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G・K決戦用強襲艦コスモ・ストライカーズ

形式

合体コスモ級戦艦

全高  
重量 #
武装
  • 前部対空機銃×16
  • ホーミングミサイル発射官×4
  • ビーム砲×4
  • 中部対空機銃×20
  • ミサイルランチャー×2
  • レーザーキャノン×2
  • 後部対空機銃×16
  • 六連マイクロミサイル発射管×4
  • ギャラクシー・ノヴァ
特殊装置

Dウォール、ワープ航法

 

コスモ・フリューゲル、コスモ・アーク、コスモ・レイというコスモ級正式艦壱~参までが合体した巨大戦艦。
コスモ・フリューゲルの攻撃力。
コスモ・アークの情報統制力。
コスモ・レイの推進力を併せ持つことで実質上、G・Kの中では切り札的な存在となっている。
しかし、合体には三人のそれぞれの艦長の意志統制と司令である星倉聖二の許可か、「独立権」を持つ艦長達の意志統制が必要となる。
そのためこれが行われるということは、部隊そのものが事実上の決戦事態というわけなのである。

それぞれの艦長が一つのブリッジに統合されアークの艦長を中心とし、他の艦長がそれをサポートするという形となる。
各艦の突出した能力をさらに凌駕ものに加え、他星系を行き来できるワープ能力を兼ね備えている。

これほどまでの巨大なエネルギーを持つことができるのはコスモ・レイがDエネルギーを動力としているためである。

 


※スーパーロボット大戦ロストセンチュリーにおいて


コスモ・フリューゲルとコスモ・アークが合体。
参番艦のコスモ・レイがいないためその兵装である後部機銃、六連マイクロミサイル発射管がないのはもちろん、二艦だけの合体となったため全体の能力はかなり落ちている(特に推進力)。
それでも強力な戦艦には変わりない。
ワープ機能、Dウォールはコスモ級戦艦並のエネルギー供給が得られない限り理論上不可能。
ギャラクシー・ノヴァは、可能だが。威力は60%程度まで。


武装

 

前中後対空機銃

対機動兵器用の迎撃実弾武装。合体した三艦全ての対空機銃が一斉砲撃された弾幕は凄まじい。


ホーミングミサイル発射官

艦サイドに二つずつ配備されている。対艦、対機動兵器に有効な実弾武装。高い追跡能力を持っているため、戦闘機など素早い目標に有効。


ビーム砲

艦前方に配備されている。強力なエネルギー兵器なので、対艦、重兵器に有効。また連射力も高いため、迎撃にも向いている。艦のエネルギーを流用するので、多様はできない。

 

Dウォール

艦全体を覆うことができるエネルギー障壁。
艦の基本防御兵装である。実弾、エネルギー兵器などを無力化、軽減することが可能。

 

ギャラクシー・ノヴァ

コロナキャノンを応用した強力エネルギー砲。
しかし、その原動力は未知なるもの。
最大火力は封印されており、発射自体も三人の艦長の意志統一の元でしか行えない。
50~60%の出力で惑星の中心核を的確に狙えば破壊できるほどの威力。