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ドゥーデント戦記ダンガーラ編とは


ACRAPの前身母体となる国府台RPG同好会で1992~93年に行われたソードワールドのキャンペーン。全7話完結。
正式名称は「SwordWorldドゥーデント戦記ダンガーラ編」だがメンバー間での通称は「ガンダーラ編」と呼ばれている。
初めてリプレイという公式文書に記録が残ったセッションかつACRAP史上唯一完結した長編キャンペーン。
当時のキャラクター名が今でもメンバーの通称として使用されている等ACRAPメンバー各自にとって思い入れの強い作品である。
因みに最近この時のリプレイの原本や初版本、設定資料集等(通称古文書)が大量に発掘されACRAPではチョットしたブームに沸いた。


登場人物


ヴィー・シャモン(エルナー・ヴィー・ダンガーラ)

主人公の女戦士。普段は旅人をしたり漁をしたり気ままに暮らしているが実は異次元航行都市ダンガーラ王国の最後の血筋だった事が判明。
幼馴染のシルフィー等と共に「闇をあるく者達」(ダークストライダーズ)に侵略されたダンガーラ王国を取り戻す為壮大な戦いに旅立つ。

ジュン

ヴィーのペット。怪生物ヒト(注:「ヒ」にアクセント)を名乗り、怪しげな仮面を被る自称身長28cmの怪人。その正体はただのヘンタイにしてロンパドリー王国の子爵様。
ソーナーマン溝口並の聴力を誇るお調子者の盗賊小僧でパーティーのムード&トラブルメーク担当。ライデンの天敵でもある。最後は純愛に走った。

ライデン

東方の島国においてスモーという武術を身に付けたという巨漢禿頭のパワーファイター。一見ただの鈍重筋肉バカに思われるが意外に理知的で身のこなしも素早い。
ジュンと並んでスケベ心は天下一品でルーシにサバオリした事も。パーティーの下ネタ担当。
普段はバカ丸出しだが一度修羅場になれば手にした豪槌が炸裂!肉体そのものが武器となる頼れる漢。その鍛えぬかれた厚さ10cmの胸筋はライトニングすら弾き返す!

リーランド

人間の魔法使い。
キレナガ面の優男。周囲に流されやすい性格の為あまりパッとしないが最後は全身タイツに身を包み「タイツの貴公子」と称された。

バクレツ・シルフィアーナ

通称シルフィー。更に短く進化して「シル」とか「汁」。
ハーフエルフの女精霊使い。顔全体に占める眼の大きさが少女漫画級にデカイ。
魔法に頼らずマトックで肉弾戦を挑む性格は魔法戦士の父親譲りの物か。そういえば普段の性格もエルフに似つかわしくない程底抜けにポジティブな父親に似ているような。

ルーシ・ウィル・イングリット

大地母神マーファに仕えるラミアの司祭。
マタ~リ天然系。純粋で誰にでも優しいイイ娘なのだが、時々グサッと胸に突き刺さるる事を言う。悪気がない分タチが悪い。
ラミアは1日1回人間型生命体から吸血しなくては死んでしまうので、パーティーのメンバーには正体を隠してリーランドから採血していたが、ある事件で彼女の中のジュンの漢株が赤マル急上昇した為ジュンに乗り換えた。結構コロッと落ち易いタイプなのだろうが、リーランドをあっさり捨てるあたり意外にドライな娘である。

ダンナ・ダナダン・ダーン

自称英国紳士のナイスミドル。その実体はダンガーラの王族派よりエルナー(ヴィーの実の名)を支援する為に派遣された精霊使い。
ダンナ流というお茶の作法の家元でヴィーはその1番弟子にして即日免許皆伝を受ける程の腕前を持つ。
特技は馬車で連れ去られる事で、その時の決め台詞「私はホントに何も知らないざんす~」
はあまりにも有名。
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