大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki 元ネタ2



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スマブラXで初参戦した、イベント戦#20オールスター戦X1に登場するキャラの元ネタ集

各キャラの技、モーション等元ネタ



ワリオ

  • 横強:ぐるぐるパンチ
    • SFC「スーパーマリオRPG」のブッキーの通常攻撃に似ている
  • 横S:ショルダータックル
    • 初代「ワリオランド」からのワリオの伝統の攻撃。作品によってはダッシュアタックという名称。
    • 作品には「ワリオランド」シリーズの全ての作品と、DS「怪盗ワリオ・ザ・セブン」、GC「ワリオワールド」に出ている。2Dアクションの作品が多いワリオには欠かせない技である。
    • メイドインワリオシリーズでの服装によるタックルもGBA「メイドインワリオ」のプチゲーム「だっしゅつ」で見ることができる。こちらではワリオアタックという名称になっている。
    • 通常時の移動距離は原作と違って短め。ワリオマン時の距離が最も原作に近い
画像はワリオランドシェイクより
  • 前投げ:ジャイアントスイング
    • GC「ワリオワールド」にて使う攻撃。スマブラでは3回転くらいしかしていないが、原作だと最大25回転近くも回してしまう!
豪快なワリオらしい技である
  • 通常必殺技:ワリオかみつき
    • 直接の出典ではないが、大きく口を開けて豪快に噛み付くのは、GBA「メイドインワリオ」のプチゲーム「ホットドック」からか。
    • 敵やアイテム等色々なものが食べれるのは、GC「ワリオワールド」の胃袋がブラックホールみたいにいくらでも入るという設定からか。
  • 横必殺技:ワリオバイク
    • 「メイドインワリオ」シリーズで乗っているバイク。ワリオが経営している会社「ワリオカンパニー」の社員のDr.クライゴアに作らせたものである。Dr.クライゴア曰く、ワリオの短足に合わせるのに苦労したらしい。
    • 最大で時速350Kmだせる。ワリオマン時の異常な速度はおそらくこの設定の影響
    • 最近ではマリオカートの乗り物としても出ている。階級は重量級
    • ちなみにマリオパーティ4にはプレゼントのひとつに「ワリオのバイク」というのがある。見た目はワリオバイクと同じだが、そちらではワリオは免許を持っていないので乗れないということになっている。
マリオカートWiiより
  • 下必殺技:ワリオっぺ
    • DS「マリオバスケ3on3」では屁で飛んでいるかのようなスペシャルショット「どけどけダンク」があった(公式サイト動画
  • 最後の切り札:ワリオマン
    • GBA「まわるメイドインワリオ」、DS「さわるメイドインワリオ」より
    • スマブラX同様、ヒゲ(鼻毛)が黒いのは「さわる」の方。「まわる」では赤い。
    • スマブラXではニンニクを食べて変身するが原作とは異なる。
      • 「まわる」では、Dr.クライゴアの機械に入り込んでしまい変身した。
      • 「さわる」では、ニンニクと間違えてマンドラゴラ(マンドラゴラよしお)を食べて変身している。
  • 横アピール(尻を振る)
    • GC「マリオテニスGC」での挑発と多少似ている。こちらも相手に背を向け尻を振る。

モーション

  • 地上前ジャンプ、眠り
    • 「ワリオランド」より
  • 空中ジャンプ
    • 「まわるメイドインワリオ」のパッケージや説明書に載っているポーズと似ている
  • しゃがみ歩き
    • GBA「ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝」のしゃがみ歩きに似ている
  • 前後回避
    • 「ワリオランド」シリーズの、坂を転がるアクションに似ている
  • 崖つかまり
    • GC「ワリオワールド」と同じく、両手でつかまる

