スマブラXで初参戦した、イベント戦#39オールスター戦X2に登場するキャラの元ネタ集
各キャラの技、モーション等元ネタ
デデデ
技
- DA:ずっこけ、NB:すいこみ
- GB「星のカービィ」からあるデデデの攻撃手段。
ヘッドスライディング? いいえ、ずっこけです
カービィと違って、最近の作品の方に非常に近いポーズ 右は「星のカービィ夢の泉デラックス」
- 前投げ: ゴルフスイング 後投げ: 反転ゴルフスイング
- アニメ版のゴルフが趣味という設定から
- 横B:ワドルディ投げ
- 投げられているのは星のカービィシリーズに登場する敵「ワドルディ」「ワドルドゥ」「ゴルドー」
- ぞんざいな扱いはアニメでのワドルディらに対する扱いを意識した感じか
- 上B:スーパーデデデジャンプ
- GB「星のカービィ」から定番の大ジャンプ攻撃。原作では両脇から出る星は吸い込める。最近の作品では正面を向いてジャンプしない。
- 下B:ジェットハンマー
- スマブラオリジナル技および設定
- ハンマーの振り方がハンマーカービィの「おにごろしかえんハンマー」に似ている
- 切り札:ワドルディ軍団
- 元ネタとは言い難いが、DS「参上!ドロッチェ団」ではパラソルワドルディを召喚することができた
モーション
- 飛行
- FC「星のカービィ夢の泉の物語」以降で使う攻撃。いわゆるフグモード。
- 初期の作品ではとても不恰好だったが、最近ではいくらかマシになった
右の画像は「星のカービィ夢の泉デラックス」
- 眠り
- DS「タッチ!カービィ」のデデデボールVer.エンディングと少し似ている眠り方
その他
- 声
- 「星のカービィ64」で僅かながら担当した桜井政博が担当。
アイク
武器
- 剣
- 神剣「ラグネル」と呼ばれる剣。原作では剣の中でも特に重い剣で、スマブラでは両手剣とされている。蒼炎、暁共にある程度ゲームを進めると入手。高い攻撃力に加えて衝撃波を飛ばす間接攻撃が可能。しかも他の武器と違い耐久が無限で絶対に壊れない反則的な性能を誇る。
- 原作ではスマブラXとデザインが異なり、剣の根元の刃の幅が広く、装飾がある。衝撃波はスマブラで使えないが、桜井曰く衝撃波はゲームバランスを考慮してスマブラで導入しなかったらしい。
技
- 前空中攻撃: 斬り下ろし
- 「蒼炎の軌跡」のオープニングムービーの漆黒の騎士と剣を交える部分の最後のイラストのポーズにやや近い。ただし原作よりかなり頭を振り下げた姿勢で、その直前のイラストのポーズとは異なる。
背筋を伸ばせばそっくりだが・・・
- 横スマッシュ:叩き割り
- 「蒼炎の軌跡」の序章のムービーの稽古風景から。父のグレイルに向けて不意打ちを仕掛けるが簡単に避けられたうえ反撃を貰ってしまった。
- 横強:振り抜き
- クラスが「ロード」の時の通常攻撃。両腕を交えて横斬りを繰り出すのは同じだが、スマブラではかなり体勢が低めになっている。
- ダッシュ攻撃:斬り上げ
- クラスが「ロード」の時の必殺。剣を構えた後、滑るように近付きジャンプして斬り上げるがスマブラではジャンプがカットされている。
- NB:噴火
- 実際のところ、アイクは剣から炎を出さない。
- アイクと直接関係があるわけではないが、原作に「ボルガノン」という魔術書があり、それと非常に似ている。
- 「スマブラ拳 開眼の書」より
- 上B:天空
- ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡・暁の女神でアイクのみ習得できる奥義スキル。
- 発動すると与えたダメージ分だけHPを回復する「太陽」と敵の防御を半分無視(暁では防御完全無視)する「月光」の二回連続攻撃を行う。
- スマブラとはモーションが大きく異なる。原作では敵に蒼い光を発しつつ剣を向け、空中キャッチから斬り下ろし(太陽)→バック転しながら斬り上げ(月光)の二段攻撃。また、「てん、くう!」という掛け声もない。
- 横B:居合い切り
- 蒼炎の軌跡の下級職時の止めの必殺モーションに、突進して剣を平行に振り攻撃するという似たような動作がある。これは暁の女神の必殺モーションにも似たようなものが見られる。
- 下B:カウンター
- 同名のスキルは存在するが効果は全く関係ない
- アピール上:剣を正眼に構え、気合を入れる
- 正眼の構えは「蒼炎の軌跡」のオープニングムービーの漆黒の騎士と剣を交える部分の最初のイラストのポーズに近い。
- 横アピール
- 暁の戦闘前のモーションが元であると思われる。
原作ではセリフはなくポーズのみ
容姿など
