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 **アロワナックス
 
 性別:男
 年齢:不明
 
-[[NEMO]]所属の研究者で、その中でも主導的立場にあった人物。
+[[NEMO]]所属の研究者で、その中でも主導的立場にあった人物。通称&bold(){Dr.アロワナックス}。
 表向きはレムリア漣邦の大学教授で、それなりの功績を残しつつ、裏では学会のタブーである深層進出の研究に手を染め、十年前のメイルシュトロームにも関わっていた。
 
 メイルシュトロームの失敗後、研究に行き詰まっていた頃、
-同大学の学生だったソロモン・ブルーウォーターに出会い、その才能に圧倒される。
+同大学の学生だった[[ソロモン・ブルーウォーター]]に出会い、その才能に圧倒される。
 彼の手を借りれば、深層進出を達成できるのではと考えたアロワナックスは、ソロモンに誘いを掛け、NEMOへと引き入れる。
 
 しかし、ソロモンの頭脳はアロワナックスの想像を遥かに越えており、ソロモンはアロワナックスの与えた深層の知識を瞬く間に吸収、更に発展させる。当初、ソロモンはアロワナックスの助手だったが、その地位が入れ替わるのに時間は掛からなかった。
 
 自分が長い時間を掛けて培った英知を、たかが一年足らずで越えていったソロモン。
 やがて、アロワナックスは同じ研究者として、彼に激しい嫉妬を覚えるようになる。また、ソロモンから深層進出のための恐るべき計画を聞かされるに至り、密かに彼を抹殺しようとする。
 
 だが、既に自らをアビスヒューマンに改造していたソロモンに返り討ちに遭い、脳を摘出され、ソロモン作の生体演算回路に組み込まれてしまう。
 以後は、自由意志のない知識だけの機械として、ソロモンのサポートを強要されている。
 
 しかし、一度は殺害しようとしたものの、内心ソロモンの才能に魅せられており、彼の創り出す深世界をこの目で見たいと渇望している。
 故に現在は無理強いではなく、自らの意志でソロモンの計画に加担している。
 
 彼の本体である生体演算回路は、アロワナのいる水槽の下にあり、音声を発する時は魚が喋っているように見える。
 
 ソロモンからは昔も今も、親しみを込めて&bold(){「先生」「アロ先生」}と呼ばれる。