短編42

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この時期、絶対に沸いてくるのがこの緑色の生物・・・
うねうねと地面を這い回り、葉っぱを食い荒らし、そして・・・気持ちが悪い
「ひぃっ!」
クラウンはビクビクとしながら芋虫が道路を横断するのを顔を引き攣らせてみている
余程怖いのかビクビクと震えているようだ
「芋虫か」
「虫きらい虫きらい虫嫌い」
ガクガク震えているクラウンにVIPは苦笑いしながら芋虫を木の枝で掬うと遠くに投げ飛ばした
回転しながら飛んでいく芋虫が走ってきた車にぶつかって消えうせた
「アッー!」
「死んだ?」
「たぶん」
その頃車のフロントガラスは大変なことになっていたそうです
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