- スマブラでのアイクの姿・服装・剣技は蒼炎における専用職「レンジャー」の時の物である。但しスマブラでは靴の形や肩当の色、マントに紋章がある等デザインの違いがある。剣の構え方は大きくアレンジされた。
- ゲームを進めていくとクラスチェンジして「ロード」になる(シナリオ的に言うと爵位を与えられた)。
- ロードにクラスチェンジすると服装が変化し、青いマントを身にまとう。更にロードになってから初めて天空を習得可能で、加えてラグネルの入手はクラスチェンジ後である。つまりスマブラにおける彼の姿は原作では見る事が出来ない。
- 暁の女神では一変してかなり筋肉質になっている。ゲーム内の登場人物からもゴツくなった等と言われる。クラスは「勇者(ブレイブ)」と「神将(ヴァンガード)」。蒼炎同様にクラスによって衣装も変化する。
- アイクは父親から独自の剣技を教えられており、構え方が特徴的である。ロードになると父親と同じ構え方をする。加えて神将では斧を装備するとマップ上での担ぎ方はまさに父グレイルと同じである。
モーション
- 歩行(中速歩行)
- 「蒼炎の軌跡」のレンジャー時のマップ上での歩き方に近い。
- 走行ブレーキ
- 「蒼炎の軌跡」の7章後のムービー「運命の一夜」で足を止めたときのポーズにやや近い。ただし原作より姿勢が低く左右逆。またその時、剣を持っていない。
- 地上後ろジャンプ
- 「暁の女神」の4部終章「再生[Area2]」の戦闘前の漆黒の騎士と剣を交えるムービー(オープニングムービーにも使われている)での後方宙返り。
その他
- 勝利ポーズY:剣を地面に突き刺し、「手加減してやるほど、俺は甘くはない。」
- セリフは暁の女神の3部7章「両雄、相打つ」でアイクがサザに発するもの。原作では「戦場で手加減してやるほど~」である。
- 勝利ポーズB:剣を軽く振るい肩に乗せ、「守るべきもののために、戦うだけだ。」
- セリフは原作のキャッチコピーである「守るべき者のため ただ戦う」から。
- 剣を肩に乗せるのは「暁の女神」の神将時のマップ上でのポーズを意識したものだろうか。
- 登場シーン
- 蒼炎の軌跡、暁の女神における転移の粉やリワープなどの魔方陣。
- カラーチェンジ
- 青:SFC「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の主人公シグルド
ルカリオ
技
- はどうだん、はっけい、しんそく、かげぶんしん
- いずれも原作でルカリオが覚えるわざ。はどうだんは覚えるポケモンも少なく、ルカリオの準専用技。
- かげぶんしんは「わざマシン」というアイテムを使うことで覚えられる。
- NB:はどうだん
- 溜め、発射ともに劇場版の中ではどうだんを使う時の動作に近い
モーション
- ワープスター、ドラグーン登場
- 劇場版でアーロン(ルカリオのトレーナーみたいな存在)がピジョットに飛び乗る&乗った後の動作とほぼ同じ。
- 勝利ポーズ:「波導は我に有り」
- 劇場版でのルカリオの台詞より。
その他
- 登場シーンについて
- ポケモン系統でルカリオだけがモンスターボールから出てこないが、ルカリオは普通のポケモンでも映画主役という立場からかアニメでもモンスターボールから登場するシーンは1度だけで、普段はボールの外に出ていることが多かった。
ロボット
プレイヤーとして使えるロボットは、ディテールがいろいろ追加されている。「亜空の使者」に登場するロボットアタッカーの方が実物に近い。
動きも、腕を上下左右に移動および開閉させることしかできず、スマブラのように派手に動くことはない。
目はテレビからの光を感知するセンサーが入っており、光ったりはしない。目をテレビの方に向けるため、手動ではあるが頭は一応動かすことができる。
動きも、腕を上下左右に移動および開閉させることしかできず、スマブラのように派手に動くことはない。
目はテレビからの光を感知するセンサーが入っており、光ったりはしない。目をテレビの方に向けるため、手動ではあるが頭は一応動かすことができる。
技
- 下B:ジャイロ
- 専用ソフト「ジャイロセット」付属のコマ&コマスピナー。
- 実物のコマスピナーは単二電池が必要なのでもっと大きく、ロボットから見て左側にセットするようになっている。スマブラのものは、スピナーで回したコマを置くところ(ファミコンのABボタンと連動する)の形状に近い。
モーション
- ふらふら
- シールドブレイクを起こしたロボが緑の目をしているのは当時のCMが元ネタ。
その他
- カラーチェンジ
