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214 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/02(水) 02:08:09 ID:+QpCKnaS0
家の実家の台所兼ダイニングの天井に一畳ほどの他の天井板とは
色の違う部分がある。押すと上に上がるような構造をしていたので
帰省したときダイニングで茶を飲みながら、上を見上げなにげに
婆さんに問うたところ「今は使っとらん。」「屋根裏に登るための?」
「違うほこりまるけやろもう」「何??部屋があんの!」
ということで30年間気づかなかった、自分の家の開かずの間に気づいたとさ
話によると、小作の人が寝泊まりする場所だったらしい、もう一つの入り口は2階の
昔自分が使っていた部屋からとのこと、そういえば物心ついた頃から
その部屋に置いてあった本棚の後ろに扉があったっけ??
うかつ、うかつ、何度模様替えしたか、その時本棚も動かしたけどその扉がじゃまで
「やっぱり本棚はここがいい。」と扉も開けずにいたな、、、。
何でこの先に部屋があるって想像できなかったのか、、、、オレって本当に抜けている。
その部屋の捜索はせず、、、紫檀の本棚めちゃくちゃ重たいんだって。