キャラ概要
解説
『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の主人公。グレイル傭兵団団長、グレイルの息子。
| 『蒼炎の軌跡』のアイク |
続編『暁の女神』では準主人公を務める。
| 『暁の女神』のアイク |
貴族が主人公を務めてきたFEシリーズにおいて、初めての平民出身の主人公。
性格は落ち着いていて無愛想だが、根本的には熱血漢。
熟慮が苦手で猪突猛進、食欲旺盛、色恋沙汰にも縁がない…と、シリーズ中でも異色な存在。
このような彼の一面は、亜空の使者でも表現されている。(ムービー:荒野を行くガレオム)。
性格は落ち着いていて無愛想だが、根本的には熱血漢。
熟慮が苦手で猪突猛進、食欲旺盛、色恋沙汰にも縁がない…と、シリーズ中でも異色な存在。
このような彼の一面は、亜空の使者でも表現されている。(ムービー:荒野を行くガレオム)。
手に持つ剣は『神剣ラグネル』。原作では反則的な性能を誇る、伝説の武器である。
彼専用のスキル『天空』と合わさって、「主人公なのに強い」という点でも珍しい。
彼専用のスキル『天空』と合わさって、「主人公なのに強い」という点でも珍しい。
| 原作のラグネルと天空 |
『蒼炎の軌跡』では17歳。『暁の女神』では21歳と推測できる。
スマブラのモデルになったのは『蒼炎の軌跡』の方のアイクで、
『暁の女神』ではかなりの筋肉質になっている。
スマブラのモデルになったのは『蒼炎の軌跡』の方のアイクで、
『暁の女神』ではかなりの筋肉質になっている。
ちなみに、原作ファンからは「団長」や「大将」と呼ばれている。
代表作
- ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 (2005/GC)
- ファイアーエムブレム 暁の女神 (2007/Wii)
ファイター性能
出現条件
はじめから使える
長所と短所
長所
- 技の威力・吹っ飛ばし力が非常に高い。
- 剣を使うため、全体的にリーチ・判定に優れる。
- やや重めの重量を持つ。
- 弱や各種空中攻撃など、近接戦闘で小回りの利く技を多く持つ。
短所
- 技の発生前後の隙がかなり大きい。
- 地上での移動スピードやジャンプ力といった運動性能に若干欠ける。
- 飛び道具を持たず、遠距離戦闘手段に乏しい。
- 復帰力が低く、阻止もされやすい。
ふっとびにくさ
各キャラを終点の中心に立たせ、マリオの溜めなし下スマッシュで撃墜するのに必要なダメージ%を比較。
11位 141% マリオを基準(100)にした場合の比率 103.7
特徴
キャラクターコンセプトは【うなる剛剣】。(「桜井政博のゲームについて思うことDX」より)
重量級の剣士。ガノンと同程度の重さと、見た目以上にふっとびにくい。
その技は絶大な隙と引き換えに、威力、ふっとばし、リーチに大変優れている。
大げさな表現だが、アイクの弱攻撃は他キャラの強攻撃、アイクの強攻撃は他キャラのスマッシュと言ってもいい。
重量級の剣士。ガノンと同程度の重さと、見た目以上にふっとびにくい。
その技は絶大な隙と引き換えに、威力、ふっとばし、リーチに大変優れている。
大げさな表現だが、アイクの弱攻撃は他キャラの強攻撃、アイクの強攻撃は他キャラのスマッシュと言ってもいい。
撃墜用の技はかなり多い。
主力となるのは横強、横スマッシュ、上スマッシュ、空中上。
次点(標準的なキャラの決め技級)に上強、空中前、空中後、NB、最大まで溜めた横B。
メテオ技も下強、空中下、上Bの3つ持っている。
特に横スマッシュが強力で、最大までチャージすれば40%から撃墜を狙えるほど。
ただし…というか当然というか、威力が高い技ほどその隙も大きい。
どの技が、どれくらいのダメージから撃墜が狙えるかを把握して、適切に決め技を選べるようになると心強い。
主力となるのは横強、横スマッシュ、上スマッシュ、空中上。
次点(標準的なキャラの決め技級)に上強、空中前、空中後、NB、最大まで溜めた横B。
メテオ技も下強、空中下、上Bの3つ持っている。
特に横スマッシュが強力で、最大までチャージすれば40%から撃墜を狙えるほど。
ただし…というか当然というか、威力が高い技ほどその隙も大きい。
どの技が、どれくらいのダメージから撃墜が狙えるかを把握して、適切に決め技を選べるようになると心強い。
タイマンでは重たい動作の一つ一つを慎重に取り回していく戦い方をすることになる。
スキの少ないワザは弱攻撃セットと投げ、そして一部の空中攻撃しかない。
しかし、その弱と空中攻撃が総合的に高い性能を持つため、これらの技を主力に戦いつつ、
敵の僅かなスキを見抜いて各種強攻撃や上スマッシュなどを当てるのがセオリー。
下・横スマッシュは回避読みや崖際での追撃程度にしか使わない。
上記の戦法に加え、居合い斬りによる間合い調整とカウンターを交えて戦う。
スキの少ないワザは弱攻撃セットと投げ、そして一部の空中攻撃しかない。
しかし、その弱と空中攻撃が総合的に高い性能を持つため、これらの技を主力に戦いつつ、
