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348 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/17(木) 19:11:52 ID:KL4xQE8BO
実家では有りませんが。


僕が大学時代に住んでいたアパートに開かずの部屋がありました。
その部屋は二階の左端にある部屋で、
戸には釘を打ち付け、部屋の中と外から板を何枚も貼り付け、挙げ句にでかい南京錠が二カ所かけてありました。
窓も一ヶ所はコンクリートで固めてありましたが(角部屋だったので窓は二カ所ついていた)、
何故かもう一ヶ所はそのままになっていました。
窓の上には、煙の後があり、その部屋で火事があったであろう事は用意に想像出来ました。
その部屋の下の部屋も入れ替わりが激しく(四年間で五人、一月以上いた例し無し)常に空いていました。
このあいだ久しぶりに前を通ったら閉館中でした。
あの部屋で何があったのか?
大家が亡くなったので分からず仕舞いになってしまいました。
因みにあの部屋絡みの怪奇現象は、
  • たまに部屋の中に人がいる。
  • 壁をひっかく音とうめき声が聞こえる
  • 下の部屋にいると上から足音が聞こえる。

等々、
まああの部屋の封印のしかたは尋常ではなく、
そんな事があってもおかしくないような感じでしたね