その他

  • バイク騎乗アピール、下アピール、勝利ポーズ
    • 指を3つたてるWサインはGBC「ワリオランド3 不思議なオルゴール」のパッケージが初登場である
  • 空中制動
    • 「ワリオランド」シリーズの操作感を再現したもの
  • カラーチェンジ
    • 通常の服はメイドインワリオシリーズでのもので、それ以外ではほぼオーバーオール姿が基本
    • オーバーオール赤:FC「マリオブラザーズ」のゲーム内やFC「スーパーマリオブラザーズ」のパッケージのマリオのカラーリング。帽子とオーバーオールが赤だった。
    • オーバーオール青:FC「マリオブラザーズ」のパッケージのマリオのカラーリング
    • オーバーオール緑:FC「マリオブラザーズ」のパッケージのルイージのカラーリングに似ている(オーバーオールとシャツの色は逆)
    • オーバーオール白:GBC「ワリオランド3 不思議なオルゴール」までのワリオランドシリーズのワリオのカラーに近い
  • 勝利ファンファーレ
    • Wii「ワリオランドシェイク」のステージ「アヤヤンいせき」のステージ曲アレンジ
      • BGM「ワルイージピンボール」のアレンジにもこのフレーズが組み込まれている
    • ワリオランドシェイクはスマブラX発売後に発売した作品で、勝利ファンファーレがスマブラX発売後の作品の曲なのはワリオのみ!
    • 収録されたワリオランドシリーズのオリジナル曲はほぼこれのみといえる。

メタナイト

  • 横強:袈裟斬り→返し斬り→跳ね上げ
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」のカービィのコピー能力「カッター」のわざ「カッターめったぎり」の初動部分と斬り付け方が同じ
    • 跳ね上げがそのままカービィのファイナルカッターにつながる。

ファイナルカッター←いちもんじぎり←からたけわり
斬り下ろし、真横に斬り、斬り上げる
  • 上強:螺旋突き上げ
    • モーションはかなり違うが、GBA「星のカービィ夢の泉デラックス」から突き上げ攻撃は使っている。「メタナイトでゴー!」でも使える。
  • 下強:下段突き
    • GBA「星のカービィ 夢の泉デラックス」の「メタナイトでゴー!」のしゃがみ攻撃とポーズは似ている

原作のものはスライディング攻撃
  • 上S:旗振り三連
    • FC「星のカービィ夢の泉の物語」でカービィが上空にいるとき、上方への連続斬り(3回とは限らない)を繰り出すことが多い その動作に通ずる
  • 空中NA:空中回転斬り
    • FC「星のカービィ夢の泉の物語」の頃から使っている技。原作での名前は「回転斬り」。
      スマブラのモーションは剣を後ろに向けているのでSFC「星のカービィスーパーデラックス」のもの。
      「夢の泉の物語」や最近の作品では剣を前に向けて回転、カービィもコピー能力「ソード」に同じ技を持つ。
SDXでは最初に降りて来る時や突進攻撃の前にしか使ってこない
  • 上投げ:いづな落とし
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」のカービィのコピー能力「ニンジャ」より。これはカービィと全く同じ。
  • 下投げ:踏みつけ
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」のカービィのコピー能力「スープレックス」の「もうれつストンピング」より。これもカービィとコンパチ
  • B:マッハトルネイド
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」の「メタナイトの逆襲」で使った技。
      元になったのはFC「星のカービィ夢の泉の物語」のカービィのコピー能力「トルネイド」。
      ガードで防げず、当たると真上にふきとばされる。
      自分の周りに発生させる以外に、剣から前方に画面上まで届く大きなものを発生させたりもする。
      後者はその後の作品にも登場し、メタナイトの攻撃の代名詞の一つともいえる。
    • 原作では竜巻の中の姿は見えない。ポーズはカービィの「トルネイド」が元。
  • 横B:ドリルラッシュ
    • 向きを変えたり回転はしないが、SFC「星のカービィスーパーデラックス」の「メタナイトの逆襲」のメタナイト戦やハルバード脱出の際に、同じポーズで剣による突進攻撃を行う。
    • 回転するところから、GBA「星のカービィ 鏡の大迷宮」での「マスター」能力カービィのダッシュ攻撃「スパイラルソード」のほうが元ネタかもしれない。