敵の僅かなスキを見抜いて各種強攻撃や上スマッシュなどを当てるのがセオリー。
下・横スマッシュは回避読みや崖際での追撃程度にしか使わない。
上記の戦法に加え、居合い斬りによる間合い調整とカウンターを交えて戦う。
逆に乱戦では、パワーを存分に生かした戦いができる。
隙だらけの各種スマッシュも悟られづらくなり、その威力と攻撃範囲が猛威を揮ってくれる。
割り込むように横スマッシュ、囲まれた時に上スマッシュ…といったように、
要所要所で大技を当てていけるようになると、かなり強力。2、3人まとめて撃墜することも可能。
とはいえ、乱闘のアイクはその存在だけで警戒されがち。
意識されると避けられ易い攻撃であることは変わらないので、タイマン時の細やかな動きも忘れないようにしよう。
隙だらけの各種スマッシュも悟られづらくなり、その威力と攻撃範囲が猛威を揮ってくれる。
割り込むように横スマッシュ、囲まれた時に上スマッシュ…といったように、
要所要所で大技を当てていけるようになると、かなり強力。2、3人まとめて撃墜することも可能。
とはいえ、乱闘のアイクはその存在だけで警戒されがち。
意識されると避けられ易い攻撃であることは変わらないので、タイマン時の細やかな動きも忘れないようにしよう。
天空による復帰→ぎりぎり届かず…や、居合い斬りでステージ外へダイブ…は良くある事。
あと少し注意すれば防げたミス、というのが多いキャラ。
大胆に剣を振り回せるか、その大振りに振り回されるかは使用者次第。
あと少し注意すれば防げたミス、というのが多いキャラ。
大胆に剣を振り回せるか、その大振りに振り回されるかは使用者次第。
個別性能
| ジャンプ回数 | 壁ジャンプ | 壁はりつき | しゃがみ歩行 | 滑空 | ワイヤー復帰 | その他 |
| 2 | × | × | × | × | × | なし |
打撃アイテムによるスマッシュは、武器→剣の順で二段攻撃。(ホームランバットを除く)
なお、撃墜%は無抵抗のマリオを終点の中心から吹っ飛ばしたときのものである。
投げはマリオが終点の中心からずれてしまうがご容赦願いたい。
投げはマリオが終点の中心からずれてしまうがご容赦願いたい。
技
発生F:行動を起こしてから実際に攻撃判定が出るまでのフレーム数、右側に付与されているFまでは攻撃判定が出ている。
ガード時有利F:その攻撃をガードされた時相手との有利フレームの差、低い程ガードされると隙が大きい。(OP105%時)なお、空中攻撃に関しては基本的に空中隙を除いている。
ガード時有利F:その攻撃をガードされた時相手との有利フレームの差、低い程ガードされると隙が大きい。(OP105%時)なお、空中攻撃に関しては基本的に空中隙を除いている。
弱攻撃
-
殴打→蹴り上げ→振り下ろし
(4%→5%→7%)
発生F:3-4F(1段目),3-4F(2段目),10-14F(3段目)
ガード時有利F:-12F(1段目),-15F(2段目),-25F(3段目)- 左ストレート→前蹴り→大きく剣を振り下ろす。
アイクの技の中では最も発動が早く、威力も弱攻撃としてはかなり高いため(合計ダメージ16%と全キャラ中最高)、地上戦の主力となる。1発ヒットすれば残りの2発もほぼ確定でヒットし、技にディレイをかける事でガーキャンを防げたりもする。3発全段ガードされた場合も、隙が少なめな事とヒットバックのお陰で反撃を受け辛い。
とは言え、慣れている相手や3発目をジャスガ等されると流石に反撃は必至なので、とにかく出し切れば良い訳ではない。- 仕込み弱連
アイクに限った技術では無いが、弱連携の途中で一瞬しゃがむことで連携受付時間を速めにキャンセルし、即座に一撃目に戻ることができる。
これを利用して殴打→蹴り上げ→しゃがみ→殴打→蹴り上げ→・・・とずらされるまで連続で攻撃したり、
殴打→殴打→蹴り上げ→振り下ろしとヒット数を増やしたり、殴打→掴みと繋いでシールドを揺さぶったりも出来る。
この技術は途中でしゃがみを仕込むことから「仕込み」と呼ばれることが多い。
アイクの弱攻撃はこの仕込みの性能が他のキャラと比べて特にいいので狙う価値はある。
- 仕込み弱連
- 若干高い位置に居る相手に対してAボタンを押しっ放しにすると、一発目命中→相手が上に浮く→ニ発目空振り→一発目命中とループする。
- 左ストレート→前蹴り→大きく剣を振り下ろす。
撃墜%:180%(3段目)
ダッシュ攻撃
-
斬り上げ
(8%,7%)
発生F:18-19F
ガード時有利F:-30F
- 勢いをつけて振り上げるように斬る。
大きく踏み込む上に攻撃のリーチも長いので当てやすいが、発動後のスキが大きいので乱発は厳禁。
アイクに近いところで当てたら7%、先端で当てた場合は8%といった具合である。
先端で当てると横ふっとばしになり、根元なら上にふっとばす。吹っ飛ばし力は低いがサドンデスでは決め手になる。
- 勢いをつけて振り上げるように斬る。
撃墜%:200%(先端),224%(中程),231%(根元)
