Pandemonium Warden

<<2010.03.17 ガルーダを使った抜き易いペットの抜き方 特攻改善 他>>
  • 万魔殿の門衛  (エジワ羅洞 K-6 ???に 万魔殿の鍵 をトレード)

「万魔殿ノ門ヲ叩カントス愚カナル者ハ誰ゾ?
 我ガ門ハ魔物ニ常ニ開カレン。サレド、汝、人間ナラバ…………万死セヨ!!」

艶やかな紅色に包まれた小人ドゥエルグ族の一人。
彼がその門を守護するという「万魔殿」なる世界は、
冥府ヴァルハラやアストラル界に続く新たな異次元世界の一つなのであろうか。
その入口は太古に亡んだオルドゥーム文明の遺跡が立ち並ぶエジワ羅洞に鎮座しており、
この万魔殿がオルドゥーム文明の滅亡に何らかの関わりを持っていたと想像する事も出来る。

その閉ざされた殿堂の扉を開かんとする人間の前に突如として姿を現し、
万魔の名に相応しく百鬼夜行さながらの魔物の群れを召喚して襲い掛かって来る。





出典は旧約聖書の創世記を基にしたジョン・ミルトンの著作『失楽園』。
神に反逆し天界から追放された天使ルシファーが、万神殿パンテオンに対抗して築き上げたのが
地獄の首都、万魔殿パンデモニウムである。

ボスである Pandemonium Warden 1体、及びペットである Pandemonium Lamp 6体から成るNM。
ボスは倒される度に形態移行して行き、最終的に11形態目が撃破される事でPC側の勝利となる。

第1~4形態   チャリオット族4種 (順不同)
第5~7形態   メドゥーサ・グーフールー・グルージャジャ (順不同)
第8~10形態  ケルベロス・ハイドラ・キマイラ (順不同)
第11最終形態  ドゥエルグ族

トリガートレード時、及び各形態移行時には最終形態のドゥエルグ族が無敵状態で一瞬出現。
初回時にはWS「ヘルスナップ」を、各形態移行時には「カックル」→「ヘルスナップ」を放ち即消滅する。

  • ボス・ペット共にパッシヴ。
  (トリガートレード時のみ、ボス赤ネーム・ペット黄色ネームで襲って来る)

  • ボスはペットにリンクしない。
  • ペットはペットとボス双方にリンクする。
  (つまり、ペットを釣ってもボスは来ない。ボスを釣るとペットも来る。)

  • ペットは自分のヘイトリストに加え、ボスのヘイトリストも共有する。

  • ボスさえ倒せばその場のペットは一旦消滅し形態移行する。

  • ペットには戦闘領域があり、ペットはその境界線を越えて移動する事が出来ない。
  (ペットを釣った者が領域外まで逃げ果せると、
   ペットは境界線の所でUターンし、???の座標まで戻って戦闘解除する。
   しかし大抵は戦闘解除した所に戻って来た別のペットにリンクし、
   釣り役が居る方角に向けて再度進発する。)

  • ペットに引き寄せは無い。ボスは標的PCが離れると必ず引き寄せる。
  • ボスに止めを刺したPCが、次のボス・ペットの最初の標的にされる。
  • 1人がボス・ペットのヘイトリストに乗ると、そのアラ全員もリストに載る。

  • ボス・ペット共に戦闘解除後の時間経過でHPが自動回復する事は無い。
  (ハイドラ族・ドゥエルグ族のボスにはオートリジェネがあるので、その分のみ自動回復する。)

  • トリガーのトレードから2時間の経過で強制的に消滅し、自動的に戦闘は終了となる。
  • ボスは標的PCを見失うと戦闘解除して???の座標まで戻り、150秒(2分半)後に消滅する。

  ボスを救援状態で倒すと以降の変身は無くなり、自動的に戦闘終了となる。

ペットを救援状態で倒す分には支障は無いが、一度誤ってボスに救援フラグを立ててしまうと、
ヘイトリストに載ったPCのログアウトや全滅を以って再度ボスを黄色ネームに戻そうとも、
そのボスを倒した時点で戦闘が終了してしまう事は避けられないので注意が必要である。
「トレジャーハンター」や「ハイパー化」等のモンスター側に立つフラグは、
該当モンスターが戦闘解除しHPがmaxまで自動回復する事で初めてリセットされるのだが、
当NMにはHPの自動回復機能が無いので、救援フラグも一度立つと消しようが無い。

