その他の謎
※カプコンは以下のようなミスがあることを、公式にコメントしたことはありません。
サマータイムな謎
1作目1話、事件は7月に起きているので、アメリカでは夏時間(サマータイム)のはず。
成歩堂は終盤で日本とニューヨークの時差は14時間だと言っているが、サマータイムなら時差は13時間である。
美佳が時差を勘違いしたのだろうか?
成歩堂は終盤で日本とニューヨークの時差は14時間だと言っているが、サマータイムなら時差は13時間である。
美佳が時差を勘違いしたのだろうか?
千尋のメモの内容
1作目2話ラスト、ゲーム中のセリフを見る限り、千尋のメモは小中が脅迫していた人物(著名人・大物ばかり)のリストだったようである。
リストだけならば“脅迫していた”証拠ではないように思われるが、何故小中は自白するに至ったのか?
リストだけならば“脅迫していた”証拠ではないように思われるが、何故小中は自白するに至ったのか?
- 死んだ千尋から証拠を奪ったのにもかかわらず、何も知らないはずの成歩堂が突然脅迫者リストを読み上げたため、動転して自白した説。
ここに至るまで、小中は自白ギリギリまで追い詰められたりして精神的に不安定な状態であったと思われるため、この説は考えられないものではない。
- 民衆の前でリストを晒されたため、色々調べられて最終的に自分の立場が危うくなると悟った小中が自白してしまった説。
この説は、「この場で自白する=殺人の自白」方が、「色々調べられて捕まる」よりも小中にとって有利である場合に成り立つ。が、これはちょっと考えにくいパターンではある。
逆転裁判世界は現実世界とは異なるので、そのあたりの価値観のようなものが異なるのであれば成立するかもしれない。
逆転裁判世界は現実世界とは異なるので、そのあたりの価値観のようなものが異なるのであれば成立するかもしれない。
これ以外にも考えられる説はあるかもしれないが、いずれにせよゲーム中で語られていないので、「あのリストを人々の前で読み上げられることは、小中にとって殺人の自白よりも嫌なことだった」と、とりあえず思っておくより他ないのでは。
→政治家を始め大物をリストに出来るほど顧客としていた(脅迫していた)のならばリストの公表阻止は殺人の有罪判決よりも優先すべき課題である
自身の保険として「自分が破滅した場合自動的に(弱みの内容も)公表」といった手段を小中がとっていたならば
死刑が執行された、として出所し身分を更新して再起も可能であり顧客陣に対しそのような交渉も可能だが(あなたの秘密を守るために殺人まで~など)
リストが”ただ”公表されたのならば調査を恐れた顧客陣に「いっそ秘密の漏れぬうちに」とフルボッコで潰されてしまうからである
自身の保険として「自分が破滅した場合自動的に(弱みの内容も)公表」といった手段を小中がとっていたならば
死刑が執行された、として出所し身分を更新して再起も可能であり顧客陣に対しそのような交渉も可能だが(あなたの秘密を守るために殺人まで~など)
リストが”ただ”公表されたのならば調査を恐れた顧客陣に「いっそ秘密の漏れぬうちに」とフルボッコで潰されてしまうからである
破裂音に反応するカメラに写る光の矛盾
1作目4話湖畔の現場写真には明らかな矛盾が存在する。
湖畔に設置されたカメラは破裂音を感知してシャッターを切る自動式のものだったが
現像された写真には、拳銃を発砲した瞬間の光が撮影されていた。
湖畔に設置されたカメラは破裂音を感知してシャッターを切る自動式のものだったが
現像された写真には、拳銃を発砲した瞬間の光が撮影されていた。
音波と光が進む速度には大きな差があるため、
シャッターを切った瞬間を写した写真に拳銃を発砲した瞬間の光が写るはずはない。
シャッターを切った瞬間を写した写真に拳銃を発砲した瞬間の光が写るはずはない。
「深夜12時前後の濃い霧の中」という設定を鑑みると、
本来このフィルムには暗闇しか写るはずがないのだ。
本来このフィルムには暗闇しか写るはずがないのだ。
→犯人は二発撃っているので、一発目の音がカメラに届いたタイミングと二発目の発砲タイミングが重なったのでは?