- 2番目のカラーは外国のNES版のロボット。R.O.B.と呼ばれる。脚部のステッカーも海外仕様になっている。
トゥーンリンク
技
- 弱攻撃3:突き
- FCD「ゼルダの伝説」での剣攻撃
- 下A:草なぎ
- SFC「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」などが出典・・・らしい(初代スマブラ拳アンケート集計拳より)
- おそらくリンクの剣攻撃が突きから「神々のトライフォース」などで横切りに変わり、同時に道に生えている草などを払い切れる(薙ぐ)ようになったことからのネーミングだと思われる。
- 空上A:上突き 空下A:下突き急降下
- 上突き、下突きはFCD「リンクの冒険」でリンクが剣士から教わる技。
- 下突きが急降下するのは「ふしぎの帽子」の下突きからか。
- NB:勇者の弓
- GC「ゼルダの伝説 風のタクト」より。
- 神の塔で入手できる弓矢。原作では通常の矢に加えて炎、氷、光の矢が撃てる。
- 横B:ブーメラン
- GC「ゼルダの伝説 風のタクト」より。
- 森の島で入手できるいたって普通のブーメラン。
- 上B:回転斬り
- 攻撃ボタンを押し続けることによって出せる回転攻撃。
- 原作では「大回転斬り」という奥義もあり、トゥーンリンクの回転斬りの見た目はこちらのほうが近い。
- 下B:バクダン
- GC「ゼルダの伝説 風のタクト」より。原作に合わせて爆風がトゥーンレンダリングとなっている。
- 2回目の海賊船で入手できるバクダン。敵に攻撃するのはもちろん巨石を破壊したりもできる。
- つかみ:フックショット
- GC「ゼルダの伝説 風のタクト」より。
- 風の神殿で手に入るアイテム。遠くの的に刺して移動が可能。
- リンクの影響か時折「クローショット」と間違える人もいる。ほとんど同じアイテムではあるが、名称は違うので注意。ちなみに"フックショット"の方が歴史が長い。
- 上アピール
- 原作でタクトを振るときの動きと同じ。効果音も再現されている。
- 横アピール
- タクトで「風の唄」を振ったときにするリアクション。
- トライフォースラッシュ
- リンクと同様、スマブラのオリジナル技。ただしトゥーン風になっている。
モーション
- 泳ぎ方
- 原作「風のタクト」では水面もトゥーン調で水中がよく見えないため何泳ぎかはわからないが(平泳ぎ?)、スマブラではリンクと同じ泳ぎ方をする。
- ダウン
- 表情はガノンドロフ戦の前の、ガノンドロフに打ちのめされたときのものに似ている
- 攻撃していないときに盾で正面からの飛び道具を防ぐ
- FC「ゼルダの伝説」等より しゃがみ時でも盾を構えるのは、FCD「リンクの冒険」意識しているのかも。
- GB「ゼルダの伝説 夢をみる島」以降の作品では、盾を使うにはボタンを押して構える必要がある。
その他
- 勝利ポーズ
- タクトを振る勝利ポーズの最後のポーズはGC「ゼルダの伝説風のタクト」のパッケージと同じポーズ
- 子豚は各地の人里にうろついているペット兼家畜。序盤に島の住人の依頼で捕獲した子豚はかなり巨大に成長する。
- カラーチェンジ
- 赤、青、紫のカラーは、それぞれGBA「神々のトライフォース&4つの剣」GC「4つの剣+」の2P、3P、4Pのカラー
- 茶色の袖のカラーは、FCD「ゼルダの伝説」等より
- マスターソード
- 初出は「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
- 伝説の退魔の剣。「風のタクト」では海底に沈んだハイラル城に封印されている。
- 勇者の盾
- プロロ島でおばあちゃんから貰った盾。風のタクトの途中で「ミラーシールド」という盾も手にはいるがそれとは別物
- 勇者の服
- 「風のタクト」のリンクが住むプロロ島では子供が大きくなると緑の衣(いわゆる勇者リンクの服)を着せて祝う風習がある
- 2週目はリンクの普段着(正直者にしか見えない服)で冒険ができる。スマブラにもフィギュアあり
- 剣の光
- 風のタクトの後半で入手する、退魔の力が戻ったマスターソードの再現
- スマブラでは完全なマスターソードと勇者の盾を装備しているが、原作ではミラーシールドを入手してからマスターソードが力を取り戻すため、本来見ることができない装備の組み合わせである
- 余談だが、風のタクトでは「おばあちゃんのスープ」を飲むとダメージを受けるまで剣が淡い黄色の光を放つようになる(このときの剣の威力は2倍になる)
- バーストボイス
- 上以外のバーストボイスは「敵に吹っ飛ばされたとき」と「氷の上で滑って転んだとき」の2つ。