ボスを担当する本隊PTに現地のスライムが絡み、これを外部PTに処理してもらおうと救援を出すと、
当然 Pandemoum Warden にも救援が出てしまい全てが水泡に帰してしまうので注意したい。
本隊でやむなくスライムを寝かせた場合は、抜刀 → 納刀の手続きで
スライムを黄色ネームに戻す事が出来るので、以上についてメンバー全員の合意を取っておこう。

【1~4体目 チャリオット族 出現順はその都度ランダム】



バフラウ遺構ボス 長弓戦車 (ボス)

HP : 約12000
弱点 : 氷
耐性 : 雷
有効 : スタン・フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・睡眠

ホーミングミサイル 標的中心範囲 現HP90%ダメージ+ヘイト減少

全ボスの共通項目として、通常攻撃の威力が約300、クリティカルが400。
ロイエ・ウィズイン等の特殊ダメージは殆ど通らない。

チャリオット族にスタンは一応有効だが、雷耐性がある為に高い魔命・暗黒スキルが必要とされる。
「ホーミングミサイル」の構えは長めなので、見てからスタンで止められる。
スタン役はチャットフィルターを調整。
「自分が関係するエフェクトの開始」「PTが関係するエフェクトの開始」
「仲間が関係するエフェクトの開始」
の3つをOFFにし、それ以外はONにして蓋をしてしまおう。
またアラメンバーのロールプレイ的なマクロ台詞も、
本戦のみ冒頭に//を付けて貰う事で一時封印してもらうと良い。



ゼオルム遺構ボス 闘装戦車 (ボス)

HP : 約13000

ディスコイド 標的中心範囲 合計10000魔法ダメージ

形状がバフラウ遺構のボスと似ているが、砲塔上に円盤がある点で区別出来る。
この4基の円盤から発射される赤色の破壊光線「ディスコイド」は、
合計10000ダメージの頭割りという針万本仕様である。
魔法ダメージであるので、対策としてシェルラVをしっかり掛けておき、
構えの段階でスタンを撃つ事を狙いつつも、
万一の被弾に備え、盾アラのメンバー全員が盾役の斜め後方に集まって戦うと良い(下図)。




アラパゴ遺構ボス 重装戦車 (ボス)

HP : 約12000

モータルレボリューション 敵中心範囲 物理ダメージ+スタン+ノックバック

巨大なシールドが大きな特徴となっているので、外見上の特定は容易。
このシールドを突き出す「モータルレボリューション」は空蝉で回避可能である。
上記の2WS同様構えが長いので、見てからスタンで止める事が出来る。



銀海遺構ボス 長腕戦車 (ボス)

HP : 約9000

ブレインジャック 標的単体 魅了+スリップダメージ。6連射する

2本の巨大なアームが良く目立つ為、このタイプも判別は容易。
「ブレインジャック」は構えが短く、見てからスタンで止められないが、それでも試みる方が良い。
一瞬スタンさせる事で、被弾を免れた方のナがフィールティを発動する余裕を生み出せるからである。
見事フィールティが発動すれば、残り5連射される「ブレインジャック」は全てミスとなる。

チャリオット族共通その他WS
ディフュージョンレイ 前方範囲 約600光ダメージ
ディスチャージ 敵中心範囲 約600雷ダメージ+麻痺
イナーシャストリーム 敵中心範囲 約500光ダメージ+バインド

WSが何れも高ダメージの範囲技なので、狩等が遠方より攻撃すると安全である。
ナに掛ける属性耐性魔法はバサンダラが良い。



ギアズ (ペット6体)

HP : 約5000 オートリゲイン有り
弱点 : 氷・突
耐性 : 雷
有効 : スロウ・スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠

A.グラビティ 敵中心範囲 約400風ダメージ+へヴィ
アンチグラビティ 敵中心範囲 約400ダメージ+ノックバック
レールキャノン 敵中心範囲 約600光ダメージ

