Shadowsoul

  • シャドウソウル  (ザルカバード[S] カンパニエバトル)

闇の王親衛隊の一角「闇魂軍団」の団長を務める深紅のデーモン。
ザルカバードの防衛を専属的に任されており、他のエリアには出征しない。
血色を思わせるその外殻や得物は、雪上で不気味なまでに良く目立つ。
恐らく闇の血族の貴種であると思われるが、シャドウファング同様、実名を伏せている。

ジョブタイプは暗黒騎士が基調で、SPアビリティはマイティストライクを複数回使用する。
アブゾ系・アスピル・ドレイン・バイオII・ドレッドスパイク・デスを詠唱する。
弱体はスロウ・毒・ヘヴィ・バインド・フラッシュ・暗闇が有効で、静寂・麻痺・スタン・睡眠が無効。
WSの構えを取ると以降魔法ダメージを受けるまで被物理ダメージ吸収状態になる。
魔法の詠唱を開始すると以降物理ダメージを受けるまで被魔法ダメージ吸収状態になる。
この2つ吸収状態は両立せず、後に発動した方によって上書きされる。

クアドラストライク 標的単体 約750ダメージ。4回攻撃
コンデムネーション 前方範囲 約300物理ダメージ+スタン
ソウルドレイン 標的単体 約600HP吸収
ヘルボーンヨープ 敵中心範囲 約500闇ダメージ+暗闇+ディスペル

「デモニックハウル」や「ヘカトンウェーブ」は使用しない。
また「ソウルドレイン」の構えが通常のデーモン族に比べると非常に長くなっている。
この間、物理攻撃を大量に吸収されてしまいがちだが、
退歩する事で威力が高い「ソウルドレイン」を不発にせしめられるという利点もある。



黒魔法「デス」。
その髑髏に魅入られた者は、例え連合軍の隊長であっても死を免れる事は出来ない。
偏にこの魔法の威力こそが、シャドウソウルを浮沈艦たらしめていると言えるだろう。
静寂やスタンが通用しない為、確実に止めるには青のジェタチュラを用いるしかない。



WS「ヘルボーンヨープ」(地獄生まれの金切り声)。
モーション的にも名称的にも「デモニックハウル」に近いが、
その効果自体は全く別物で、周囲の標的に闇ダメージを炸裂させる。

デスと吸収能力によって血盟軍最強の名を恣にしている難敵。
単純にNPC多vsシャドウソウル1の形に落とし込むだけでは勝てず、
そこからもPCのサポートが必須となる。
具体的にはデスをジェタチュラで止めながらディアを連射すれば良く、
それだけでNPCの隊長格ならば見事にシャドウソウルを討ち果たしてくれるだろう。
また単純に倒したいだけならば、PCがタグを付けずに戦えば
ヘルボーンヨープを単体攻撃に貶める事が出来るので、
その際は1PT程度でもあっさりと倒せてしまう。
デスの詠唱を見たら、長い詠唱の間に射程外へ逃げてしまうと良い。

  • 闇魂軍団

シャドウソウルに率いられる赤色のドラゴン部隊。
いわゆるダハクと呼ばれる種族で、そのスペックはゼオルム火山に住む個体とほぼ同等。
かつては被弾者に数分間の石化を強いる「ペトロアイズ」を多用して連合軍を苦しめていたが、
2010.03.23のバージョンアップによって封印された。
Devour とは「貪る」の意で、実際彼らに魂を貪り食われたPCの数は計り知れない。