→弾薬の不完全燃焼を起こした可能性がある。銃の火薬は一気に燃焼しない。一瞬のように見えるが実際には 雷管をたたく→ケツの火薬に引火して爆発→弾頭とまだ火が付いていない火薬が銃身を前へ押し出される→まだ火の着いていない後ろの火薬に引火・・・・を繰り返す。
そのため銃口からまだ燃焼しきっていない前方の火薬が噴き出ることがある。そうすると閃光が見える時間が弾薬が完全燃焼したときより長い。
それでも閃光が見える時間はたしかに短いが、「火薬の量が多いので吹きだす量も多い」「銃身が短く火薬が噴き出すまでが早い」「湿度が高い、気温が低い、銃あるいは弾薬が濡れているため発火までにかかる時間がほんのちょっと長くなる」「火薬が古い、粗悪で燃焼しにくい」
といった理由でその時間はさらに長くなる。「濃い霧」のなかなら不完全燃焼を起こしやすい。さらに深夜で明かりが無いなら閃光もとらえやすいはず。
銃とカメラの距離、シャッタースピードによってはこれでも時間が足りない可能性があるが、
全てが上手く重なり、写真に光が写ったのだろう
そのため銃口からまだ燃焼しきっていない前方の火薬が噴き出ることがある。そうすると閃光が見える時間が弾薬が完全燃焼したときより長い。
それでも閃光が見える時間はたしかに短いが、「火薬の量が多いので吹きだす量も多い」「銃身が短く火薬が噴き出すまでが早い」「湿度が高い、気温が低い、銃あるいは弾薬が濡れているため発火までにかかる時間がほんのちょっと長くなる」「火薬が古い、粗悪で燃焼しにくい」
といった理由でその時間はさらに長くなる。「濃い霧」のなかなら不完全燃焼を起こしやすい。さらに深夜で明かりが無いなら閃光もとらえやすいはず。
銃とカメラの距離、シャッタースピードによってはこれでも時間が足りない可能性があるが、
全てが上手く重なり、写真に光が写ったのだろう
エレベーターの謎
1作目4話、DL6号事件では、エレベーターで酸欠になったとあるが、実際は停止したエレベーターが気密状態ということはないだろう。スレでは、エレベーター停止でパニックになったため、酸欠になったと思いこんだという説が上がっている。
また、漫画「ブラックジャック」で、地下に落下し周囲を土砂が埋めてしまったため気密状態になったエレベーターのエピソードが存在するが、DL6号事件の場合は、停電終了後にドアが開いて狩魔豪が入ってきたことを考えると、ブラックジャックの状況とは異なると考えられる。
また、漫画「ブラックジャック」で、地下に落下し周囲を土砂が埋めてしまったため気密状態になったエレベーターのエピソードが存在するが、DL6号事件の場合は、停電終了後にドアが開いて狩魔豪が入ってきたことを考えると、ブラックジャックの状況とは異なると考えられる。
御剣の罪
狩魔豪を撃った御剣が罪に問われないのか?という質問が時々あるが、現実世界の法律で考える限り、罪は何もない。
理由:
●過失傷害は親告罪なので、狩魔豪が告訴しなけば罪にはならない。
●失傷害の時効は1年(業務上過失傷害でも5年)であり、その時点でとっくに過ぎているので告訴不可能。
●時効前だったと仮定して、狩魔豪が告訴しても、御剣はその時点で刑事未成年であったため起訴できない。
理由:
●過失傷害は親告罪なので、狩魔豪が告訴しなけば罪にはならない。
●失傷害の時効は1年(業務上過失傷害でも5年)であり、その時点でとっくに過ぎているので告訴不可能。
●時効前だったと仮定して、狩魔豪が告訴しても、御剣はその時点で刑事未成年であったため起訴できない。
御剣信の証言
綾里舞子に霊媒されたとき、何故御剣信は間違った証言をしてしまったか?
狩魔豪の供述などから推測するに、そもそも撃たれて絶命したとき信は気絶していた。
つまり真犯人は知らなかったということになる。
そんな状況での証言なので、あの時自分を撃てたのは灰根しかいないという思い込みか
息子の過失(銃の暴発)によって死んだと思い込み、それを庇うため灰根に罪を着せたか
いずれにせよ、生前司法の職に就いていた者としてはいささか慎重さを欠く判断と思わざるを得ない。
(霊媒に頼るほど焦った警察が”無理矢理に”証言させた、または証言を解釈したという可能性はあるが)
狩魔豪の供述などから推測するに、そもそも撃たれて絶命したとき信は気絶していた。
つまり真犯人は知らなかったということになる。
そんな状況での証言なので、あの時自分を撃てたのは灰根しかいないという思い込みか
息子の過失(銃の暴発)によって死んだと思い込み、それを庇うため灰根に罪を着せたか
いずれにせよ、生前司法の職に就いていた者としてはいささか慎重さを欠く判断と思わざるを得ない。
(霊媒に頼るほど焦った警察が”無理矢理に”証言させた、または証言を解釈したという可能性はあるが)
死んで霊になったら狩魔豪の姿が見えたのでは?という疑問もあるが
逆転裁判の設定では、霊は霊媒されない限り現世の情報を得ることはできない
ということになっている。
逆転裁判の設定では、霊は霊媒されない限り現世の情報を得ることはできない
ということになっている。
DL6号事件真相
15年前のDL6号事件の裁判では、灰根は無罪判決となっている。しかし、それは「犯行時、心神喪失状態のため無罪」ということで、犯行自体は灰根が行ったということになったのだから、綾里舞子の霊媒の結果は間違っていない。なのに何故、舞子が失脚することになったのか?
