『奇人怪人偏愛記』のパクリのうち、『珍々発明』(テル・ヤー・ボーネン)との酷似箇所を対照表にしてみた。
(見比べやすいように改行位置は適宜変えてある。)(色分けは、同一箇所と類似箇所。)
| 『珍々発明』、テル・ヤー・ボーネン、読売新聞社、p202、1971 | 『奇人怪人偏愛記』、唐沢俊一、楽工社、p195、2006 |
|---|---|
まず、図のようなガラス、あるいはセルロイドのケースの中に、 うんと細い絹糸のようなもの(c)で、線輪(b)をぶら下げておく。その線輪も、うんと細い電線で作っておく。 |
透明なガラスケースの中に、うんと細い絹糸のようなもので、コイル線(これもうんと細い金属で作っておく)を地面と平行になるようにブラ下げておく。 |
発見者(#568-569)のコメント
『奇人変人偏愛記』では「永久機関」のほうは引用文を記して(坊年輝哉 『珍々発明』より)と描いているのにこちらは例によって唐沢流改竄が施されている上、どうよんでも同じ書を参照したようには読めないように書かれている
2010-09-11
2010-09-05
2010-07-24
2010-04-10
2010-01-07
2010-01-03
2009-08-02
2009-03-13