日記


雑多なことをつらつらと。
mixiの日記の公開可能部分および謎萌えWikiの作業日記をぼちぼちやってます。
はてなダイアリーへ戻るかも。

カテゴリ:


大祭も近づく今日この頃



mixiより転載。

※※※
書類書きで身動きが取れてません。

逃避で儀式魔術@WikiのRSSが腐っていたので弄ってみましたが、なんかもうプラグインの問題みたいでうまくいきません。www3.atwiki.jpはサーバ自体が重いという話もあって、大祭期間中大丈夫かしら、とちょっと思ったり…にゅー。

謎萌えHikiが携帯から見られないという報告があったので、refererを分離してみました。ページが重くなって表示限界だったんだと思われます。

という、日記を@Wikiにも書かないとな。はてなという手もなくはないんだけど…。はてなに謎萌えHikiのキーワードをインポートしてる人もいたから、連携すると面白いかもしれん。
※※※

ということで、はてなでキーワードのテストをしてみました。結構いい感じ。


カテゴリ: [Wiki] - TrackBack(0) - 2006年11月27日 23:51:56


なるほど



どうも、データベースファイル(info.db)が一部破損した(してる?)っぽい。どーしたもんかなぁ。

全探索終われば、更新終わるのかしら…。ちとwgetで自動探索かけてみるかのう。


カテゴリ: [Wiki] - TrackBack(0) - 2006年11月14日 15:31:52


項目がやたらと更新されてる件



謎萌え@Hikiの項目が、やたらと更新されて、上がってるので、ちと変なアクセスをしてきているAgentを切りました。

これで止むといいんだけど。ていうか、これで上がるってのも変なんだけどねぇ…。


カテゴリ: [Wiki] - TrackBack(0) - 2006年11月14日 04:23:17


SU2POVでPOV-Rayとの連携



前述のプラグインサイトで配布されている、SU2POVをインストールして、ちびっと連携させてみました。といっても付属のサンプルファイルで遊んでみただけなんですが。

インストール時にひっかかりそうだな、と思ったのは、インストール場所が、PRO版のディレクトリになってることですかね。ほうっておくと「C:\Program Files\@Last Software\SketchUp 5」にインストールされてしまうので適宜書き換えが必要です。

で、書き換えたはずなのに、このフォルダにComponentsとLibraryができていて、首をかしげながら、「C:\Program Files\Google\Google SketchUp」の下にコピーしておきました。どっか間違えたのかしら。

ほいで、インストールすると、「C:\Program Files\Google\Google SketchUp\Plugins\su2pov」あたりにファイルががさごそとあります。チュートリアルに必要なのは、

  • SU2POV_User_Guide.pdf (ユーザガイド:PDFファイル)
  • su2pov_sample_scene.skp (サンプルファイル:GSUファイル)

の2つ。SU2POV_User_Guide.pdfで、su2pov_sample_scene.skpを使って、設定の仕方を説明しています。まあ英語なんですが、…読めばわかるんじゃないですかね。えー、どうしても説明して欲しいという向きがあれば、コメントでもください。

引っかかったところをあげときますね、

  • 例題ファイルがどこにあるのかわからなくてうろうろ。Pluginsフォルダに見つけてクリア。
  • 説明にあるSU2POVのツールバーがわからなくてうろうろ。Views→Toolbarsから3つ取り出してクリア。
  • 設定後、ファイルに書き出してなくて、反映されなくてうろうろ。設定完了後、書き出しボタンを押すようにしてクリア。
  • 「環境(Enveironment)」タブでの設定を変えてなくて出力が例と違ってて悩む。見落としに気がついてクリア。
  • レンダリングに時間がかかって、ファイルが途中でエラーになって悩む。出力をじっと待つようにしてクリア。

ていうか、ガイドをちゃんと読めば書いてあるんですけどね(苦笑)。


カテゴリ: [3D CG] - TrackBack(0) - 2006年11月06日 22:27:24


SketchUpと外部ソフトとの連携



  • Export機能

Google SketchUp(GSU)は建物とか簡単に作れていいんですが、もっと細かい調整がしたい、とかレンダリングは専用ソフトでしたい、という場合、3DS とかDXFなどの外部ファイル形式へExportしたくなります。GSUのフリー版は個人使用・非商用で機能が制限されていて、出力形式はGoogle Earth形式と2Dだけになってます。一方PROにはこの機能があるわけですが、日本版5万とかするんですよね。商売ならともかく趣味ではちょっと…。

こういうときはオープンソースを探すといいことがあって、モデラーにはBlender、レンダリングソフトにはPOV-Rayというソフトがあります。

  • BlenderへGSUのデータを持っていく

GSUのファイルを直接は読み込まないので、一旦Google Earth形式へ変換して持っていきます。Blenderの最近の版にはGoogle Earth形式からImportしてくる機能が標準装備されていて、File→Importメニューから選ぶことができます。Blenderは Pythonで書かれていて、このプラグインもつい0.1.4までは作者のホームページで公開されてました。現在のBlender 2.42aには0.1.8が

同梱されています。ざっくり試してみたところ、

  • KMZ形式の場合、ZIPファイル解凍機能がないとこける。Pythonを別途インストールするか、ZIP解凍用のライブラリを入れる必要がある。
  • Google Earth 4形式には対応し切れていない。Google Earth形式(旧バージョン)でないと読み込めないファイルがある。

ということで、私は、Pythonを別途インストールして、ZIPファイルが解凍できるようにし、Google Earth形式で出力して、作った窓を取り込んでみました。結果として、形状自体は取り込めました。窓ガラスの色が落ちてましたが、部品で共有してるためと思われます。仕方ないのかな。

ついでなのでKMZファイルをZIPファイル解凍(ちなみに解凍ツールeoにダイレクトに送っているので拡張子は特にいじらず)して眺めてみたところ、XML形式ファイルであるdoc.kmlというのが本体のようです。Google Earth形式だとひとつのファイルだけでできてますが、Google Earth 4形式だと、同名のファイルからさらにモデルファイル、テクスチャファイルを読むような構造になっているようです。この形式にまだ対応していないようですね。

  • POV-RayへGSUのデータを持っていく

GSUのファイルを直接は読み込まないのは同じですが、POV-Ray側を拡張するのではなく、GSU側を拡張して対応しているようです。 SU2POVというコンバータが、前述のフィルタ配布サイトで配布されているので、それをインストールしてPOV-Ray形式のファイルを吐かせます。といってもまだ試してないので、これからー。


カテゴリ: [3D CG] - TrackBack(0) - 2006年11月06日 21:52:36



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