逆転裁判Q&A Wiki @2ちゃんねる逆転裁判スレ シリーズすべて>被害者に非はあったのか

シリーズすべて>被害者に非はあったのか


※作品内のネタバレが多く含まれます、閲覧注意。

逆転裁判


1-1 高日美佳:無罪
男たらしだったみたいだが、殺される原因とはまったく無関係だったし、矢張のこともそれなりに思ってたぽい。

1-2 綾里千尋:無罪
小中の悪事を深追いしていたために口封じの為に殺された。言うまでもなく、悪いのは全て小中。

1-3 衣袋武志:有罪
脅されていたとはいえ、最初から姫神を殺す&荷星に罪を着せるつもりでトノサマンの格好をして行ったのだから返り討ちにされても文句言えない。そもそも脅されてた原因自体、全盛期時にタクミを事故死させ、その件で彼の恋人(?)だった姫神の激しい怒りと恨みを買ったためなので同情の余地はない。

1-4 生倉雪夫:有罪 御剣信:無罪
生倉は、灰根の言う事を信じず、自己にとって利となる無罪判決のために、灰根の状況を偽装した上での弁護を行い、結果的に灰根を社会的に抹殺してしまっていた為、因果応報であると言える。
御剣信は敗訴したとはいえども必死で狩魔の策略に立ち向かった(しかも狩魔の不正を裁判中に証明している)、至って立派な人物である。ただ狩魔の逆恨みによって殺されただけ。

蘇る 多田敷道夫:無罪 罪門直斗:執行猶予付き有罪
多田敷も罪門弟も巖徒の野望の為にやられた。ただし、2人とも非は無いというわけではない。
多田敷はSL9号事件の再調査をその事件の真犯人の巖徒に頼んだせいで殺された。良くない行動は罪門を騙した事ぐらいで、それについても結局償おうとしたので非があるかは判断し辛い。
罪門弟は青影から茜を守るためとはいえ青影を刃物で刺そうとしており、それに失敗したのが原因で巖徒の野望の為の生贄になってしまった。

逆転裁判2


2-1 町尾守:無罪
至って誠実な警官。ただ警官だからって殺された可哀想な人。

2-2 霧崎哲郎:執行猶予付き有罪
医療ミスものどか事故死も彼のせいではない。未実に相談したから殺された哀れな人。拳銃を所持していたため完全潔白とは言えないが、それ自体は襲い掛かられた時を想定してのものであり、実際に使わざるを得ない事態が起きた。

2-3 立見七百人:執行猶予付き有罪
誰もが認める人格者ではあったものの、犯人を殺人に駆り立てる動機を作ってしまった。もし、娘の事件をしっかりと対処していたら事件は起こらず殺されることもなかった。

2-4 藤見野イサオ:有罪
由利恵との婚約を解消し、結果的に彼女を自殺に追い込んでしまった挙句、自分が元凶であることを隠蔽していたのでこれも因果応報と言える。
王都楼が外道すぎるため埋もれがちだが、直接の動機は、イサオが卑劣な手で王都楼の失脚を企てたことであり、これも自業自得。

逆転裁判3


3-1 呑田菊三:無罪
ただナルホドに忠告しただけ。この人は可哀想すぎ。まだ若いのに‥。ちなみと関わってしまったのが運の尽きといえる。

3-2 毒島黒兵衛:有罪
脅迫する以上、殺される覚悟もしといた方がいいと言う事。
確かに犯人も外道な事はしたが、毒島もまた他人の弱みに付け込むという卑劣な手に出ており、自業自得と言っていい。

3-3 岡高夫:有罪
理不尽な理由で殺されたので埋もれがちだが、ギャンブルにのめり込んだのが災いして巨額の借金を作り、その担保としてコンピュータウィルスを製作。裏ルートに回ったことで警察局のサーバーが結果的に被害を受ける事態となった。
自己中心的と言える面もあり、そもそも借金さえ背負わなければ犯人とは一生出会う事もなかった為、自業自得と言っていい。