ウルフ
- 登場シーン
- スターウルフの戦闘機、ウルフェンから降りて登場する。
- 勝利ポーズ「遊びは終わりだ スターフォックス!」
- 「スターフォックス64」のボルスでのウルフの台詞
- スマブラでは勝利セリフだが、原作では登場時に放つセリフ。
- ランドマスター改
- スマブラのオリジナル設定。原作でスターウルフが使う兵器はウルフェンのみ。
スネーク
技
- NA:ジャブ→ストレート→ローリングソバット
- MGS2のモーションとほぼ同じ素手攻撃
- 横A:膝蹴り→ハンマーナックル
- MGSツインスネークスのサイボーグ忍者戦デモムービーに似たような動作がある
膝蹴りと見せかけて実はスネで蹴っている。ハンマーナックルは構える向きが異なり、ふっとばさないでその場にとどめるために使った
- ダッシュA:前転
- MGS2以降でおなじみの跳びこみ前転
- つかみ、つかみ攻撃:締め付け、前投げ:投げ倒し、下投げ:拘束解除
- MGS1、2で敵兵に可能な攻撃、動作。
- 横S:ロケットランチャー(正式名称:RPG-7)
- MGS3、MPO、MGS4に登場する重火器で、シャゴホッド、戦闘ヘリなど大型兵器を破壊する際に必要な武器。
- スマブラXのように地面に向けて撃つのは自殺行為(敵に発見される)なので良い子は真似しない。原作では当然自分が大ダメージを受ける。
- 上S:迫撃砲
- MGS4の序盤に登場。原作では携行こそできないものの、高威力・広範囲かつ弾数無限の強力な兵器である。
- ちなみに自分の真上に撃つのは自殺行為なので絶対にやめよう。
- 下S:マイン
- 地雷のデザインは、MSX版「メタルギア」のもの。開発中は本物っぽいデザインだった。
- NB:手榴弾
- MGSシリーズではグレネードと呼ばれている。
ピンを抜くと投擲姿勢になり、ボタンを離すと投げる、と同じような操作方法。
原作の1、2ではスマブラ同様持っているだけで数秒で自爆するが、3からは投げないと信管が作動しなくなっている。
- MGSシリーズではグレネードと呼ばれている。
- 横B:リモコンミサイル (通称:ニキータ)
- 発射時の「ピピッ」という音声はMGS2とほぼ同じもの。
ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様はMGS1、2から。
- 発射時の「ピピッ」という音声はMGS2とほぼ同じもの。
- 上B:サイファー
- MGS2で飛んでいる飛行型偵察カメラ。敵として登場する。ガンサイファーという機銃の付いたモデルもある。
- 下B:C4爆弾
- MGS1、2、4等に登場するプラスチック爆弾で、敵施設の破壊に必要な武器。MGS2では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントも存在する。
- MGSシリーズ原作でも、スマブラXと同じ要領で敵兵の背中にC4をくっつけることが出来る。
- たまに蝶型になるのはMGS3のC3爆弾関連のデモムービーから。「今度は逃がさない!」
- アピール
- MGSシリーズでおなじみのダンボール ダンボールをかぶっていれば、敵の目を欺いてやり過ごせる、何故か。ただし敵兵の目の前で動いたり変な所でかぶったりしているとばれる。
- スネークはダンボールに異様な愛着がある だからといってアピール全部ダンボールなのは・・・
- ダンボールのデザインはスマブラXオリジナル
- スマッシュアピール
- MGSシリーズで無線を聞く場面が描写されたときと同じポーズになる。しゃがんでこめかみ付近に手を当てる
- メッセージウィンドウのキャラの顔グラフィックはMGS1仕様
実際はその間は無線の番号などのみが表示され、メッセージは下に出る - 会話の内容はサイコ・マンティス(MGS1で中ボスとして登場した超能力者、人の心を読む能力に長ける)、オセロット(MGS全シリーズに登場し影で暗躍する敵役、銃と拷問のスペシャリスト)と原作に登場した人物の名前や恐るべき子供達計画(最強の兵士のクローンを作成する計画の事)、「らりるれろ」(愛国者という組織名の隠語、愛国者と喋ろうとすると体内のナノマシンによって舌がもつれてしまい「らりるれろ」と言ってしまう)など原作を知らないとわからない内容も。ただ「らりるれろ」のインパクトは初めて見る人にはかなり強烈。
モーション
- しゃがみ、しゃがみ歩き
- MGSシリーズおなじみの匍匐、および匍匐前進。ただしスマブラでは原作と違い右肩を上げている。