ペットであるギアズのWSも強力な範囲技ばかりである。
ガIIIの連射でペットをまとめて倒そうとすると、与TP上これらのWSを一斉に撃たれて壊滅し易い。
ペットのHPは前衛のWSを4~5発も撃ち込めば沈む程度なので(月光やレイグラで1000~1400ダメ)
物理主体で各個撃破した方が安全だろう。

【5~7体目 獣人族 出現順はその都度ランダム】



メドゥーサ (ボス)

HP : 約13000 狩人タイプ。HP約40%でイーグルアイ(約1800ダメ)を1回使用
弱点 : 土
耐性 : 斬
有効 : フラッシュ・暗闇
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠

天の羽羽矢 標的中心範囲 約500物理ダメージ+バインド
石火矢 前方範囲 約600火ダメージ+石化
シャドウスラスト 標的単体 物理ダメージ
テールスラップ 敵中心範囲 約600物理ダメージ+スタン+ノックバック
ペトリファクション 前方視線 ダメージ無し+石化
産石のダンス 敵中心範囲視線 ダメージ無し+石化

石化視線技を無効化する為に、後衛は終始メドゥーサに背を向けた状態で戦おう。
斬属性は大幅にカットされ、殆どダメージを与えられない。

ラミア 狩狩黒 + メロー 侍赤赤 (ペット6体)

HP : 約5000
弱点 : ラミアは氷 メローは雷
耐性 : ラミアは魔法を12.5カット メローは水
有効 : スロウ・静寂・スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠
詠唱 : 黒はIV系・ガIII系・ポイゾガII・スリプガII・アイススパイク
     赤はIII系・プロテスIV・シェルIV・ディアガIII・ディスペル・ファランクス等

ガスティンググージ 前方範囲 物理ダメージ。狩ラミア・赤メローが使用
タイダルスラッシュ 前方範囲 物理ダメージ。侍メローが使用
ポールスウィング 前方範囲 物理ダメージ。黒ラミアが使用
矢衾 前方範囲 約150遠隔物理ダメージ。狩ラミアが使用
ベリーダンス 敵中心範囲視線 ダメージ無し+魅了。ラミアが使用
スプリッシュスプラッシュ 敵中心範囲 ダメージ無し+全脱衣。メローが使用

4体目の戦車の死に際には必ず服毒し、スリプガIIに備えたい。
ラミア・メロー共にサイレスが有効。
「ベリーダンス」は構えを見てから視線を外せば避けられる。スタンやヘッドバットで止めるのも有効だ。



グーフールー (ボス)

HP : 約16000 モンクタイプ。HP約99%(ほぼ出現直後)で百烈拳を1回使用
弱点 : 水
耐性 : 火・斬
有効 : フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠

スレッジハンマー 前方範囲 約350物理ダメージ+石化
金剛断鎖拳 標的単体 約700物理ダメージ。5回攻撃
大力足 敵単体 1分間魔法属性ダメージ吸収
ヘイメーカー 前方範囲 約300ダメージ+アムネジア+ノックバック
ヘッドスナッチ 標的単体 瀕死ダメージ
プレアデスレイ 敵中心範囲 約1000ダメージ+毒・麻痺・スロウ・静寂・悪疫・バインド・ヘヴィ

精霊は水属性ならば良く通るのだが「大力足」がある為、殆ど撃つ機会が無い。
範囲こそ狭いが極めて強力な「プレアデスレイ」はHP約50%から使用する。
被弾したら後衛は盾役に真っ先にケアルIV・Vをかけ、盾役は万能薬を使用したい。
斬属性は大幅にカットされ、殆どダメージを与えられない。



トロール ナ戦戦狩狩赤 (ペット6体)

HP : 約7000
弱点 : 水
耐性 : 火
有効 : スロウ・静寂・スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠
詠唱 : 赤がシェルIII等

オーバースロー 前方範囲 ダメージ+ノックバック
金剛身 敵中心範囲 ストンスキン
ザルブザン 標的中心範囲 火ダメージ。狩が使用
吶喊 敵中心範囲 ダメージ無し+防・魔防ダウン
力足 敵中心範囲 リジェネ

狩人はHP70%までは接近して来ず、ザルブザンで遠方より攻撃して来る。



グルージャジャ (ボス)