強攻撃
- 横:
振り抜き
(15%)
発生F:17-19F
ガード時有利F:-33F
- 剣を横に薙ぎ払い攻撃する。
強攻撃でありながら、並みのスマッシュ以上の威力・ふっとばし力を持ち、100%程度ダメージがあればKOできる強力な技。
ただし上下の判定が小さいので出す方向を調整しよう。スマッシュほどではないが、発生が遅く、攻撃後のスキも大きめなので、あまり多用はしないように。
リーチが長く、先端を当てればマルスのカウンターすらスカるほど。
ちなみに上下にシフトすることができるが威力は変わらない。単純な横方向への長さは下シフト>シフトなし>上シフトで、特に下シフトは横スマッシュをも凌ぐ長さ。
- 剣を横に薙ぎ払い攻撃する。
撃墜%:93%
- 上:
叩き上げ
(12%,9%)
発生F:13-29F
ガード時有利F:-32F(剣),-33F(柄)
- 剣を地面と水平にし、そのまま上に振り上げる。
見た目よりは判定が大きく、持続も長めなので対空としては申し分なし。蓄積が溜まっていればフィニッシュもできる。
因みに背後にも判定がある(威力が若干低い)。発生もそれなりに早いので殴打から繋げてみるのもアリ。
- 剣を地面と水平にし、そのまま上に振り上げる。
撃墜%:102%(剣),136%(柄)
- 下:
斬り払い
(14%)
発生F:16-17F 転倒率:35%
ガード時有利F:-34F
- しゃがみながら剣を薙ぎ払う。
ふっとばし力は高いが、リーチが短く発動も遅いので当てにくい。基本封印でも安定する。
メテオ判定があるので、ガケ際で使用すれば相手を一撃で落とすことも可能。他キャラの下強メテオと異なり、メテオ判定が技の根元以外にあるため、当てれば大体落とせる。技自体は扱いづらい方だが、チャンスがあれば狙っても良い。殴打と組み合わせてみるのもいいかもしれない。根元は横吹っ飛ばしになり、何気に横方向への吹っ飛びは横強攻撃よりも更に高い。
- しゃがみながら剣を薙ぎ払う。
撃墜%:129%(先端~中程),86%(根元)
スマッシュ攻撃
なお、どの攻撃も終わり際はダメージがやや弱く(強く)なる。
- 横:
叩き割り
(22~30%)(17%~23%)(20~28%)
発生F:31-34F スマッシュホールド開始F:25F
ガード時有利F:-41F(剣中央),-43F(剣先)
- 剣を大きく振り上げ、思い切り叩き付ける。
発動が遅い上に発動直後のスキも大きいが、判定、威力に大変優れる(僅かながら背後から頭上にまで判定は及ぶ)。
全キャラ中2番目に吹っ飛ばし力の強い横スマッシュであり、溜めなしでもファルコンパンチに匹敵する吹っ飛ばし力を持つ。
根元を当てると高威力だが、先端部分も十分すぎるほどの破壊力がある(17~23%)。乱戦時では重宝するものの、一対一ではその隙の大きさからあまり出番はない。
が、使い所が上手ければその遅さゆえに決まることもあるので、相手の甘い着地を狩ったり、隙を突いたり意表をついて放ってみたりするのもいいだろう。やはり当てることができれば非常に強力である。 - 根元・先端の攻撃判定とは別に、終わり際であてるとホールド無しで20%のダメージを与える部分がある。
そこでも十分強いが、根元よりは威力が劣るうえに一瞬しか判定が出ないため、狙って当てるのは困難である。
エディットステージで坂を作って下の相手に当てると分かりやすいかも。
狙える機会はそうそうないが、着地ペナルティを保持している相手ならば殴打(仕込み)から最速横スマッシュが確定する。但し、相手のずらし方によっては当たらない可能性あり。
- 剣を大きく振り上げ、思い切り叩き付ける。
撃墜%:52%~85%(先端),20%~48%(根元),34%~64%(20%部分)
- 上:
叩き下ろし
(17~23%)(19~26%)
発生F:25-31F スマッシュホールド開始F:12F
ガード時有利F:-36F
- 剣で上方向に弧を描くように斬る。
アイクの周囲180°に広い判定がある。この攻撃のみ終わり際で当てると強くなる(溜め無し19%)。
アイクが右向きのときに後ろ先端をピーチ辺りに当てるとよく当てられる。
攻撃範囲が非常に広いため、対空性能は抜群に良い。発生は遅いものの、後隙は横スマッシュや下スマッシュに比べると少なめ。
前方でもフィニッシュとして使える程の吹っ飛ばし力はあるので、決め手の一つとして相手の回避や着地を読んで上手く当てていこう。 - なお、この技には相殺判定が無い。そのため、相殺される心配が無い。
- 剣で上方向に弧を描くように斬る。
撃墜%:63%~100%(前、後ろ(先端?)),58%~94%(後根元),52%~87%(終わり際)
後ろの先端以外は飛ぶ角度のせいか若干変動する。なお、終わり際は角度による変動を調査していない。
ちょうど真上・真下に叩き付ける角度で当てるとgood。
後ろの先端以外は飛ぶ角度のせいか若干変動する。なお、終わり際は角度による変動を調査していない。
ちょうど真上・真下に叩き付ける角度で当てるとgood。