3-4 美柳勇希:有罪
刑事でありながら狂言誘拐で多額の金を父親からだましとろうとした。かと思いきやオナミダとちなみに発砲、オナミダを偽りの証言で有罪にするなど支離滅裂な行動が目立っている。
これらについて、主犯は全てちなみだが、本来ならば止めるべき立場にあったにもかかわらず、これらのちなみの頼みを引き受けた彼女も十分外道。自業自得といえよう。

3-5 天流斎エリス:無罪
これは言うまでもないでしょう。悪いのは全てちなみとキミ子。

逆転裁判4


4-1 浦伏影郎:有罪
証拠を出し惜しみして成歩堂を窮地に陥れる、法廷からの逃亡、娘の面倒を見てくれている成歩堂にイカサマ勝負を仕掛ける、イカサマに失敗したマサカを殴って気絶させる等々、犯罪ともいえるであろう行為を犯してきた代償だといえるだろう。殺されても全く文句は言えない。

4-2 宇狩輝夫:有罪
医療過誤の隠蔽で滝太を死に掛けにする、成歩堂をひき逃げする、殺人未遂と死体遺棄未遂を美波に対して働く、矢田吹の屋台を窃盗、と立て続けに犯罪行為を犯してきた代償。

4-3 ローメイン・レタス:無罪
密輸の捜査官としての捜査中に犯人に殺された。全く非は無い。

4-4 絵瀬土武六:有罪 絵瀬まこと(殺人未遂の被害者):執行猶予付き有罪
土武六については、絵画の贋作や証拠品の偽造といった非合法な商売に手を染め、娘に片棒を担がせていた代償と言える。
まことについては、贋作や成歩堂を失脚させた偽物の証拠品を作った張本人。だが、本人は作った物が偽者の証拠品として使われる事は知らなかった(要するに、父親に才能を利用されていた)。

逆転検事


検事1 仲間戸真治:無罪
警官として正しい行動をしたために殺されてしまった不憫な人である。

検事2 アクビー・ヒックス:無罪
密輸組織の捜査中に口封じに殺された。

検事3 小倉真澄:執行猶予付き有罪
天野河光の狂言誘拐計画に加担していたので完全に潔白とは言えない。ただし加担した理由は犯罪へ走る光を止めるためで、狂言誘拐計画途中で光を裏切る事を計画していた。計画通り光を裏切り、その結果殺されている。
それ以前においては娘のために天野河親子にうまい事利用されていただけで、特に犯罪行為は犯していない。天野河親子はまさに外道。

検事4 一条九郎 真刈透:有罪 ディード・マン 葛由卯子:無罪
一条九郎は正義感による必要悪とはいえ、ヤタガラスとして罪を犯してきた代償とも言える。
真刈は口封じで殺されたが、大金を条件にディード・マン殺害を引き受けているので因果応報。
ディード・マン、葛由卯子は口封じで殺されたので特に非はない。

検事5 マニィ・コーチン 仮面マスク2世(赤石葵):有罪
マニィは無実の人間を殺しているし、密輸や偽札の製造などに手を染めたり組織の上司を私欲で裏切ろうとした代償。
赤石は口封じで殺されたが、そもそも仮面マスクの名を騙らなければ命を落とすこともなかったので自業自得といえる。

逆転検事2


検事2-1 外城涯:無罪
至って良識的かつ職務に忠実な人物のようだし、犯人の嫉妬や野心のために殺されただけ。

検事2-2 内藤馬乃介:有罪
言うまでもなく第一話の真犯人である。犯人の勘違いによって殺されているが、殺人を犯しさえしなければ殺される事は無かったのも事実。

検事2-3 氷堂伊作 風見豊(殺人未遂の被害者):有罪
氷堂は(ルール違反をしているとはいえ)風見を裏切って、彼の優勝を妨害した上に脅迫をしており、それが原因で殺された。よって同情の余地は全く無く、自業自得と言っていい。
風見は脅迫されたことが原因で殺人を働いており、本心ではなかったにせよ結果的に無実の天海に18年間その罪を着せていた。ただし、当初から誰かに罪を着せるつもりでいた上、天海に罪を着せてしまった件に関しても全く負い目を感じていない。挙句の果てに犯行がバレても時効をいいことに(実際はまだ残っていたが、知らなかった)開き直って司一人のせいにする(そもそも司にまで非が生じた原因自体、風見が死体を天海の菓子の中に隠したから)などしている。よって彼も同情の余地は無い。また、自分の利益のため息子をに切り捨てる等、かなり人間的にも問題がある。
風見と氷堂はまさに外道。

