短編11

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

もしラウンジが優しかったら?


「うぁー」
VIPは不思議な声を出しながら左肩を右手で揉む
初めて肩がつった事に驚きつつ運動不足かな?と首を傾げる
「どうしたの?肩凝り?」
ラウンジが横に来て不思議そうな顔をする
肩凝りってどんなもんなんだろうなと想像しながらVIPは苦笑いをする
「肩がつった」
「えー?」
それを聞いてラウンジはVIPの左肩を優しく撫でた
「いてて・・・撫でても痛いって」
「そっか・・・大丈夫?」
「大丈夫大丈夫w」
シベリアは変なものを見るような目で二人を見るとやれやれと溜め息をついた
ラウンジはVIPの左肩を優しく揉んでいる
「お前、ほんとに仲良いよな」
デレデレしているVIPにシベリアはもう一度深い溜息をついた
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|