HP : 約11000 忍者タイプ。死に際に微塵がくれを1回使用(一気に押し込めば使用する前に倒せる)
弱点 : 氷
耐性 : 風・光・斬
有効 : フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠
詠唱 : 空蝉の術:弐・毒盛の術:弐・呪縛の術:弐・氷遁の術:弐・水遁の術:弐

タイラニックブレー 敵中心範囲 約400火ダメージ
ボーパルホイール 標的単体 物理ダメージ。近接外からの攻撃へのカウンター
マイアズマ 敵中心範囲 ダメージ無し+悪疫+スロウ+毒(5/3sec)
ラッシングスラッシュ 標的単体 約500物理ダメージ。4回攻撃
デカセート 敵中心範囲 約800物理ダメージ

マイアズマの治療にはソラスのサクリファイスが便利である。
斬属性は大幅にカットされ、殆どダメージを与えられない。



微塵がくれの射程は極めて長く、後衛も全員が被弾してしまいがちだが、
ダメージはフルヒット時でも約1000程度なので、シェルVやスキンを掛けておけばほぼ問題無い。
また一般的にモンスターは微塵がくれによって戦闘不能になる事が無いが、
当ジャジャはたとえHPが残っていようとも、微塵がくれの瞬間に戦闘不能になるので、
戦闘メンバーは素早く次の変身形態に意識を向けよう。

マムージャ シ忍白黒黒黒 (ペット6体)

HP : 約4000
弱点 : 氷
耐性 : 風・光
有効 : スロウ・静寂・スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠
詠唱 : 白がサイレス・ストンスキン等
     黒がIV系・ガIII系・スリプガII・スタン・ドレイン・アイススパイク等
     忍が毒盛の術:弐等

グランドバースト 標的中心範囲 約800火ダメージ
ファイアースピット 標的単体 火ダメージ
ラッシングスラッシュ 標的単体 物理ダメージ。4回攻撃。シが使用

黒マムージャはHP70%までは近接間合いまで踏み込んで来ず、魔法のみで攻撃してくる。
4体目の戦車の死に際には必ず服毒して、スリプガIIに備えよう。
然る後、黒マムージャにはしっかりサイレスを入れたい。
「グランドバースト」にはペットチームが半壊する程の威力があるので、
白がバファイラを掛けつつ、構えの段階でスタンやヘッドバットで潰すと良い。

【8~10体目 アトルガンHNM 出現順はその都度ランダム】



ケルベロス (ボス)

HP : 約17000 オートリゲイン有り
弱点 :
耐性 : 魔法
有効 : スタン・フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・睡眠

サルファラスブレス 前方範囲 約500物理ダメージ
スコーチングラッシュ 後方範囲 物理ダメージ
マグマホプロン 敵単体 約900ダメ吸収ストンスキン+ブレイズスパイク
ユルレーション 敵中心範囲 ダメージ無し+麻痺
ラヴァスピット 標的中心範囲 約500火ダメージ
ゲーツオブハデス 敵中心範囲 約1000火ダメージ+バーン。HP60%から使用

盾役はボスの両前足にそれぞれ付くと良い。
強力な「ゲーツオブハデス」は必ずスタンで止めたい所だ。
万一発動を許してしまうとアラが壊滅する程のダメージを被る事になる。
スタン役はチャットフィルターを調整。
「自分が関係するエフェクトの開始」「PTが関係するエフェクトの開始」
「仲間が関係するエフェクトの開始」
の3つをOFFにし、それ以外はONにして蓋をしてしまおう。
またアラメンバーのロールプレイ的なマクロ台詞も、
本戦のみ冒頭に//を付けて貰う事で一時封印してもらうと良い。

ボム (ペット6体)

HP : 約6000
弱点 : 火
耐性 : 火以外の魔法属性ダメージを50%カット
有効 : フラッシュ
無効 : ヘヴィ・バインド・スタン・フラッシュ・睡眠

自爆 敵中心範囲 発動者の命と引き換えに残HP依存火ダメージ(大抵約900)
極熱衝 標的単体 火ダメージ
ヒートウェーブ 敵中心範囲 バーン
ヘルストーム 前方範囲 残HP依存火ダメージ

1発の与ダメージが約300を越えると1段階巨大化し、合計3段階まで巨大化する。
3回まで巨大化すると、WSの選択肢に「自爆」が加わる。
唯一スタンが無効なペットだが、物理主体の集中攻撃で各個撃破すればほぼ問題無い。
いたずらにガIIIで一掃しようとすると、多数の自爆を招き易い為、大変危険である。