- 崖つかまり
- MGS2以降におけるエルード 両手で崖につかまっている
- MGS1でも崖につかまる場面はあるが、こちらは片手である
その他
- 登場アクション
- MGS2のOP 着地の衝撃でステルス迷彩が壊れた、というもの
- 登場する時の台詞「待たせたな」はソリッド・スネークの有名な台詞。
- 食べ物アイテム取得時
- 時々「うますぎる!」「もっと食わせろ」と呟くが、この台詞の元ネタはスマブラXに参戦しているソリッド・スネークではなく、MGS3の主人公、ネイキッド・スネークが最高に美味い食料を食べた時に発する台詞である。
- カラーチェンジ
- 本作で着用しているスニーキングスーツはMGS2時のものであり、迷彩服は全てMGS3に登場したもの。迷彩効果は期待できないが。
- ノーマル:スニーキングスーツ(MGS2)
- 使用してはいないが、膝のホルスターには一応拳銃(グリップの形状からしておそらくUSPでなくM92Fを改造した麻酔銃のほう)が入っている。
- レッド:ファイアー迷彩
- コブラ部隊のザ・フューリーから入手できる燃え盛る炎のような模様をした迷彩。MGS3では着用することで炎や爆発物などのダメージを半減することができたが、残念ながら今回はそうもいかないようだ。
- ブルー:スプリッター迷彩
- 水色を基調とした迷彩。四角模様は人工建築物の屋内外における迷彩効果が高く、シャドーモセス島ステージも例外ではない・・・はず。ノーマルと区別しづらい。
- ホワイト:AUSCAMデザート迷彩
- オーストラリア軍の砂漠迷彩。砂漠用だが白い背景で迷彩効果が高く、本編では受けるダメージを2/3に減らすことができた。
- グリーン:タイガーストライプ迷彩
- 文字通り虎縞模様の迷彩で主に森林地帯での迷彩効果が高い。また土や泥の上でも有効である。MGS3の主人公であるネイキッド・スネークの標準装備。
- イエロー:アニマル迷彩
- オセロットから入手できる豹柄のような迷彩。本編では着用すると銃の手ぶれがなくなる効果があり、山岳地帯で高い迷彩効果を誇った。
ソニック
技
- 弱A PPK
- SEGAの格闘ゲーム「バーチャファイター」が元ネタ。
- 「ソニック・ザ・ファイターズ」でも同様のパンチとキックを行えるが2発目のパンチはない。
- DA ショートスピンダッシュ
- 初代「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」から。2Dの作品では必ず登場しているソニックの代名詞。原作での名称はスピン移動。
原作では走行中に十字キーを↓に倒す事でスピン状態に移行する。「ソニックR」以外の3D作品では対応ボタンを押しっぱなしにするとスピン移動。 - 3D作品でスピン移動がある作品は少なく、使い勝手もイマイチなことが多い。
「ソニックアドベンチャー」でもソニックはスピンダッシュは使えるが、スピン移動は使えなかった。
(テイルス・ナックルズはスピン移動を使うことが出来たが、使い勝手はイマイチ。2では誰もスピン移動を使わなくなった)
ただ、Wii版「ソニックワールドアドベンチャー」で復活。ブースト中にダッシュパネルを踏むかスタートダッシュを決めるとスピン状態になり加速出来る。 - スマブラでは一定距離を進むと体制が戻るが、原作では減速して停止するか地上から離れて再び接地することで体制が戻る。
- 動きとしては「ソニック・ザ・ファイターズ」のダッシュスピンが最も近い。
- 初代「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」から。2Dの作品では必ず登場しているソニックの代名詞。原作での名称はスピン移動。
- 横強:馬キック、上強:ダブルエアキック、下強:レッグヒッター、横スマ:ぐるぐるパンチ、下スマ:スパイラルスピン、空N:エアスピン、空前:ソニックターン
- 「ソニック・ザ・ファイターズ」から。スマブラではこのゲームからのモーションが多く使われている。
- スパイラルスピンは原作でも攻撃範囲の広い技。原作では追加入力のフェイントも存在した。
- レッグヒッターは原作と技名が違う。原作での技名はレッグスロー。原作では横に強く蹴り飛ばす。
- 馬キックは踏み込んで攻撃し、強く飛ばす技だったが、モーションはほとんど同じ。
- エアスピンは出し方も技名も同じ。「ソニック・ザ・ファイターズ」に限らず、ジャンプ中にもう一度ボタンを押すと追加技が出る作品は多い。