- 下:
振り払い
(前13~18%)(後16~22%)(終わり際8~11%)
発生F:前方13-16F 後方32-44F スマッシュホールド開始F:6F
ガード時有利F:-52F(前方),-32F(後方)- 前後地面すれすれに剣を振り回す。後方の方が威力・吹っ飛ばしともに高い。
発動はアイクのスマッシュの中で一番早いが、リーチが短くスキも大きい。吹っ飛し力も後方を当てないと大した事はないので、横や上スマッシュの陰に隠れがち。基本封印でもいい。
発動の速さを利用して弱攻撃2段目から繋げてみるのもアリ。 - 後方攻撃のみ、終わり際を当ててしまうと威力が半分まで落ち込む。回避に合わせて振ったがフィニッシュには至らず、ということもある。
- なお、この技には相殺判定が無い。そのため、相殺される心配が無い。
- 前後地面すれすれに剣を振り回す。後方の方が威力・吹っ飛ばしともに高い。
撃墜%:88%~130%(前),66%~103%(後)
ジャンプ
- 地上状態が終わるまで 発生F:7F
空中攻撃
地上技に比べるとスキが少ない技が多く、ダメージ蓄積として優秀。なお、相殺判定が無いので、マリオのファイアボールなどの飛び道具を掻き消すことはできない。
- 通常:
斬り回し
(9%)
発生F:15-32F
〓着地隙:12F
ガード時有利F:-9F
- 空中で剣を振り下ろす。
アイクの周囲360°に判定があり、着地時のスキがほとんど無いため飛び込みや迎撃に重宝する。
ただし技終了までにかなりの時間がかかり、空中で暴発した場合はかなり落下することになる。崖端からズレ落ちたときに出るとまず助からない。
よって、こちらが崖を背負ってるときに弱を連打→相手にガードされる→ヒットバックでアイク後退→落ちながら先行入力空中Nが暴発…のパターンは特に注意しなければならない。相手に崖を背負わせるように立ち回るのもアイクの戦術の一つだろう。
- 空中で剣を振り下ろす。
撃墜%:163%
- 前:
斬り下ろし
(13%)
発生F:18-21F
〓着地隙:21F
ガード時有利F:-17F
- 空中で前方向に大きく剣を振り下ろす。
発動が遅く着地のスキも大きいが、ほぼ前半分180度をカバーする超範囲の上リーチも長い。
空中攻撃は基本的に相殺されないという性質上、一度技が出切ってしまえばこの長いリーチと攻撃範囲はかなり頼りになる。
吹っ飛ばし性能もやや高めで、Cスティックを併用して退きながら出したり先端を当てるようにすれば反撃を受け辛い。
弱攻撃と合わせて立ち回りの上でのメインとなる技なので、ガードや回避をされても反確をもらわないギリギリの距離を把握するように。一部を除いて、ワイヤー系の掴みを持つキャラは先端をガードさせてもガードキャンセル掴みを受けやすいので意識しておくこと。
- 空中で前方向に大きく剣を振り下ろす。
撃墜%:126%
- 後:
振り向き斬り
(14%)
発生F:7-9F
〓着地隙:21F
ガード時有利F:-17F(空中隙除く),-27F(SJ最速時)
- 素早く振り向いて後ろを斬る。
判定がやや上気味に出るので当てにくいが、発生が早い上に威力もかなり高い。
操作の関係上飛び込みには使いづらいが空中での撃墜技になる。ガードキャンセルから確実に入れることも大切。
- 素早く振り向いて後ろを斬る。
撃墜%:108%
- 上:
振り回し
(14%)
発生F:15-31F
〓着地隙:18F
ガード時有利F:-14F
- 剣を上へ回しながら斬る。通称、プロペラグネル。
リーチは物足りないものの、当たり判定のある時間がかなり長く、威力も十分。
相手のダメージが100%程度もあれば撃墜が狙えてしまうほどの威力だが、着地の隙は大きいため地上付近での乱用は禁物。
対空性能はかなり高いので、上強、上スマッシュと合わせて相手を浮かせた際の攻撃手段に。
- 剣を上へ回しながら斬る。通称、プロペラグネル。
撃墜%:102%
- 下:
叩き落とし
(16%(12%))
発生F:16-30F
〓着地隙:28F
ガード時有利F:-23F
- 空中で剣を真下へ振り下ろす。
威力は高いが、さほど判定が強くない上スキも多い。
出始めの剣を当てるとメテオ判定、それ以外だと上に飛ばす。 - 攻撃判定は少し長めだが、出始め以外で当てた場合は威力が弱くなる。…だが、地上で当てた場合はカス当ての方が飛ぶ。
- 空中で剣を真下へ振り下ろす。
撃墜%:123%(出始め根元),120%(カス当て)
地上で当てた場合の撃墜%である。念のため。
地上で当てた場合の撃墜%である。念のため。
つかみ
- つかみ:
つかみ
発生F:7F ダッシュ12F ふりむき9F
- 手で相手をつかみにかかる。
リーチは若干長めでキャラ1人分先にいる相手をつかめる。
弱攻撃と並びアイクの地上技の中で出が早いので、弱1~2段目からの繋ぎ等に使っていこう。相手のダメージやラインを考慮して後投げDA等を使っていく。
- 手で相手をつかみにかかる。
- 掴攻撃:
つかみ頭突き
(3%)
