。
歴史上、様々な奇跡を起こし、伝説に残った聖霊教会の聖人たち。
彼らの寓話霊を自身に憑依させ、その『奇跡』、
即ち彼らの霊能を一時的に行使する 「悠久十字軍(エターナル・クルセイド)」
聖人に選ばれるだけはあって、いずれも破格の効果を持った霊能ばかりである。
なお、寓話系の要と言える精神同調だが、
彼女らは過去の聖人たちと同じ、比類なき信仰心を持つことで
高いレベルでの精神同調を可能としている。


聖ゲオルギウスの大剣(ブレイド)

悠久十字軍にて再現可能な秘蹟の一つ。
かつて“竜”と称された、災害級の禍霊を斃した聖者ゲオルギウスの使った霊能。
十字槍の先端を柄に見立て、身の丈を遥かに超える、
最大全長500メートルの光の剣を形成、敵を両断する。


ベツレヘムの星

悠久十字軍にて再現可能な秘蹟の一つ。
上空に展開した霊法陣に、周囲の霊子を収束させ、超破壊力のレーザーに変えて発射する。
収束に時間がかかるのが難点だが、視界に入る場所のみならず、
彼女の霊子を帯びた物体を標的として発射されるため、長距離からの狙撃を可能とする。
一度発動すれば光速ゆえ避けることも叶わず、
最大出力で放たれればあらゆる霊的防御を突破する破壊力を秘めている。


熾天使(セラフィム)の加護(よろい)

悠久十字軍にて再現可能な秘蹟の一つ。
霊能者の基本である霊子防壁、霊術阻害、霊的治療を極限まで推し進めた霊能で、
足元に霊法陣を展開し、その上にいる限りは
あらゆる干渉を無効化し、例え突破されようとも受けた傷を急速に修復する。
直接間接問わずあらゆる霊能を無効化する究極の<鎧>。