- ソニックターンは原作ではエメラルドダイブという名前で、突進攻撃。「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」のバネでのジャンプの方が元ネタかも。
- 空下 流星キック
- 「ソニックバトル」から。技名や使うキャラ(シャドウが使用、名称はシャドウロケット)は違えどモーションは大体同じである。
- スマブラではそのまま急降下するのに対し、原作では上昇してから急降下し、上昇中にも攻撃判定がある優秀な技だった。
- 「ソニックと暗黒の騎士」のスクリーンショットでは、この流星キックを使うところが発見された。ある意味逆輸入?
- NB ホーミングアタック
- 「ソニックアドベンチャー」から。オリジナルに比べて技の発生が恐ろしく遅い上、軌道も不安定。後隙も原作よりかなり大きい。
原作では敵だけでなく、スプリングやアイテムボックスにもホーミングアタックをすることが出来る。射程内に何も無ければジャンプダッシュになる。
原作ではソニックより上の位置にいる敵やスプリングは基本的にホーミングアタックをすることが出来ない。
原作ではホーミングアタックをキャンセルすることが出来る作品もあるが、(「ソニックと秘密のリング」など)スマブラでホーミングアタックキャンセルは不可能。 - 「ソニックアドベンチャー」より前に、海外で1996年に発売(日本では1999年にセガサターンに移植)された「ソニック3Dブラスト」でもロックオン攻撃がある。
ただし、使えるのはゴールドバリアを持っている時のみで、名称もホーミングアタックではなくブラストアタックだった。 - 3Dの作品では性能差はあれど、ほぼ例外なく役立つ技だが、2D作品(2Dでの初出はソニックアドバンス2)では作品にもよるが、
当たりにくい・3D作品と違って敵を利用して進む場面が特にない・ジャンプダッシュしようとすると暴発する・ボス戦で使えないなど、
3D作品とは一転して使いにくいアクションとなっており、スマブラも例外ではなかった様子。
- 「ソニックアドベンチャー」から。オリジナルに比べて技の発生が恐ろしく遅い上、軌道も不安定。後隙も原作よりかなり大きい。
- 横B スピンダッシュ
- 「ソニックアドベンチャー」から。押しっぱなしでチャージするのは3Dの方。原作ではホップせず、ホップするのは本作のみ。
例外としてレースゲームの「ソニックR」がある。3D作品だが下必殺技と同じ操作で出す。 - ホーミングアタックと同じく「ソニック3Dブラスト」で既に出ており名称・操作方法もソニアドと同じ。
ただし、3Dブラストは日本ではソニアドの後発な上、2Dと同じく立ち止まらないと出せないという特徴があるので、どちらを初出とするかは微妙。 - 「ソニックアドベンチャー1(DX)と2(2バトル)」ではレベルアップアイテムを入手した状態でスピンダッシュを一定時間溜めると、
リングに沿って高速で移動するライトスピードダッシュ(2やワールドアドベンチャーなどではタメなしで使えた。名称はライトダッシュ)、
敵が連なっている限り、連続でホーミングアタックを続けるライトスピンアタック(2ではライトアタック)が使えたが、スマブラでは使うことは出来ない。 - スマブラではタメ時間に応じた距離を進むと自動で体制が戻るが、原作では減速して停止しなければ体制は元に戻らない。
ただ、一部の作品では、もう一度ボタンを押す事で手動で体制を戻す事が出来、スムーズに加速するのに役立つテクだがスマブラでは不可能。 - ちなみに、アドベンチャー1・2でのスピンダッシュは非常に使い勝手が良く、タイムを縮めるのには必須アクションであったが、
作品が進むにつれ、スピンダッシュの重要度は薄れてきており、Wiiの「ソニックと秘密のリング」ではスピン自体が消滅している。 - 2D・3D問わず、ほぼ全ての作品(一部例外)の特徴として、下り坂はスピン状態で転がった方が速く、スマブラでも下り坂で速くなる。
- 「ソニックアドベンチャー」から。押しっぱなしでチャージするのは3Dの方。原作ではホップせず、ホップするのは本作のみ。
- スピンジャンプ、ジャンプ
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。原作での名称は回転ジャンプorスピンジャンプorスピンアタックなど。
原作ではスピン状態からジャンプした時だけでなく、普通にジャンプした時も攻撃判定があり、落下中にも攻撃判定がある。
2Dの原作でスピン状態の時にするジャンプでは、空中制御が出来ない(DSのラッシュなど例外もある)。