- つかんだ相手に頭突きを繰り出して攻撃。
投げ全般の威力が低めなので、つかんだらこれを連発するだけという手もあり。
つかみ攻撃としては高威力。一発ごとに、一回分のOP相殺を回復できるので、ワンパターンになりがちだと思ったらこれを連打する。
- つかんだ相手に頭突きを繰り出して攻撃。
- 前投げ:
蹴り
(6%)
- つかんだ相手に前蹴りを繰り出し前方へふっとばす。
メテオにつなげやすい。また後ろ投げDAほど確定%は広くないが前投げからDAが確定するキャラもいる。
- つかんだ相手に前蹴りを繰り出し前方へふっとばす。
撃墜%:518%
- 後投げ:
後ろ蹴り
(6%)
- つかんだ相手を後方に投げつつ蹴り飛ばす。
これもメテオにつなげやすい。また対象キャラによって%は違うものの、後ろ投げからDAが確定する。
先行入力を意識して最速で出せるように。貴重なダメージソースとなるので是非とも習得しよう。 - 各キャラ毎の確定%表(OP1.05補正時)、数字は掴んだ時の%
- つかんだ相手を後方に投げつつ蹴り飛ばす。
- 各キャラ毎の確定%について
-
J回避を行わなかった場合後ろ投げDA確定%が変化するキャラ
ルイージ ピーチ ヨッシー アイスクライマー ロボット カービィ ピクミン&オリマー プリン ネス リュカ Mr.ゲーム&ウォッチ:0% -
※ヨッシーは%にもよるが、J無しでも回避できる。
マリオ:19.6% -
ゼルダ:15.4% -
トゥーンリンク:2.5% -
サムス:18.8% - -
後ろ投げ後の着地について
強制着地:クッパ、ドンキー、ディディー、ワリオ、リンク、シーク、ガノン、ゼロサム、ピット、メタナイト、デデデ、フォックス、ファルコ、ウルフ、ファルコン、ピカチュウ、ゼニガメ、リザードン、ルカリオ、マルス、アイク、スネーク、ソニック
%によって強制着地:マリオ、ゼルダ、リュカ
着地しない:ルイージ、ピーチ、ピーチ、トゥーン、サムス、アイクラ、ロボット、カービィ、オリマー、フシギソウ、プリン、G&W
※後ろ投げ後着地するキャラは、場外への後ろ投げDA時に発生の早い技や無敵のある技で割り込める(ゼロサムの下B、スネークのNBなど)可能性が出てくるため確定%が変化する。また、フォックスとウルフは落下速度の関係上場外への後ろ投げDAは当たらない -
その他補足事項
・確定表のサムス()内%は上B(3F-4F無敵)をした場合の確定%。
・ロボットはJ回避3F目でも避けられる。(無敵は4F目から)
・アイスクライマーは横Bを内側に出すことにより12.7%までDAの弱判定部分を受け、ダメージを軽減できる。
・ヨッシーはジャンプアーマーで61.2%まで吹っ飛びを耐えることができる。
・オリマーは下Bアーマーで50.3%まで吹っ飛びを耐えることができる。その場合、スマッシュ、掴み等で反確。
・G&Wは17.8%まで上Bで回避できる。(5F-13F無敵)
・プリンの下B無敵は55%辺りまでできる。
撃墜%:497%
- 上投げ:
突き上げ
(6%)
- 剣を置き、つかんだ相手をアッパーカットで大きく打ち上げる。
上方向への追撃を狙おう。
- 剣を置き、つかんだ相手をアッパーカットで大きく打ち上げる。
撃墜%:312%
- 下投げ:
膝蹴り
(6%)
- つかんだ相手を地面に叩きつけ、ニードロップで攻撃し相手を上方向へバウンドさせる。
蓄積ダメージが低いと天空で追撃できる場合があるが、相手が知っているとまず当たらない。
サドンデスで唯一フィニッシュ出来る投げ。
決め手が豊富なアイクにはあまり関係が無いが、相手の蓄積が180%ほど溜まっていれば星にする事が出来る。
- つかんだ相手を地面に叩きつけ、ニードロップで攻撃し相手を上方向へバウンドさせる。
撃墜%:175%
必殺ワザ
- 通常:
噴火
(10~37%(4%刻みに上昇していき最後のみ+3%))
発生F:30-37F(最速) 239-258F(最大)
ガード時有利F:-45F(最速),-36F(最大)- 前方の地面に剣を突き立てる事で、地中から炎を噴き出す。
Bボタンを押し続ける事で溜めが可能だが、最大まで溜まると勝手に発動する上、溜めたまま行動する事もできない。
その代わり、Bボタンを離した直後から攻撃判定発生までスーパーアーマーが発生し、攻撃を受けても技が中断されることがない。
最大溜め時は斜め前にとばし、それ以外は上へとばす。最大まで溜めると自分も10ダメージを受ける。
ちなみに溜めが最大になる直前で38%になるタイミングが一瞬ある。その場合、終点でデデデを9%、プリンを0%でバーストさせるほど強く上方にふっとばす。この状態の噴火は全ての技の中で最も吹っ飛ばしが高い。
空中で使用すると地上で使用した場合よりも上側の攻撃判定が広くなる。
若干後ろにも攻撃判定がある。
主な用途は、上に吹き飛ばされた時追撃してくる相手への迎撃。技終了後の隙が大きいので、それ以外は封印のほうが無難。
若干早めに出すとスーパーアーマー効果も相まって良く決まる。
