※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

60 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/17(月) 02:48:45 ID:4w7+36svO
実家の納屋にあったな。古くて馬鹿でかい南京錠がかかってたよ。
小学校低学年の夏休み、壁に鉛筆が差しこめるくらいの穴を発見して
軽い気持ちで覗いたんだ。そしたら中から冷たくて生臭い風がふわ~と出てきた。
怖くなってじいちゃんの部屋に逃げて、体験したことを話した。
うろ覚えだけど、そのときじいちゃんは「納屋が死ぬるまであれにさわったらあかん」
みたいなことを言ってた。もう何年も田舎には帰ってないけど
あの納屋はまだあるんだろうな。

68 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/18(火) 00:04:39 ID:4w7+36svO
残念ながらじいちゃんはすでに昇天してる。でも何となく親父に聞いてみた。
あの部屋にあるのは何かの御神体のような物で、いつからあるのかは不明。
あっさり謎がとけて力が抜けたけど、親父も実際見たことはなく
面倒くさくて扉を開けたこともないらしい。
納屋自体古いものらしくて、江戸末期くらいから継ぎ接ぎしながら
使いつづけてきたらしい。江戸時代とかほんまかいなと思うけどな。


69 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/18(火) 00:42:49 ID:DHfkRrzKO
江戸時代!!?
ってーことは10代近く前から受け継がれてるのか。
いったい何時からそんなものが置かれているのか…。
ケタが違いすぎて恐ろしい。