原作ほどではないがスマブラでも通常ジャンプと比べると融通が利かない。 - 殆どの作品でソニックは回転してジャンプするが、回転しないでジャンプする作品もある(ソニックバトル・ソニックと秘密のリング・ソニックと暗黒の騎士など)。
- 原作では坂でジャンプすると軌道が変わり、勢いをつけて上り坂でジャンプすると平地でのジャンプとは比べ物にならないほど高く飛べる。
原作ではコレを利用したショートカットが数多く存在するが、スマブラでは坂でジャンプしても軌道が変わるということは当然だが無い。
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。原作での名称は回転ジャンプorスピンジャンプorスピンアタックなど。
- 上B スプリングジャンプ
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。バネは初代からステージに存在するギミックアイテムである。
効果音やポーズは作品によって多少変わってくる。スマブラの効果音とポーズはMD版と同じ。 - ソニックアドバンス2より前の2D作品では黄色と赤の2色あり、赤いスプリングの方がより強く跳ね飛ばす。
- スマブラには登場しないが、横向きのスプリングもある。加速に使える場合も多いがトラップとして仕掛けられている場合もある。
- 最近の作品では触れるだけで跳ね飛ばされるが、ソニックアドバンス2より前の2D作品では踏まないと跳ねなかった。
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。バネは初代からステージに存在するギミックアイテムである。
ビヨ~んという音が印象的
- 下B スピンチャージ
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」から。↓押しっぱなしのボタン連打でチャージするのは2Dで、スピンダッシュが初めて登場したのも2。
3D作品でもレースゲームの「ソニックR」では例外的にこの操作でスピンダッシュを行う。 - 当時の説明書ではスーパースピンダッシュという名称だったが、現在ではスピンダッシュになっている。スピンチャージという名称はスマブラオリジナル。
- 原作では地上停止中のみ使えるがスマブラでは空中でも使用可能。原作のみ待機中も攻撃判定がある。
他の原作との相違点として、原作ではスピンダッシュ待機状態になればボタンを以後押さなくても、待機状態が解除されないことが挙げられる。 - 本作にフィギュア等で登場しているテイルス・ナックルズ・シャドウなども、作品によってはスピンダッシュを使うことが出来る。
- 2Dでも作品が進むにつれて、スピンダッシュの重要度は薄れてきているのが現状。
DSのラッシュシリーズでは、一瞬で加速&敵を倒しながら進めるブーストが非常に便利なので、スピンダッシュはボス戦でしか使用機会が無い。
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」から。↓押しっぱなしのボタン連打でチャージするのは2Dで、スピンダッシュが初めて登場したのも2。
- 最後の切り札 スーパーソニック
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」から。「ドラゴンボール」が元ネタであるとも言える。2以降も殆どの作品で登場している。
「ソニック3&ナックルズ」では更に強力なハイパーソニックへと変身出来るが、現在はハイパー化は全く使われていない。 - MD(メガドライブ)版ではカオスエメラルドを全て集めて、リングを50枚以上集めることで変身出来る。
変身中は無敵状態で運動性能が飛躍的に上昇する。変身中はリングを少しずつ消費していき、リングがなくなると元に戻る。
MD版以外の作品ではストーリーイベントで変身し、通常ステージでは使用出来ない場合が多い。
ボスの攻撃をくらってものけぞるだけでリングを落とさない場合が多いが、リングを落とさせる攻撃も一部作品のボスは使用してくる。 - スマブラでは飛行しているが、通常ステージで使う時は飛行出来ない(一応、地上を低空飛行で移動しているが)。
原作で飛行するのはボス戦の時で、飛行するスーパーソニックを操作出来るのは「ソニック&ナックルズ」が初。
操作は出来ないが、2のエンディング時点で既に飛んではいる。
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」から。「ドラゴンボール」が元ネタであるとも言える。2以降も殆どの作品で登場している。