回転しなければ、ポーズだけみるとスーパーデラックスのものに結構近い
  • 上B:シャトルループ
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」のカービィのコピー能力「ウイング」の技の一つ
  • 下B:ディメンジョンマント
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」では敗北の際にマントを横に振って自分に掛けるが、それと似ているかも

モーション

  • ダッシュ、滑空
    • GC「カービィのエアライド」より ダッシュ反転のポーズも、エアライドのプッシュ時のポーズと似ている
  • 地上前ジャンプ
    • GBA「星のカービィ 夢の泉デラックス」の「メタナイトでゴー!」より カービィのようにジャンプの頂点で一回転する
    • 回転し始めるのが早いので少し分かりにくいが、「メタナイトでゴー!」やSFC「星のカービィスーパーデラックス」と同じように、両腕を上げてジャンプしている

スマブラXでは少し横向きに回転する
  • 飛行
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」以降から
  • 空中緊急回避
    • GC「カービィのエアライド」のナイス着地時の動作に似ている
  • 眠り
    • 不思議なことに目を開けたまま眠る。アニメの星のカービィでも目を開けたまま眠っていた(但し目の色は暗めになっていた)
    • 瞬きするときはちゃんと眼の光が消える(エアライドより)ので、本当に目を開けたまま寝ているのかも…

その他

  • 左肩のマーク
    • SFC「星のカービィスーパーデラックス」のハルバードの二連主砲の側面に描かれていたマークと同じ
    • スマブラX内ではステージの戦艦ハルバードでも随所にこのマークが使われている。
メタナイト軍団を表すMか
  • 画面内登場、勝利ポーズ、上アピール
    • 敗北の際にマントにくるまって逃げる。
    • 画面内登場はその逆といった感じ

ピット

  • 「ゼルダのキャラはシリーズごとに段階を踏んで容姿が進化したが、同じことをピットでやって一足とびに進化させたらどうなるか」ということをイメージしているため、~
原作から成長した後を意識したようなデザインに刷新されている。

  • B:パルテナアロー
    • 弓矢は基本攻撃。上に発射するときの後ろ姿が原作のものと似ている。
    • 通常は射程がすごく短いが、ホーリーボウというアイテムを手に入れればスマブラX同様画面端まで届く。但し、軌跡を曲げるなんて大それたことはさすがに出来ない。
  • 横B: エンジェリング
    • スマブラオリジナルの技。
      名前は「天使の輪」を、ピットが暮らす「エンジェランド」に合わせて名付けた?
    • 英語版では「エンジェランド」は「Angel Land」であり、「エンジェリング」も「Angel Ring」と表記される。
  • 上B:イカロスの翼
    • 三種の神器にペガサスの翼というものがあり、これを使って天空の神殿を飛びかった。
    • 画面外に落ちたとき一定時間飛ぶアイテムとしては、天使の羽根というアイテムがあった。
  • 下B:鏡の盾
    • 三種の神器の一つであり、最終ステージで装備する。
    • 光の矢を放つ時以外は常時構えている。原作には飛び道具を反射する機能は無かった。

三種の神器である鏡の盾、光の矢、ペガサスの翼を装備したピット
  • 最後の切り札:パルテナ親衛隊
    • イカロスはステージのあちこちで呪いをかけられて石像にされている。
      トンカチで助けてやれば、ボス戦時に駆けつけて応戦してくれる。
      だが、ボスの攻撃一発で倒されてしまうという儚さ。スマブラでもやっぱり儚い。
    • 体当たりではなく、原作ではピットが矢を放つと同時に彼らも矢を放ってくれる。