ハイドラ (ボス)

HP : 約15000 オートリゲイン・オートリジェネ有り
弱点 :
耐性 : 打・格・突・魔法
有効 : フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠

トレンブリング 敵中心範囲 約500物理ダメージ+魔法効果のみ全消去
バロフィールド 敵中心範囲 約200魔法ダメージ+ヘヴィ
サーペンタインテール 後方範囲 物理ダメージ
パイリックブラスト 前方範囲 約800火ブレスダメージ+悪疫
パイリックブルワーク 敵単体 約40秒間物理バリア
ポーラーブラスト 前方範囲 約800氷ブレスダメージ+麻痺
ポーラーブルワーク 敵単体 約40秒間魔法バリア
ナーブガス 敵中心範囲 約800魔法ダメージ+毒+呪い。HP60%から使用

盾役はボスの両前足に立つとブレスダメージを約200に軽減する事が可能。
オリジナルのハイドラと違い首を切断する事が出来ず、
強力なオートリジェネ(約40/3sec)が終始続く為、
倒すに当たって必要な実際の与ダメは、削るスピードにも拠るが約20000程になる。
打・格・突・魔法は大幅にカットされ、殆どダメージを与えられない。

ダハク (ペット6体)

HP : 約7000
弱点 :
耐性 : 火ダメージを50%カット。火ダメージの与TPが100
有効 : 静寂・スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠

棘の歌 敵単体 ブレイズスパイク
負の歌 敵中心範囲 食事含む全強化消去+強化数に応じたダメージ(0~900)
ペトロアイズ 前方視線 ダメージ無し+石化
ボディプレス 敵中心範囲 約500物理ダメージ

主にゼオルム火山に生息する赤色のドラゴン。
静寂になると歌のWSを使用しなくなるが、代わりにオートリゲインになる。
強力な「負の歌」や「ボディプレス」はスタンやヘッドバットで止めると良いが、
リキャが間に合わない事もあるので、蝉とリレ以外の強化を全て切っておき、
最低でも「負の歌」を無力化しておきたい。



キマイラ (ボス)

HP : 約18000 オートリゲイン有り
弱点 : 氷
耐性 : 雷・魔法
有効 : スタン・フラッシュ
無効 : スロウ・ヘヴィ・バインド・睡眠

岩息 前方範囲 ダメージ無し+石化
サンダーストライク 前方範囲 約650雷ダメージ+スタン
テネブラスミスト 敵中心範囲 ダメージ無し+TP0
トゥールビヨン 敵中心範囲 約500物理ダメージ+防ダウン+ノックバック
ドレッドストーム 敵中心範囲 約500闇ダメージ+テラー
プレイグスワイプ 後方範囲 物理ダメージ+悪疫+バイオ
フルミネーション 敵中心範囲 約1000雷ダメージ+麻痺+スタン。HP60%から使用

オリジナルのキマイラと違い、翼を畳ませて「トゥールビヨン」を封印する事が出来ない。
「フルミネーション」はスタンを用いて、必ず構えの段階で阻止しよう。
万一発動を許してしまうとアラが壊滅する程のダメージを被る事になる為、
スタン役はチャットフィルターを調整。
「自分が関係するエフェクトの開始」「PTが関係するエフェクトの開始」
「仲間が関係するエフェクトの開始」
の3つをOFFにし、それ以外はONにして蓋をしてしまおう。
またアラメンバーのロールプレイ的なマクロ台詞も、
本戦のみ冒頭に//を付けて貰う事で一時封印してもらうと良い。



プーク (ペット6体)

HP : 約6500
弱点 : 氷・突
耐性 : 風ダメージを吸収。曜日と同属性の与TPが100
有効 : スタン・フラッシュ・暗闇
無効 : ヘヴィ・バインド・睡眠

イルウィンド 敵中心範囲 約500風ダメージ+ディスペル
ウィンドシアー 敵中心範囲 約500物理ダメージ+ノックバック
クロスウィンド 前方範囲 風ブレスダメージ+ノックバック
粉塵 敵中心範囲 ダメージ無し+フラッシュ

