短編40

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「お姉ちゃん!」
勉強をしていたラウンジは後ろから飛びついてきたクラウンに不思議そうな視線を向けた
クラウンはラウンジの胸に手を当てるとゆっくりと手のひらを動かす
「ちょ、やめなさいって」
「んー・・・?」
柔らかい感触はあるが、ぎゅっと掴んだりすることはできない
ただ、張りのある柔らかい肌を触っているような感触だった
「クラウン!この!」
「ひゃ、あはは!」
二人で向き合って胸を触りあう
くすぐったくてクラウンは思わず笑い出したが、クラウンの胸はラウンジよりも小さい
というよりも、触っても撫でる程度しかできないような感じがラウンジに伝わる
それよりも相手の鼓動が手を通して聞こえてくるのが何とも心地がよかった
「お前ら、何してんの?」
トイレに行っていたVIPは二人を見下ろしながらため息をついた
俺のことを男だと思ってないんじゃねぇの?
VIPは欠伸をすると自分の勉強道具の前に座った
「もっとやらないの?」
VIPの言葉に二人は顔を赤くして手を離した
「やるわけないじゃない」
「お姉ちゃんの胸、揉んでも楽しくないもん」
「な ん だ っ て ?」
クラウンとラウンジの戦いはこうして幕を開けた
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