モーション

  • 歩行
    • 左足を前に出さない少し変わった歩き方。原作の再現。
    • 画像の右の絵はGB版のジャンプの際にも使われている。
GB版。右→中央→左→中央→右…のループ。左の絵で前に出ているのは画面奥側の足
  • ジャンプ
    • 普段は地上ジャンプしかできない。飛ぶにはアイテムや神器が必要。ただし、GB版では落下中にジャンプボタンを連打することで翼をはためかせ、落下速度を遅くできるようになっている。
    • 地上、空中ジャンプの足の形は両膝を曲げるFCD版より片膝を曲げるGB版のほうが多少近いか。
  • ハンマー
    • トンカチを使用したときのモーションを再現している
    • ハンマーを持った状態でのジャンプは、FCD版のジャンプと同じモーション

その他

  • カラーチェンジ
    • 赤カラー:原作攻撃力3の時のカラー
    • 緑カラー:原作攻撃力2の時のカラー
    • 青カラー:原作攻撃力5の時のカラー
  • バースト時に偶に発する「ヤラレチャッタ」(効果音17番)
    • ゲームオーバーになった際に表示される文字列。おちゃらけた音楽で黒背景にこの白文字だけが表示されている画面は、プレイヤーを何とも言えない気分にさせてくれる。
  • 月桂冠
    • 「Kid Icarus: Of Myths and Monsters」のパッケージから被っているのが分かる。シールでも確認出来る。
    • カラーチェンジでは月桂冠の色が変わるが、GB版の説明書などでも金色ではなく緑っぽい色をしていた。
GB版のパッケージと説明書より
  • 左利き
    • 弓を構えるとき、リンクと同じように左利きでの構えになるが、これは「光神話 パルテナの鏡」のパッケージからと推測される。
    • ただし、「Kid Icarus: Of Myths and Monsters」のパッケージでは逆だったりする。
    • スマブラでは神弓も刷新されて二丁の短剣のように使えるが、ほとんどの初段攻撃が右から(もしくは左と同時)、鏡の盾を左手で構える、右が順手・左が逆手、等のことから左利きではないかもしれない。
  • 声援の「ピット君!ピット君!」(効果音70番)
    • 原作発売当時は説明書や様々なものに「ピット」と呼び捨てではなく「ピット君」と表記されていた。
    • 任天堂のバーチャルコンソールのページでもことごとく「ピット君」と書かれている。
  • 瞳の色
    • スマブラやGB版では青色だが、FCD版では黒色となっていた。GB版が海外で出る時にそれに合わせたのだろうか。

ゼロスーツサムス

  • NB:パラライザー、下S:スラントパラライザー
    • GBA「メトロイドゼロミッション」が元だが、原作では「ハンドガン」という名前である
    • エネルギーが溜まった後に撃てば敵の動きを止められる。いくら撃っても敵は倒せない。
    • 下スマッシュのように下向きに撃つこともできるがポーズはかなり違う
    • 地上NBはしゃがみ時の待機ポーズ、空中NBはそのまま空中時のポーズ。
    • ビームウィップはスマブラのオリジナル要素。
麻痺させる。ピンク色
  • 最後の切り札:パワードスーツ装着
    • スーパーメトロイドに「クリスタルフラッシュ」という、よく似た隠し技が存在する。
      瀕死状態のとき、サブウェポンを多く消費してエネルギー回復を行う技だが、当然この切り札にそんな効果はないのであしからず。

モーション

  • しゃがみ歩き
    • 第2部のマザーシップ潜入の際、狭い道を通る動きから。
ゼーベス星人もこの動きをして追いかけてくる
  • 三角跳び
    • GBA「メトロイドゼロミッション」のキッククライム
    • 原作では回転しながらジャンプする。
  • 地上前ジャンプ、空中前後ジャンプ
    • 回転数は違うが原作の通り丸まって回転する。
  • 走行
    • ハンドガンを構えないで走っているときと同じ走り方。
      姿勢や歩幅などは結構違う