これは星影や小中の話からなんとなく推測できる。
警察としては、白黒ハッキリとした判決を出したかった。しかし判決はグレーである。その責任を舞子に押しつけたくなったのかもしれない。
運の悪いことに、舞子が相談した星影は小中に情報をリークしてしまった。小中は面白おかしく情報を歪め、霊媒に頼った警察を叩き、マスコミがスキャンダラスに報道する。
‥‥こんな経緯だったのではないだろうか。
これは星影や小中の話からなんとなく推測できる。
警察としては、白黒ハッキリとした判決を出したかった。しかし判決はグレーである。その責任を舞子に押しつけたくなったのかもしれない。
運の悪いことに、舞子が相談した星影は小中に情報をリークしてしまった。小中は面白おかしく情報を歪め、霊媒に頼った警察を叩き、マスコミがスキャンダラスに報道する。
‥‥こんな経緯だったのではないだろうか。
証拠法
蘇る逆転によってカギとなる証拠法であるが、これが適応されているのは「蘇る逆転」のエピソード中のみである。
多数の方が他のエピソードで「証拠法があるからこれはまかり通らないのでは」という場面を思い浮かべるかもしれない・・・
多数の方が他のエピソードで「証拠法があるからこれはまかり通らないのでは」という場面を思い浮かべるかもしれない・・・
グローブな謎
2作目1話、グローブに関して、「被害者のグローブは左利き用なのに右手で文字を書いているのはおかしい」ということになるが、実際は右利き左投げの人も存在するので、この理屈は通らない。
(プロ野球選手でも、楽天イーグルスの岩隈久志は本来は左利きだが右投げである。)
ちなみに、「野球の知識がないのでここの矛盾がわからなかった」という意見もある。
推理物にマイノリティを持ち出してはきりがないのだろうか
(プロ野球選手でも、楽天イーグルスの岩隈久志は本来は左利きだが右投げである。)
ちなみに、「野球の知識がないのでここの矛盾がわからなかった」という意見もある。
推理物にマイノリティを持ち出してはきりがないのだろうか
芝九蔵について
成歩堂が一か八かで出した青酸カリの入った(と主張してだした偽物の)容器。芝九蔵はそれを見て本物の青酸カリの入った瓶の事を話してしまい有罪となるが、成歩堂の読みにはミスがある…という事もない。
成歩堂は、芝九蔵が「この裁判についての情報を持っていない」こと、「真犯人だけが知りうることを言ってくれるかもしれない」ことから、ニセの容器を出したわけであるが、そもそも以前に芝九蔵が弁護士としてマコを弁護したため証拠に関してある程度知っていて当然であるが、
それだと弁護士に成り済ましてわざと有罪にしたという事が証明されるため、結局は同じ事だろう。
成歩堂は、芝九蔵が「この裁判についての情報を持っていない」こと、「真犯人だけが知りうることを言ってくれるかもしれない」ことから、ニセの容器を出したわけであるが、そもそも以前に芝九蔵が弁護士としてマコを弁護したため証拠に関してある程度知っていて当然であるが、
それだと弁護士に成り済ましてわざと有罪にしたという事が証明されるため、結局は同じ事だろう。
矢張の矛盾
1作目(2016年)では成歩堂と御剣が24歳、矢張が23歳。
給食費事件の学級裁判があったのは15年前(2001年)、3人が小学4年生のとき。
15年前の彼らは、
24-15=9歳(成歩堂、御剣)
23-15=8歳(矢張)
しかし小学4年生は、9歳→10歳。矢張の年齢が矛盾してしまう・・・?
給食費事件の学級裁判があったのは15年前(2001年)、3人が小学4年生のとき。
15年前の彼らは、
24-15=9歳(成歩堂、御剣)
23-15=8歳(矢張)
しかし小学4年生は、9歳→10歳。矢張の年齢が矛盾してしまう・・・?
日にちのなぞ
逆転裁判シリーズ全般に言えることだが、二日目法廷がある日の午前で、三日目探偵がその日の午後と言うのはおかしい。
→それぞれ探偵パートとして○日目、法廷パートとして○日目ということでは?
→成歩道が3-2の探偵パート2日目で午前中までは被害者が真宵であるといっている
→成歩道が3-2の探偵パート2日目で午前中までは被害者が真宵であるといっている
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