短編5

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「あーわからん!」
筆記用具を投げ飛ばしながらvipは駄々を捏ねる。
夏休みの宿題は早めに終わらせなさいというラウンジの命令でvipは嫌々ながら勉強をしていた
それにしても授業を全く聞いて居なかったvipにとって、この宿題はかなり厳しい
だいたい中学校の問題すら出来るかわからないのだからどうしようもなかった
「人生\(^o^)/オワタ」
こういう時は最後の手段であるシベリアに電話をする
―ただいま、電話に出るこ―
頭を抱えて悩むvipは携帯を見ながらしばらく睨み合いを続ける
「そうだ、ラウンコがいる」
今後会ったら聞けばいいや
この判断が死に繋がるとは思いもしなかった・・・
「ラウンジ!勉強教えて!」
「どれ?」
「全部」
vipは特殊警棒で星になりました
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