「ウィンドシアー」の長距離ノックバック以外に然したる特徴は無い。
他のペットと同様に、前衛で各個撃破して行こう。

【最終11体目 ドゥエルグ族】



黒面ドゥエルグ (ボス)

HP : 約40000 オートリゲイン・オートリジェネ・ファストキャスト有り
弱点 :
耐性 : 氷・闇・魔法
有効 : フラッシュ
無効 : スロウ・静寂・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠
詠唱 : サンダーIV・ブリザドIV・サンダガIII・ブリザガIII・スリプガII・ポイゾガII
     アスピル・ドレイン・スタン・バイオIII・アイススパイク・ショックスパイク

カックル 敵中心範囲 ダメージ無し+魔攻・魔防・魔命ダウン
ヘルクラップ 前方範囲 約800魔法ダメージ+ヘヴィ+ノックバック
ヘルスナップ 敵中心範囲 ダメージ無し+スタン
ネクロパージ 敵中心範囲 約400物理ダメージ+呪い+ノックバック
ネクロベイン 敵中心範囲視線 ダメージ無し+麻痺+呪い
ビルジストーム 敵中心範囲 約500物理ダメージ+攻・防・命ダウン
鮮血の饗宴 敵中心範囲 約900ダメージ+テラー+キラー

出現時に必ず「鮮血の饗宴」を使用する。
HP75%・50%・25%時にペットを殲滅されていた場合、再召喚する。
ペット再召喚の際には、一拍置いて召喚獣9体も召喚。(カーバンクル・イフリート・タイタン・
リヴァイアサン・ガルーダ・シヴァ・ラムウ・フェンリル・ディアボロス)
数秒後にボスはアストラルフロウを発動し、召喚獣は究極履行(約900ダメ)を使用して消滅する。
ペットを殲滅する事無くボスのHP%が上記に達した場合は、召喚獣のみが召喚される。
召喚獣の攻撃手段は究極履行のみで、通常攻撃やWS等は一切使用しない。

ドゥエルグ族は魔法ダメージを大幅にカットする為、
例え精霊の印を用いても、精霊魔法では殆どダメージを与えられない。



白面ドゥエルグ (ペット6体)

HP : 約???? ファストキャスト有り
弱点 :
耐性 : 氷・闇・魔法
有効 : フラッシュ
無効 : 静寂・ヘヴィ・バインド・スタン・睡眠
詠唱 : ボスと同様

WSはボスと同様

当ペットのみ倒しても再召喚されてしまうタイミングがあるので、殲滅は度外視した方が良い。



2008/06/10のバージョンアップで追加された花鳥風月NMの1体で、
ワジャーム樹林 F-11 から入ったエジワ羅洞にある ??? に 万魔殿の鍵 をトレードすると出現する。
入り口から ??? までには Lv67~70 のスライム族が徘徊しており、移動には聴覚遮断が必要となる。



本戦に於ける有効な布陣を詳解する。
アラ編成の一例は以下の通りで、計37人(または31人)+ 倉庫キャラ1~2名。

ボスアラ   ナナ竜白赤コ 狩狩狩狩白コ 狩狩狩狩黒コ
ペットアラ  戦暗侍白赤吟 ナ戦暗白赤吟 (狩狩狩狩吟コ)← 括弧内PTは無くても良し
釣りソロ   召

ナのサポは忍。
狩のサポは忍にしても殆ど意味を為さないので、
サポ戦か、或いは敵対心減少の手段を鑑み、サポ竜にすると良いだろう。
食事はポトフを摂り、WSにエンピリアルアローを使うと安定する。
ボスアラの竜はサポ白にし、ナへの回復とボスへのアンゴンを務める。
赤とコによる「ディアIII → ライトショット」もボスには非常に有効なので担当者を決めておこう。

また突耐性が極めて高いハイドラ時のみ、
ボスアラの 「狩狩狩狩黒コ」 とペットアラの 「戦暗侍白赤吟」 を入れ替える事になる。
(ハイドラを殴る前衛は3人までが良い。与TPの過剰な加速を抑えねば、
「ナーブガス」 → 「トレンブリング」等のコンボで即壊滅に至る損害を被る事になる。)