空中の追撃として、もともと遅く当たりにくい振り回し(空中上)のかわりに使ってもいい。 - なお、突き刺す剣の先に当たると、剣属性の攻撃になる。(剣戟の効果音が出て、相手に燃えるエフェクトがつかない)。言うなればカス当りで、たとえ38%の時に当ててもさほど飛ばない。戦場中段のすり抜け床から、フォックスあたりの丈のキャラに当てると確認しやすい。
- 前方の地面に剣を突き立てる事で、地中から炎を噴き出す。
撃墜%:27%~121%(通常),2%(30%)(38%部分(剣先)),40%~174%(剣先)
- 横:
居合い斬り
(9~16%)
発生F:19-29F(攻撃判定なし),1-3F(攻撃発動時)
ガード時有利F::-53F(最速),-51F(最大)
- 前方へと突進し、進行方向の相手を斬りつける。剣を振るとその場で止まる。
Bボタンを押し続けることで溜めが可能であり、溜めれば溜めるほど進行距離と威力が上がる。
地上で使った場合はガケ際で止まるが、空中で空振りすると尻もち落下し行動不能となる。
横方向への復帰に最適だが、上方向への移動距離は皆無なので位置によって天空と使い分ける必要がある。
攻撃以外にも一気に間合いを詰めたり逆に離れたりするのに使える。地上かSJなら直接弱攻撃にもつなげることが出来る。
最大溜めなら、100%程度蓄積した敵の撃墜も充分可能。
ガードされたり回避されたりすると隙は大きいが、移動するだけならほとんど隙はない。
溜めてから低空(SJ後さらに待った状態、つまり地上スレスレ。)で放つと結構な勢いですべる。チーム戦で距離をとって安心している相手への奇襲に。
直接相手に当てるのもありだが、ガードされるとアイクの横スマッシュでさえ楽々入る程の後隙はあるので使い所はよく考えよう。
なお、復帰時に敵が飛び出してきたり、一部の飛び道具が飛んでくるとその場で剣を振ってしまうのでほとんど落下確定(剣振り時も崖掴まりは可)。
天空と使い分けて読まれない様に復帰するべし。密着して当てると、相手にもよるが撃墜しやすい。
余談だが終点の崖に密着しつつ、崖の少し下で居合い斬りを出すと崖キャンセルすることができる。ただしタイミングは若干シビア。
- 前方へと突進し、進行方向の相手を斬りつける。剣を振るとその場で止まる。
撃墜%:109%~195%
- 上:
天空
(9~25%)
発生F:18F,20-29F,30-38F,39F,46-57F,64-73F,74-77F(投げる瞬間の剣、上昇していく剣、上空で回転している剣、アイクが剣を掴みに上昇する寸前の剣、剣を掴んで回転しているアイク、下降しているアイク、着地の発生F)
ガード時有利F:-33F
- 斜め前方に剣を投げた後大きくジャンプし剣をキャッチ、さらに空中から急降下して剣を振り下ろす。
剣を投げてからキャッチするまでスーパーアーマーが付いており、ふっとびに対して耐性がつく。
相手のほぼ真横からでないとクリーンヒットしない。
反撃されやすいので地上では使わず、浮いた相手に使うようにすること。
フィニッシュ時に少しだけふっとばす。また、振り下ろす剣にはメテオ判定がある。 - 復帰に使えるが、横方向への移動距離が短い。居合いと使い分けよう。崖に掴まれる状況であれば、崖に背を向けていても掴まることが可能。
剣を上に投げるため崖捕まりを潰すことが出来る。
ただ、剣はアイクの上方を完全にカバー出来ないので、慣れてる相手にはメテオ技で撃墜される。
他にもカウンター系統持ちやカービィ(ストーン)、ソニック(スプリング)などは特に危険。
カービィやソニックには天空よりも居合いを使った方が良い。
カウンター系統を持つ相手には高さを調整してギリギリで掴まるか、背中側で崖に掴まることで対処は可能。 - メテオ判定を有効に使うためには、振り下ろしを当てつつ崖捕まりを狙うと言う手段が考えられる。上記の崖に背を向ける事と併用するとやりやすい。
また、あえて足場のない場所で発動し、道連れ技のように一緒に落とすことも可能。復帰が望めない状況では有効。 - 崖捕まり状態→落ちて→天空→崖捕まり と延々と行うアイクが一時期流行った。
対処法としては、飛び道具、天空発動時に大急ぎ(剣が舞い上がり、落ちてくるまで。剣はガードの方が安定)で崖を先に掴んでしまう…などもあるが、前述のようにジャンプしてきた所に技を合わせるのが最も有効。慣れていればガノンの上強攻撃にとってはカモ同然となる。
また、この天空捕まりには回数制限が設けられている。
一度も着地しないまま天空捕まりを続けていると、6回目には崖がつかめなくなるように設定されている。
逆に言えば、着地しないで続ける相手は放置し、知ってて着地する相手はその隙を狙うと簡単に対処できる。
ただし、5回目後の崖捕まりから崖離し→2J→空中攻撃→着地・・・と崖から復帰してくるパターンもありえるので注意。
- 斜め前方に剣を投げた後大きくジャンプし剣をキャッチ、さらに空中から急降下して剣を振り下ろす。
撃墜%:全段命中―394%。最終段のみ―419%
- 下:
カウンター
(10%~?)