その他

  • 原作との違い
    • ゼロスーツサムスは通常サムスよりスピードが速くなるなど身体機能が上昇しているが、原作にパワードスーツが重いという設定はなく、スマブラの仕様上の設定と言える。
    • なお、ゼロミッションではパワードスーツ装備時と生身時で、ハイジャンプ・スピードブースターなどの特殊な装備を除いて、ダッシュ速度、ジャンプ力などに違いは見られない。

ピクミン&オリマー

  • 上強:竜巻ジャンプ
    • 「ピクミン1」で、全パーツを集めた後にオリマーが喜んで回転しながらジャンプするときの動きに似ている。
  • B:ピクミン引っこ抜き
    • どこでもではなく、ピクミンが生えている(?)ところからしか引っこ抜けない。
    • 原作での引っこ抜き速度はもっと遅く、Aボタンを連打することによって少し速くなる程度。
  • 横B:ピクミン投げ
    • 投げ方は殆ど同じだが、白ピクミンを投げても飛距離等は普通である。
    • 助走をつけると飛距離が2倍になったりする。
  • 下B:ピクミン整列
    • カーソルで指定した一定範囲のピクミンのみ戻ってくる。
    • 「ピクミン2」ではお宝「真空波動スピーカー」を回収することで笛の音の届く範囲が広くなり、
「やかましメカ」を回収することで笛の範囲内に埋まっているピクミンを一瞬で引き抜くようになる。
  • 最後の切り札:一日の終わり
    • GC「ピクミン2」より
    • ピクミンの住む星が夜になると原生生物がピクミンを食べに徘徊する、という設定を念頭に置いた技
    • 日没が来たときにオニヨンやドルフィン初号機内、もしくはオリマーの隊列内に居ないとピクミンは食べられたり殺されてしまう。
スマブラではどういうわけか死なずにすんでいるが、まぁ一緒にドルフィン初号機に乗り込んだ、ということで。

その他

  • 宇宙服
    • 「ピクミン2」で特定のお宝を回収することでトラップに耐性が付くなどのパワーアップが出来る。スマブラでは初期状態のイメージ。
  • ピクミンの特徴
    • ピクミンの攻撃に属性という概念がないので、スマブラのような属性攻撃は出来ない。
    • 赤ピクミン:スマブラでは爆発物と同じ火属性扱いだが、原作では爆発に巻き込まれると即死してしまう。
    • 青ピクミン:投げキャラなのは、溺れたピクミンを陸へ投げ飛ばす能力から?
    • 紫ピクミン:飛ばないのではなく、ボディプレスで急速落下する。敵にくっつけることもできる。
    • 白ピクミン:他のピクミンと飛距離は変わらず。毒は相手に食べられた時のみ効果が出るもので、通常の攻撃力は最も低い。
    • スマブラでは引っこ抜いた後で時間が経つと頭が葉→つぼみ→花になるが、原作では地面に埋まっているときの変化。
  • 下アピール
    • あまり似ていないが、原作で隊列を解散するボタンを押し続けると仰向けに寝ることができる
  • 登場シーン
    • GC「ピクミン2」より。ドルフィン初号機から降りてピクミンを引っこ抜く。
      借金のカタに取られたオリマーの愛機ドルフィン号の代わり。
  • カラーチェンジ
    • 青カラーは「ピクミン2」に出てくるルーイの配色。
    • 黄カラーは「ピクミン2」に出てくるル・チャチョー(社長)の配色?
  • ダメージ時の顔
    • ピクミン2で借金を返し終わった後重大な忘れ物に気づいたときの顔

