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ヴェルナー・パントン展

ヴェルナー・パントン展


  • 東京オペラシティ アートギャラリー 
  • 2009年10月17日(土)~2009年12月27日(日)
  • ヴェルナー・パントン(1926-98)は、デンマークに生まれ、ポール・ヘニングセンやアルネ・ヤコブセンなど、同国を代表するデザイナーと交流し、多くの名作デザインを世に送り出しました。



靴を脱いでの展示は、すっかりとこの美術館のウリになっているように思う。話題の展示だけれど思ったほどボリュームはなく、こじんまりしていた。もちろん、ファンタジー・ランドスケープだけで十分行く価値はありますけど。キューブリック「時計じかけのオレンジ」を思わせるカラフルな空間。「2001年宇宙の旅」もそうだけど、キューブリック映画は本当にスタイリッシュで、シンメトリーで、緊張感のある空間を見せてくれたなー。ジャックタチやデヴィッド・リンチ、ペドロ・アルモドバルや黒沢清の映画でも空間は注目させられる。パントン・チェアはカッコイイけれど家に置くにはちょっと大きい。そう思うとアルネ・ヤコブセンのアリンコ・チェアはコンパクトで存在感があって素晴らしいw。合わせてICCの「コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来」を見たけれど、何かよくわからなかった・・。建築家のインスタレーションってどうだろ。2009-11-25/k.m


カテゴリー-展示建築


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写真は撮るよりも見るのが好きでしたが、FlickrへUPするようになって、カメラ熱上がってきました。


『写真術のためにおどんなお題目が並べられようと、それの主な効果は世界をデパートか壁のない美術館に変えてしまうことで、そこではあらゆる主題が消費物と堕すか、美的鑑賞の対象物に高められる』(スーザン・ソンタグ)。


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