尚、現地にはパッシヴのリーチ族(Lv67-70)が15体、アクティブのスライム族(Lv67-70)が4体、
更に春・秋に多い風天候時には風のエレメンタル(Lv70)が1体出現する。
襲ってくるスライム族とエレメンタルはペットアラで寝かせておき、余裕が出来た時に処分しよう。

 1.トリガー持ちが「ソロで」??? にトリガーをトレード
 ↓
 2.ボス(ドゥエルグ)1体出現、WSヘルスナップを使用
 ↓
 3.ペット6体出現
 ↓
 4.ドゥエルグ・ペット共に消滅する
 ↓
 5.ボス(戦車)1体・ペット(ギアズ)6体出現。トレード者を襲う
 ↓
 6.トレード者、敢えて戦闘不能になる。
 ↓
 7.ボス・ペットが戦闘解除。自動消滅しない様Lv1の倉庫キャラでボスをゾンビキープ
 ↓
 8.ソロ召が真空付きガルーダをペットにぶつけ、西通路まで逃げる
 ↓
 9.ガルーダ存命中にボスアラ・ペットアラがペットを抜き、各個撃破する
 ↓
10.ペット殲滅後、ボスアラが戦車(ボス)に接敵し、これを撃破する
 ↓
11.ドゥエルグ(ボス)+ペット再出現。WSカックルを使用
 ↓
12.ボスアラのコ1名がドゥエルグにディア等の敵対行為をし、アラを抜けソロになる
 ↓
13.ドゥエルグ、WSヘルスナップを使用し、ペットと共に消滅
 ↓
14.ボス(戦車)1体・ペット(ギアズ)6体が再出現。ソロのコのみを襲う
 ↓
15.コ、敢えて戦闘不能になる。
 ↓
以降7.から繰り返し

以上の流れで、戦車からHNMまでの10形態を撃破して行く。
ペットの抜きはなるべくガルーダ存命中に行おう。
ガルーダが死亡すると、ペットは逃げたソロ召とボスとの間を右往左往する挙動を見せるが、
こうなるとペットは自身の移動を最優先する為、挑発を以ってしても非常に抜き辛いのである。
(特にUターンしてボスの所に戻ろうとしている間は、ほぼ確実に抜けないであろう。)
また一旦ボスの元に戻ったペットが不可解にリンクして来る事を避けるためにも、
マップ上に示した「布陣禁止区」には立ち入らない方が良い。
尚ペットが右往左往する時、その左端になるのは、広場西端に立ち並ぶ石柱近辺である。

この狩主体の編成ならば、ペット殲滅に3分、戦車撃破に2分という、
計5分の速さで1形態を仕留める事が出来る。
ペットの処理時間込みで戦車1形態に付き5分、獣人1形態に付きやはり5分、
HPの高いHNM1形態には10分、といった時間配分が理想的である。
オートリジェネや物理バリアで粘るハイドラは特に時間が掛かり易い。

上記のフローチャートで示した、
コがドゥエルグの度に敵対行為を取ってアラを抜けて行く、というスタイルは、
「ボスは形態変化を起こす度にヘイトリストの刷新を行う」という点を突いた戦術で、
新たに生まれ変わったボス・ペットをとりあえず一旦戦闘解除させてしまう事により、
ペットの各個撃破をより容易にするものである。
このアラ抜けを担当するコは、ボスから常に安全な距離を保っていられる「狩狩狩狩黒コ」PTの
コが適任である。
非常に責任のある役割だけに、このコは「ディアIII → ライトショット」といった
他の仕事を一切兼任しない方が良いだろう。
同時にメドゥーサの石化やジャジャの微塵によって倒される事も絶対に避けなくてはならない。
またドゥエルグへの敵対行為にディア等の魔法を選んだ場合、
ボスに駆け寄った後、しっかり立ち止まる前に詠唱してしまい詠唱中断…というミスもありがちである。

ペットの殲滅中は、Lv1の倉庫キャラでボスをキープし続ける事になるが、
当然ボスは頻繁に黄色ネームのフリー状態になるので、リスキーであるとは言える。
これがどうしても気になる場合は、以下に述べる別の戦術を採ると良い。