リュカ

  • 横スマ:ぼうっきれ
    • 「MOTHER3」で装備できる最弱の武器。原作では葉っぱも生えていない いたって ふつうの ぼう。
  • 上スマ:PKスマッシュゲイザー
    • 針を抜くシーンの動作と似ている。針については勝利ポーズの項を参考に。
  • つかみ、横アピール
    • ヒモヘビ。引っ掛けて移動するのにダスターが使用するので、リュカ単独では使うことが出来ない。
    • ヒモヘビ曰く、リュカは「おれがみこんだおとこが みこんだおとこ」。
  • 各B、切り札
    • PKフリーズ:敵単体を冷気で攻撃する技。
      その他のB技の簡単な説明はネスの項にて。
    • どの技もヒロインのクマトラが覚えるもので、リュカは習得できない。

モーション

  • しゃがみ
    • 高い所から飛び降りた時や起き上がり、しゃがみこみの体勢と同じ。ダッシュ前の体勢でもある。

その他

  • カラーチェンジ
    • 二番目のオレンジカラーは双子の兄、クラウスのもの。
  • 勝利ポーズ
    • 音楽は「MOTHER」のタイトル画面で流れる「Mother Earth」のアレンジ。ちなみに「MOTHER3」では「タイム・パッセージ」という曲名で収録された。
    • 抜いている針は、元々はノーウェア島のあちこちに7箇所刺さっていたもの。~
原作中盤から、この針を抜いていくことが目的になる。

ディディーコング

  • DA:ローリングアタック
    • 「スーパードンキーコング」シリーズでの攻撃方法。
連続で敵を倒すほど速さが増す
  • 前投げ: ロックスルー
    • 「スーパードンキーコング」シリーズでアイテムのタルを投げる動作に似ている
  • NB:ピーナッツポップガン
    • N64「ドンキーコング64」で登場した武装。原作やムービー・最後の切り札では二挺構える。
  • 上B:バレルジェット
    • N64「ドンキーコング64」で登場した武装。ディディーの顔が描かれたタルに入ることで使用できた。
      アイテムが尽きるまで自由に空中を飛行することができた。
    • 原作では最後の切り札同様、ピーナッツポップガンを構えて飛行する。
    • またGC「マリオテニスGC」、DS「マリオバスケ3on3」でもバレルジェットは使用するが、64やスマブラXのものとデザインが大きく異なる。
      フィギュアに出典の表記がないのはそのため?
左は「ドンキーコング64」、右は「マリオテニスGC」
  • 下B:バナナのかわ
    • 「マリオカート」シリーズより。GC「ダブルダッシュ!!」ではドンキーとディディー専用のバナナの皮もあった
  • 上アピール(帽子を投げる)
    • SFC「スーパードンキーコング」でボスを倒したときのポーズ。
  • 下アピール
    • DS「マリオバスケ3on3」でシュートを決めたときや、試合に勝利したときのポーズ。(公式サイト動画

モーション

  • 立ち、しゃがみ、歩行、ダッシュ、地上前ジャンプ
    • 「スーパードンキーコング」シリーズと同じ動作
  • 空中前ジャンプ
    • SFC「スーパードンキーコング」で敵を踏みつけたときに跳ねる動作
  • しゃがみ歩き
    • SFC「スーパードンキーコング」で洞窟の中の狭い道を通る動きに似ている
  • 重い物を持ち上げる、投げる
    • 「スーパードンキーコング」シリーズでアイテムのタルを持つ、投げる動作に似ている
  • 待機
    • 「スーパードンキーコング」シリーズの待機モーション。

その他

  • 画面内登場
    • SFC「スーパードンキーコング」に登場する「DKバレル」から出てくる。DKバレルはパートナーのコングがやられていなくなっているときにパートナーが入っているタル。
  • 敗北ポーズ
    • 向きや表情は違うがSFC「スーパードンキーコング」の待機モーションに似ている
  • カラーリング
    • 黄色:SFC「スーパードンキーコング」の対戦モード時の2Pカラーを意識したものか。
      帽子の色は異なるが、ドンキーにも2番目のカラーに似たものがある。
    • ピンク:ディクシーコングのカラーリングを意識
    • 紫:SFC「スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー」で、二人対戦モード時の2Pカラー

