Alexander
- アレキサンダー (アトルガンミッション BF「少女の決意」)
戦闘開始時:
「……私は……アレキサンダー 畏れる者に……天寵を…… 畏れぬ者に……天罰を……」
「……私は……アレキサンダー 畏れる者に……天寵を…… 畏れぬ者に……天罰を……」
ヴァナ・ディールとは時空を異にするアストラル界の神。
アトルガン皇国の守護神とされ、光の力を司る事から白き神と呼ばれる。
自らの身体で直接ヴァナ・ディールに降臨する事が出来ず、
その際は人間によって建造された機械人形に憑依する、という形で現れる。
アトルガン皇国の守護神とされ、光の力を司る事から白き神と呼ばれる。
自らの身体で直接ヴァナ・ディールに降臨する事が出来ず、
その際は人間によって建造された機械人形に憑依する、という形で現れる。
およそ900年前、後に天晶元年とされた年、
古アトルガンのアルザダール帝が、世界に覇を唱えるべく
鉄巨人と魔笛を製作、アレキサンダーの召喚に成功した。
それをよしとせぬ対立国家イフラマドは、戦神オーディンを降神させこれに対抗。
二柱の神々は天空で激突し、その渦巻く魔力は空に穴をも穿つ程だったという。
最終的に両者は相討ち、アレキサンダーはバラバラになって地に落ちたが、
大穴はアストラルゲートとして、約1年もの間留まり続け、
夜を奪う眩さと共に、荒廃した大地にアストラル風を吹き付け続けたという。
古アトルガンのアルザダール帝が、世界に覇を唱えるべく
鉄巨人と魔笛を製作、アレキサンダーの召喚に成功した。
それをよしとせぬ対立国家イフラマドは、戦神オーディンを降神させこれに対抗。
二柱の神々は天空で激突し、その渦巻く魔力は空に穴をも穿つ程だったという。
最終的に両者は相討ち、アレキサンダーはバラバラになって地に落ちたが、
大穴はアストラルゲートとして、約1年もの間留まり続け、
夜を奪う眩さと共に、荒廃した大地にアストラル風を吹き付け続けたという。
以来アトルガン皇国の歴代聖皇は、アレキサンダーの神力にあやかるべく、
こぞって、鉄巨人の破片、及びその心臓部たる魔笛を捜し求めてきた。
しかし捜索は難航するばかりで一向に進展を見せなかった為、
遂に前聖皇ジャルザーンの治世、皇国は新たな巨人と魔笛の製作に着手した。
稀代の錬金術師ガッサドの手により、新型の魔笛と機関巨人が完成すると、
皇国の実権を握った宰相ラズファードがこれに搭乗。
その強大な武力で世界を平定すべく、
アレキサンダーの降臨を待たずして、中の国を相手取り開戦に踏み切ろうとした。
こぞって、鉄巨人の破片、及びその心臓部たる魔笛を捜し求めてきた。
しかし捜索は難航するばかりで一向に進展を見せなかった為、
遂に前聖皇ジャルザーンの治世、皇国は新たな巨人と魔笛の製作に着手した。
稀代の錬金術師ガッサドの手により、新型の魔笛と機関巨人が完成すると、
皇国の実権を握った宰相ラズファードがこれに搭乗。
その強大な武力で世界を平定すべく、
アレキサンダーの降臨を待たずして、中の国を相手取り開戦に踏み切ろうとした。
その主砲がジュノの飛空挺を撃墜し、血みどろの大戦勃発は避けられないと
誰もが思ったその瞬間、本物のアレキサンダーが機関巨人に降臨!
ラズファードからその指揮系統を奪うと、制止に入った冒険者に襲い掛かった。
誰もが思ったその瞬間、本物のアレキサンダーが機関巨人に降臨!
