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初出

  • (確認中)

あらすじ

  • 女子高生のチカは、同級生の美月のことが好き。
  • 夢の中では激しい欲望を表現することができるけど、現実ではあまり会話をしない。「好き」という気持ちがこぼれ出しそうになるから。そのせいで、チカは自分が美月に嫌われているだろうと思っている。
  • 一方、美月もチカに嫌われていると思っていた。しかし彼女はある日チカに、自分の夢にもチカが出てくることを伝える。実は2人は同じ夢を見ていた。
  • 美月は半ば強引に、チカの家を訪ねる。美月が自分好みのお土産を持ってきてくれたことに、喜びつつも戸惑いを隠せないチカ。
  • 美月が席を外している間に、チカはうたたねをしてしまう。戻ってきた美月に、チカは「夢?」と尋ねる。美月は一切を察し、「夢だよ」と答える。
  • 夢ならば、いつものように大胆に行動できる。チカは美月を抱き寄せ、いつも以上に情熱的な愛の行為をする。「いつもよりリアルな」感触。
  • 行為を終え、眠りに落ち、もう一度目覚めるチカ。いつもの夢か、と思ったが、横には美月が寝そべり、自分を見上げている。「ごめんね、混乱しちゃった?」
  • 入学当初から、ずっとお互いを見つめていたことを打ち明けあう2人。手をつないで歩く、幸福なエンディング。

みどころ

  • 片想いだと思い込んでいるゆえの、チカの行動・心理描写が非常に切ない。繊細なタッチと相まって、見事に描き出されている。

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