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480 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/21(月) 14:50:12 ID:wChM/soj0
結果的にスレ趣旨とははちがってしまったが、ン年前の凸レポいいか?


校舎は昭和中期に建てられた鉄筋コンクリート。
開かずの教室と半分冗談で呼ばれている教室を
用事があり、開けなければならなかった。

そこは最上階に位置する特別教室ですが、そこを仕切っていた先生が
亡くなられてしまってからは
(当時祟りと騒がれたらしいが、詳細は恐くて書けない)
だれもその教室には行かなくなってしまい
ン十年程放置されていたそうな。

仕方ない、と、鍵を開けて入った。
屋上に面した広い部屋で、大きな窓があり凄く明るくて、いい教室だった。
とても静かで、できることならここで暮らしたいと思うほどよい教室だった。
こんな所が使われていないなんて勿体無い、と思いつつ
その奥に、「準備室」という扉があり、そこも開けてみた。

……霊より怖いのは、生きた人間だと思いました。
開かずの間だと思っていたのに。
おしっこちびっちゃうかと思ったorz

ちなみに後日、手伝いでそこに入った人は(予備知識なし)数名
「なんか変な感じがする」と言ってました。

その「変な感じ」は
そこにいる霊を感じ取ったのか、そこを縄張りにしていた人の念かは
未だに謎。


長文スマソ

481 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/21(月) 15:08:23 ID:w5Qtlqka0
>>480
ん?誰がいたの?
生徒の溜まり場なのか浮浪者がいついていたのかよくわからん
あと祟りの詳細もできればプリーズ

482 名前: 480 [sage] 投稿日: 2007/05/21(月) 15:52:38 ID:wChM/soj0
身バレが怖くて各所端折って書いたが
一人の先生がいた。
ちなみに鍵は、自分が持ってました。
2畳ほどの部屋、鍵かけて何していたんでしょう?
その狭い部屋は……その先生の巣になっていた。
そんな電波な先生なんで、同じ界隈のスレ見ているかも知れん。
すまん、何が置いてあったかとかは、勘弁してくれ
(エロ本とかでウハウハしていたのではないことだけは、確かだ。)

祟りは、又聞きなので詳細は知らないが
1学期に一人ずつ、ある特定の学年の先生が亡くなっていくという話だった。
祟りと身バレが怖くて大雑把にしか書けないチキンな自分を許してくれ。

ROMに戻りまつ