ラズファードからその指揮系統を奪うと、制止に入った冒険者に襲い掛かった。
BF「少女の決意」
Lv75制限、6人45分制限。
二部構成で、前半は不滅隊長ラウバーンと、機関巨人に搭乗したラズファードと戦う事になる。
ラウバーンを倒し、ラズファードのHPを50%削ればクリアとなる。
二部構成で、前半は不滅隊長ラウバーンと、機関巨人に搭乗したラズファードと戦う事になる。
ラウバーンを倒し、ラズファードのHPを50%削ればクリアとなる。
ラウバーンは片手剣の各種WSと、青魔法アイズオンミーの使い手。
倒しても2回まで蘇るのが特徴で、
蘇る度に、それまでの累積ダメージで近接・遠隔・魔法の何れか多かったものに、
50%のカット能力を得る。
1戦目、2戦目共に近接攻撃主体で倒してしまうと、
3戦目は近接カット50%+50%となり、
近接攻撃に対してに無敵になってしまうので注意したい。
睡眠は有効だが、魔法カット100%になった場合、睡眠魔法は無効となる。
倒しても2回まで蘇るのが特徴で、
蘇る度に、それまでの累積ダメージで近接・遠隔・魔法の何れか多かったものに、
50%のカット能力を得る。
1戦目、2戦目共に近接攻撃主体で倒してしまうと、
3戦目は近接カット50%+50%となり、
近接攻撃に対してに無敵になってしまうので注意したい。
睡眠は有効だが、魔法カット100%になった場合、睡眠魔法は無効となる。
ラズファードは移動能力を持たず、神聖魔法で攻撃して来る。
そのラインナップは、ディアIII、 ディアガIII、バニシュIV、バニシュガIII、ホーリーII。
HP50%で絶対防御を発動。それ以降は無敵となり撃破した扱いになる。
そのラインナップは、ディアIII、 ディアガIII、バニシュIV、バニシュガIII、ホーリーII。
HP50%で絶対防御を発動。それ以降は無敵となり撃破した扱いになる。
両者はリンクしないので遠間からラウバーンだけを釣り、先に片付けてしまおう。 アイズオンミーの威力が非常に高いので、スタン役がいると被害を抑えられる。 前述の理由により、1、2戦目のどちらかは、魔法でよりHPを削るようにしたい。 撃破後はラズファードに接近してそのまま削れば、前半戦は終了だ。 PT編成の一例は蝉蝉黒赤白吟。
後半はアレキサンダーが1体登場。撃破でクリアとなる。
静寂・睡眠に対して絶対の耐性を誇るが、スタンは有効。
標的が攻撃範囲外に出ると引き寄せる。
オートリゲインを有し、前述の魔法に加え、数々の強力なWSを使用する。
標的が攻撃範囲外に出ると引き寄せる。
オートリゲインを有し、前述の魔法に加え、数々の強力なWSを使用する。
| 拝火の秘蹟 | 標的中心範囲 | 物理ダメージ+魔法防御力ダウン |
| メガホーリー | 標的中心範囲 | 光ダメージ |
| 絶対防御 | 敵単体 | 30秒間無敵 |
| 聖なる炎 | 前方範囲 | ダメージ+攻撃力50%ダウン |
| 万霊の福音 | 敵単体 | 約1000HP回復 |
| 懺悔の間 | 標的単体 | ダメージ無し+テラー |
| 聖なる審判 | 標的中心範囲 | 約1000光ダメージ+防御力ダウン。HP50%,5%時に使用 |
FF6、7 で御馴染みの、地表に光線を照射し爆炎を巻き起こす「聖なる審判」のエフェクトは、
本作ではこの「聖なる炎」に使用されている。
本作ではこの「聖なる炎」に使用されている。
そして FF11 に於ける「聖なる審判」はこちら。
エフェクトとしては FF8 のものに近く、幾筋もの光線が所狭しと降り注ぐ。
これは他のWSに比べると図抜けて射程が長いので、
ほぼ全員が被弾を余儀なくされる強力な必殺技である。
エフェクトとしては FF8 のものに近く、幾筋もの光線が所狭しと降り注ぐ。
これは他のWSに比べると図抜けて射程が長いので、
ほぼ全員が被弾を余儀なくされる強力な必殺技である。
発射時:
「汝……滅せよ……
万物の無限を願い……万物の無窮を思い……
万物の無常を知り……万物の無痕を見よ……」
「汝……滅せよ……
万物の無限を願い……万物の無窮を思い……
万物の無常を知り……万物の無痕を見よ……」
前半戦と同じくアレキサンダーは移動出来ないが、 とにかく範囲攻撃が多いので近接者は1人に留め、 黒や狩などがアウトレンジから削る手法を採ると、 回復魔法のコストを上手く抑えながら戦う事が出来る。 アレキサンダーは非常に防御力が高く、更に回復WSを多用することから、 PT全体のMPが枯渇してしまいがち。 しかし万一全滅の憂き目を見た場合でも、戦闘解除に伴うHP回復が アレキサンダーには無いので、そこから立て直す事が出来れば充分に勝機はある。
撃破時:
「 ……私は……アレキサンダー
恐れる者に……天啓を……
恐れぬ者に……天災を……」
「 ……私は……アレキサンダー
恐れる者に……天啓を……
恐れぬ者に……天災を……」
下腹部に設置された主砲より発射される極太の破壊光線。
50隻から成る飛空挺船団をも一網打尽にする高火力があるとされ、
最早人間に向けて発射するような兵器ではない。
50隻から成る飛空挺船団をも一網打尽にする高火力があるとされ、
最早人間に向けて発射するような兵器ではない。
称号:ラグナロクの調停者
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