検事2-4 籠目つばさ:有罪
犯人が外道すぎる+その犯人に対し復讐を働こうとした結果殺されたので埋もれがちだが、一応人の命を奪うために行動していたのは事実で殺されたのもそれが元であるという事も事実である。

検事2-5 王帝君(偽者):有罪 王帝君(本物) 亀井隆二:無罪
王(偽者)は私欲のために自身の本物(こちらは暗殺者を介して)と亀井隆二を殺害して大統領の立場を違法に手にする、内藤と手を組んで暗殺未遂事件(自演)を起こす、ビッグタワーの屋上で水鏡を殺害しようと計画(のちに断念)、さらにそのあと犯人が乗っているバルーンにいきなり発砲(その結果殺された)、と犯罪行為かつ本物のイメージを汚す行動を(実際支持率下がった)続けてきたので、殺されても全く文句は言えない。
王(本物)は自身の偽者が立場のことに関する鬱憤に耐えかねた事が原因で散るが、本人自身に特に非は無い。また、生前は実に立派な人物でもあった様だ。
亀井は口封じで殺されており、彼にも非は無い。ただジャーナリストとして正しい行いをしただけ。

漫画版


漫画版1 新庄ヒカル:執行猶予付き有罪
鈴音の事もそれなりに思っていたようだがやはり非はある。

漫画版2 小森朱宗:有罪
直接ではないとはいえ社員を1人死に追いやっている上、弟に色々辛く当たっていた為因果応報と言える。

漫画版3 一宮潤平:無罪
春日井の腹いせで殺された、不憫にも程がある人。

漫画版4 オラクル麗華:有罪
人間性が最悪なため殺される覚悟は必要。

漫画版5 金成二八:有罪
事故死だが、娘に酷い仕打ちをしてきた代償と言える。死んでからも娘を苦しめたんだから救えない。

漫画版6 ジャスティス正義:有罪
正義の仮面を被り不正行為をし続けた代償。

漫画版7 細々木陰郎:無罪
探偵としての行動をしすぎたあまり殺されてしまった。彼に全く非は無い。

漫画版検1 間田初音:有罪
男を遊び道具のようにしてきた為因果応報と言える。

漫画版検2 ハヤト:執行猶予付き有罪
殺されるほどではなかったが、仲間を見下し続けていたのは事実。

漫画版検3 武田啓史:有罪
いつ裏切られるかわからない仲間と組んで強盗という行為を繰り返してきた代償。自業自得と言っていい。

漫画版検4 阿藤護:無罪
立派なガードマンの鑑。秘密を知ったために殺されてしまった。

漫画版検5 大餅屋鰤吉:無罪
経営能力がなかったとしても彼自身に非はない。

漫画版検6 出雲エミ:無罪
非常に我侭な性格で周囲から恨みを思いっきり買っていたが殺される理由には関係ない。むしろ一番無意味に殺された、犯人の下らない勘違いと自尊心の犠牲者である。

漫画版検7 大穂輝夫:無罪 音無貞治:有罪
大穂は女癖の悪さはあったが、殺された件とは無関係。オーナーなので客が入らない別館の改築を行っても問題は無い。
音無に関しては犯人の外道ぶりや夫人の落ち込みようから霞みがちだが、元々前科3犯の強請り屋で今回も強請りを行う為に放火まで起した代償。

漫画版検8 牧上真久里:有罪
立待院長を恩人と慕う人達が「奴が死んでくれてよかった」「あいつを殺したいと思ってた奴はいくらでもいる。自分もその1人だ」と自分に殺害容疑の疑惑が掛かりかねない事を承知で供述する程、心優しい院長を利用し悪質な強請りを行い続けた代償。