ポケモントレーナー

  • 下必殺技:ポケモンチェンジ
    • バトル中にポケモンを交代できるシステムの再現。
    • 「もどれ!」「いいぞ!」「よくやった!」「ゆけ!○○」「がんばれ!○○」という台詞は全て、交代時に表示されるメッセージ。
  • 最後の切り札:さんみいったい
    • 「こうかは ばつぐんだ!」:相手のポケモンが苦手としているタイプの技で攻撃した際に表示されるメッセージ。初代赤・緑から現在に至るまで使用されている。
    • メッセージウィンドウ及びフォントはダイヤモンド・パールで使用されているもの。後に発売されたプラチナバージョンではウィンドウが少し変わっている。
    • 「ハイドロポンプ」はゼニガメがレベルアップで最後に覚える技。
      「ソーラービーム」はフシギソウがレベルアップで最後に覚える技。
      「だいもんじ」はリザードンがわざマシンで覚えることができる技。
      いずれの技も、初代赤・緑の時点では各タイプの最強技だったものである。

その他

  • デザイン
    • ファイアレッド・リーフグリーンの男主人公がモデル。赤・緑版とはだいぶ異なり、発売時期に合わせて服装も今風。胸についているのはバトルサーチャーである。
    • よく誤解されるが、アニメ版「ポケットモンスター」の主人公サトシではない。
  • カラーチェンジ
    • 赤:帽子の色はファイアレッド・リーフグリーンの女主人公のものと同じ
    • 緑:エメラルドの主人公と同じ配色(帽子とリュックが緑、上着がオレンジと黒、など)

ゼニガメ

  • 必殺技:みずでっぽう、からにこもる、たきのぼり
    • みずでっぽう、からにこもる は「ポケットモンスター 赤・緑」からゼニガメがレベルアップで覚える技。
    • たきのぼり は金・銀以降ひでんマシンで覚えさせることが出来る。
    • ちなみに、原作の からにこもる は防御力を上げる技。マリオシリーズのノコノコの甲羅じゃあないので無敵でもなく攻撃もできない。

その他

  • カラーチェンジ
    • 緑カラー:「ルビー・サファイア」以降での色違いから

甲羅の色が緑色。「金・銀」では色数の関係か、前面部も緑色だった

フシギソウ

  • 必殺技:タネマシンガン、はっぱカッター、つるのムチ
    • タネマシンガン は「ルビー・サファイア」以降、わざマシンで覚えることができる。
    • はっぱカッター、つるのムチ はレベルアップで覚えることができる。

その他

  • カラーチェンジ
    • 緑カラー:「金・銀」以降での色違いからだろうか

つぼみが山吹色。スマブラXの緑カラーは黄色っぽい黄緑色、といったところか

リザードン

  • 横強: ほのおのしっぽ
    • ポケットモンスターカードゲーム第4弾拡張パック「ロケット団」のヒトカゲの技に同名のものがある。
  • 上スマッシュ: ウイングバッシュ
    • 「つばさでうつ」を意識しているのかも。リザードンは「金・銀」以降、レベルアップで覚えることができる。
    • 「バッシュ(bash)」は「強く打つ」などの意味。ただし、「つばさでうつ」は 英語版では「Wing Attack」
  • 空前A:ひのこ
  • 必殺技:かえんほうしゃ、いわくだき、そらをとぶ
    • ひのこ、かえんほうしゃ はレベルアップで覚えるわざ
    • そらをとぶ、いわくだき はひでんマシンで覚える(「金銀クリスタル」のいわくだきはわざマシン)
    • アピール(上)初代ポケットモンスター赤のパッケージと同じポーズ

その他

  • カラーチェンジ
    • 青カラー:ポケットモンスター 金・銀・クリスタルでの色違いからか。

GBA以降だとリザードンの色違いは黒に近い色になっている(右)