モーション
- しゃがみ
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。原作では一定時間しゃがんでいると画面が下にスクロールし、ステージの把握に役立った。
他にも、原作では十字キーを↑に倒すと、上を見上げて画面が上にスクロールするが、スマブラには見上げるモーションの方は無い。
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)」から。原作では一定時間しゃがんでいると画面が下にスクロールし、ステージの把握に役立った。
頭を抱え込む
- ダッシュ
- 足が∞の字を描くのは「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」が元ネタ。他作品では渦を巻いていたり普通に足を動かしているのがほとんど。
ソニックCDより。他に足が∞を描いている作品はソニックアドバンスとスマブラのみ
- ワープスター、ドラグーン搭乗
- 「ソニックライダーズ」を意識したもの。
右の画像は「ソニックライダーズ」
- 待機モーション
- ソニックはもたもたするのが大嫌いで、操作がないと腕時計をチラチラ見ながらイライラしている。
待機モーションは作品によって様々で、スマブラの待機モーションは初代・2・CDでのモーション。 - 「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」では何も操作せずに5分間放置すると、ソニックが痺れを切らして帰ってしまいゲームオーバーになる。
- ソニックはもたもたするのが大嫌いで、操作がないと腕時計をチラチラ見ながらイライラしている。
腕時計をチラチラ見てプレイヤーを急かしている。
- 横B、下B時壁ぶつかり
- 2Dの原作で壁にぶつかっている時と同じ仕種。原作ではこのアクションで動かすギミックも少しある。
- 走行ブレーキ
- 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」のブレーキモーション。音もMD版原作と同じ。ブレーキモーションも作品によって多少異なっている。
- おっとっと
- 初代「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」で崖際に立った時と同じポーズでおっとっと。
2以降はバリエーションが増えているが、ふらつきポーズが無い作品もある。
- 初代「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」で崖際に立った時と同じポーズでおっとっと。
その他
- 勝利時のセリフ
- 「Hey guys! また遊んでやるぜ!」と言うセリフはボスを倒した時など、原作でもお馴染みのセリフ。
「A piece of cake! 楽勝だぜ!」と言うセリフも原作で多用している。ちなみに手に握っているのはカオスエメラルド。
- 「Hey guys! また遊んでやるぜ!」と言うセリフはボスを倒した時など、原作でもお馴染みのセリフ。
- 勝利ファンファーレ
- メロディは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のアクトクリア時の音楽。
- 以後のシリーズのリザルト画面は基本的にこのメロディで、使用楽器などで見ると「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006年版)」が元ネタである。
- カラーチェンジ
- 黒は「ソニックと秘密のリング」に登場するダークスパインソニックが元ネタ。ただしあくまでベースカラーだけ。
- 「ソニックX」67話(海外で放送)に登場した、仲間を傷つけられて激怒したソニックもこのようなブラックカラーになっていた。
こちらがダークスパインソニック
- キャラ選択時のWiiリモコンからのSE
- 原作のステージクリア後のスコア清算時の音。
- ジャンプ音
- MD時代のソニックがジャンプする時の音で2Dでは基本的にこの音。
- 3Dだと「ソニックアドベンチャー2(バトル)」以降は別の音だが、「ソニックアドベンチャー(DX)」は同じ音だった。
ただし、「ソニックアドベンチャー2(バトル)」でもエミー(対戦専用キャラ)はこのSEになっていた。一種のファンサービスとも言える。
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