カウンター発生F:11-33F(攻撃受付時),3-6F(反撃時)
- 発動から間を置いた後一瞬体が光って無敵状態となり、その状態で相手の攻撃を受けると剣を振るい、受けた技の1.2倍(下限は10%)の威力でカウンター攻撃を繰り出す。
飛び道具やボム兵の爆発にも、返す事こそできないがダメージを受けずに耐え切れる。
マルスのカウンターと比較すると、攻撃範囲が狭く、発動が遅いが威力は高い。乱闘なら使ってもいいが、発生が遅いのでタイマンなら基本封印でも良い。
動きを先読みして使える様になると頼りになる。カウンター出来るダメージに上限はあるのかは未検証だが、でかい乱闘でスーパーキノコを取ったアイクの最大噴火37%(実際102%)は受けられるらしい。その攻撃をカウンターしたとき、こちらが2段階でかくなった状態では、300%超のダメージとなった。このことから、大きさが変わるとカウンターの倍率にも補正がかかるということが分かる。
ちなみに、小ネタレベルだが、「空中で居合い斬りをある程度溜める」→「平行な床に、着地する直前に放つ(剣は振らせない)」→「着地直後にカウンター」で、カウンターの発動から無敵発生までの間のみ、可笑しな滑り方をする(何処かファルコのDA空キャンに似ている)。居合い斬りの溜めが長い程滑る距離も長い。
タイマンでは実用性皆無だが、乱闘では孤立した場所から密集した場所へ向かって使えば大逆転を狙えるかも。
- 発動から間を置いた後一瞬体が光って無敵状態となり、その状態で相手の攻撃を受けると剣を振るい、受けた技の1.2倍(下限は10%)の威力でカウンター攻撃を繰り出す。
最後の切り札
-
大天空
(5%+3%+3%+3%+3%+3%+3%+3%+2%+2%+3%+3%+3%+3%+5%+5%+12%)(合計64%,密着時キャラ限定で74%)
- 振り上げた燃える剣を相手に当てることで中央付近空中(ヨースター島やオルディン大橋など、正規で中央に足場がないステージは中央から左右にずれた所になる)に高くに打ち上げ、打ち上げられた相手を空中でメッタ切りにした後、急降下して地面に叩きつけ大きくふっとばす。
振り上げた剣を他のプレイヤーに当てられなければ発動しない。
攻撃範囲はキャラ6人分は届くほど広く、複数の敵を同時に打ち上げることも可能。
攻撃力は相手に近いほど高い。
発動中は無敵だが、発動時間が長く、かつ上方向にふっとばす為時間切れに注意(大体10秒あれば大丈夫)。
攻撃時間が長く、ふっとび方向が一定の為、ふっとばした相手を別の相手が追い打ちし相手のポイント…なんて事もあるので注意。
くらっても横にふっとびベクトルを修正すると生き残りやすい。
- 振り上げた燃える剣を相手に当てることで中央付近空中(ヨースター島やオルディン大橋など、正規で中央に足場がないステージは中央から左右にずれた所になる)に高くに打ち上げ、打ち上げられた相手を空中でメッタ切りにした後、急降下して地面に叩きつけ大きくふっとばす。
-
道連れ大天空
- サンプルS(ぽっかりあな)の様な中央に足場の無いエディットステージで使うと、相手もろともバーストする事が出来る。
また、フリゲートオルフェオンでステージが回転して変化する直前に狙って使うと、
最後の切り札発動と同時にステージの回転が停止し、ステージが斜めになりっぱなしになる。アイクと相手の運命は言わずもがな。
- サンプルS(ぽっかりあな)の様な中央に足場の無いエディットステージで使うと、相手もろともバーストする事が出来る。
意外と避けられやすいので着地を狙いタイミングをずらしたり、弱や前投げから繋ぐ等の工夫をしよう。
ボスバトル攻略
運動性能・機動性こそボスバトル向きとは言えないがカウンターの存在は大きい。ガレオム・レックウザ等カモは多い。
仕込みで2弱段までのループや上強で戦おう。スマッシュやカウンター以外の必殺技は封印。
機動力の低さからメタリドリーに苦戦する(攻撃ができない)キャラ。高難度で残りライフが少なくなったらアイクらしく突っ込むしかない。
何気にハイスコア狙いでは最も苦労するキャラ。
仕込みで2弱段までのループや上強で戦おう。スマッシュやカウンター以外の必殺技は封印。
機動力の低さからメタリドリーに苦戦する(攻撃ができない)キャラ。高難度で残りライフが少なくなったらアイクらしく突っ込むしかない。
何気にハイスコア狙いでは最も苦労するキャラ。
百人組み手攻略
天空やカウンターでも吹っ飛ばせるが、後半は人数が多いとかき消されてしまう事も。
基本は土台の中央で上強。
基本は土台の中央で上強。
アイク対策
遠距離対策に乏しい、隙が大きい、復帰力が弱いなどといった目立った欠点を持つため、
初心者にありがちな、大技を振り回してばかりのワンパターンなアイクが相手なら、落ち着いていれば容易に対処することができる。
強力な遠距離攻撃を持っているキャラや、技の発生が早いキャラ、追撃能力の高いキャラなら普通に対応できるだろう。
それどころか他の重量級キャラの技でも、小刻みに繰り返していけば自慢のパワーを発揮させる間もなく終わらせることができる。
初心者にありがちな、大技を振り回してばかりのワンパターンなアイクが相手なら、落ち着いていれば容易に対処することができる。
強力な遠距離攻撃を持っているキャラや、技の発生が早いキャラ、追撃能力の高いキャラなら普通に対応できるだろう。
それどころか他の重量級キャラの技でも、小刻みに繰り返していけば自慢のパワーを発揮させる間もなく終わらせることができる。
問題は隙の少ない小技や空中技を巧みに駆使してくる戦い慣れしたアイク。
アイクの空中技や弱攻撃は隙を作りづらくリーチもある。かといって距離をとって飛び道具で削ろうも、
飛び道具の隙に横Bを不意に繰り出される事で体制を崩されがちになる。
また弱攻撃の性能がかなり優秀なキャラのため、隙がでかいからといってインファイトに持ち込むと
弱攻撃で追い返されてアイクの得意なリーチに持っていかれ、フィニッシュにもなる空中攻撃での追い討ちを迫られる事も。
スマッシュの出の遅さのフェイント等にも注意が必要となる。
威力の大きさや弱攻撃にディレイをかけてくることも考えると、ガーキャン狙いもそこまで賢明とはならない。
アイクの空中技や弱攻撃は隙を作りづらくリーチもある。かといって距離をとって飛び道具で削ろうも、
飛び道具の隙に横Bを不意に繰り出される事で体制を崩されがちになる。
また弱攻撃の性能がかなり優秀なキャラのため、隙がでかいからといってインファイトに持ち込むと
弱攻撃で追い返されてアイクの得意なリーチに持っていかれ、フィニッシュにもなる空中攻撃での追い討ちを迫られる事も。
スマッシュの出の遅さのフェイント等にも注意が必要となる。
威力の大きさや弱攻撃にディレイをかけてくることも考えると、ガーキャン狙いもそこまで賢明とはならない。
共通した弱点は復帰とやや低めの機動力。上記のように間合い対策を持つアイクに間合いの主導権を握られないように立ち回ろう。
それ以外の部分においては、アイクの特性(こちらからの飛び道具にいつ飛び込んでくるか等)をわきまえて、
的確に隙を突く正攻法を仕掛けるのがセオリーかもしれない。
それ以外の部分においては、アイクの特性(こちらからの飛び道具にいつ飛び込んでくるか等)をわきまえて、
的確に隙を突く正攻法を仕掛けるのがセオリーかもしれない。
演出
アピール
- アピール上(①):剣を正眼に構え、気合を入れる。
- アピール横(①+②):剣を片手に持ち「覚悟しろ」と喋る。暁の女神での戦闘開始時のポーズに似ている。
- アピール下(②):剣を突き刺し、腕を組んで「フン」と言う。
声優
- 萩道彦:原作のゲームと同じ声優。
画面内登場(登場シーン)
- リワープの杖などのような登場
原作では宿敵にあたる漆黒の騎士が度々似たようなエフェクトで出現する。(「転移の粉」というシロモノらしい)
キャラセレクト時のボイス
- 「覚悟しろ」と言う
勝利ポーズ
- BGM:シリーズメインテーマの「勝ってくるぞと勇ましく」の部分。
- Y:剣を地面に突き刺し、「手加減してやるほど、俺は甘くはない。」
暁の女神の作中のセリフ。第三部7章でサザがアイクに接近することで発生するショートイベントで登場。
手加減という器用なことが出来ないだけの気もするが気にしてはいけない。 - B:剣を軽く振るい肩に乗せ、「守るべきもののために、戦うだけだ。」
- X:天空を使う。カメラが目まぐるしく動き、着地後上半身アップで終了。
敗北ポーズ
- 拍手 ラグネルはアイクの目の前に刺さっている
シンプル/オールスタークリアBGM
- Victory is Near
亜空の使者/影キャラ戦BGM
- Against the Dark Knight
色の種類
- ノーマル:「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」のレンジャーアイクが原型
- 黄色:「ファイアーエムブレム 暁の女神」に登場する正の使徒、又はアイクの父グレイルのカラー
- 赤色(赤チーム):敵軍カラー
- 青色(青チーム):「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の主人公シグルドのカラー
- 緑色(緑チーム):「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」のクリミア王国騎士ジョフレのカラー
- 灰色:一般兵の様な配色
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