戦車を撃破。ドゥエルグが出現

ボスアラのナAがドゥエルグにフラッシュ

ドゥエルグ消滅。戦車・ギアズ再出現

ボスアラのナBが戦車にフラッシュ

ナAはペット達に殴られ、ナBは戦車に殴られる状態が出来上がる

ボスアラ・ペットアラがナAに絡んでいるペット達を各個撃破する

ペット殲滅後、ボスアラが戦車を撃破する

この戦術の特筆すべき点は、ナAがペットに絡まれ状態(無ヘイト)となっている為、
後衛はヘイトを気にせず、ナAにケアルシャワー出来るという事である。
ナAは6体ものペットから同時に殴られ続けるので、サポは忍ではなく戦が相応しくなって来る。
この戦術ならばボスを黄色ネームにさせる事無く、戦いを進める事が出来るが、
かなり堅固な武装のナイトでなくては務まらない為、相対的に難度は上であると言える。

首尾良く10形態目を撃破することに成功したら、いよいよドゥエルグとの最終直接対決を迎える。
この最終形態はHPがこれまでのボスに比べて倍近くあり、
精霊魔法・WS・ペット再召喚・アストラルフロウといった用いてい来る攻撃手段の何れもが
常軌を逸した苛烈さである為、専用の戦術が必要となって来る。
先ずボスアラは、出現した最終形態のボスを力の限り削って速やかに全滅しよう。
(開幕に「鮮血の饗宴」が必ず来るので、狩は大きく距離を開けておくと良い。)



然る後アラの再編に取り掛かる。最終形態専用の戦術とは至って単純で、
「ペットの殲滅を度外視し、アラ別にボスに特攻を繰り返す」だけである。

特攻A  戦暗侍 シ戦暗 狩狩狩
特攻B  ナ狩狩 狩狩狩 狩狩狩
強化ソロ  白吟コ 白吟コ 白吟コ (← 便宜上ABに対応する様並べているがここは全員ソロ)
釣りソロ  召

特攻A に転属する予定の旧ペットアラメンバーは、
最終形態手前のボスが呼んだペットを処理した後、TPを300まで溜めリレを掛けて待機しておく。
ボスアラが最終形態ボスによって全滅させられた後、アラの再編が完了したら、
先ず 特攻A 強化ソロ と合体し、メヌメヌ・カオスハンターを貰う。
(プロシェルは特に必要無い。白の役割は衰弱が明けたメンバーへのケアルガである。)
強化ソロ は歌ロールを 特攻A に掛けた後、 特攻A を抜けて 特攻B との合体に移る。
然る後 特攻A はボスに肉薄。
釣りソロ は今度は北東からペットにカーバンクルを嗾け、
自身は東の小道内に逃げ込む(そこで一旦ログアウトしても良い)。
特攻A に所属するファーストタッチ役のシは( 特攻B ならナ)は、
敵ペットが 釣りソロ を追って充分ボスから離れたのを見届けてからボスに攻撃を開始する。
ボスが初撃(魔法若しくはWS)をシに着弾させるまでは
他の特攻メンバーはある程度ボスから距離を取っておき、着弾を見届けてからボスに躍り掛かろう。
さもなくばせっかくのTP300WSすら撃つ間もなく、ボスの初撃、
例えば「鮮血の饗宴」や「スリプガII」等で一瞬の内に無力化させられ、
特攻が失敗してしまう事が多い(敵ペットもスリプガIIを使うので服毒しておくと便利である)。
首尾良く特攻が成功したらそのまま全滅し、ボスの戦闘解除を以って自前のリレで起き上がる。
後は同様の手順でAB交互にひたすら特攻を繰り返すのみである。
理想としては1度の特攻毎にボスのHPを25%削り取って、
ボスにアストラルフロウを使わせ続けたい所だ。
このペースを保てれば約30分で最終形態を撃破する事が出来る。

待機中のメンバーの陣は、ボスのアストラルフロウが有す尋常ならざる射程を鑑みて、
やはり広場西端にそそり立つ石柱以西が安全となる。

またジョブ編成は必ずしも上記の通りである必要は無いが、
少なくとも近接前衛と狩は同じアラに混在させない方が良い。
狩が遠くからタゲを取ってボスを動かし、
近接前衛のTP300WSが不発となったら目も当てられないからである。
どうしても混在させねばならない場合は、狩は少なくとも近接前衛のWS発動まで待とう。

特攻に於いては必ずTPを300まで溜める事が前提となるので、
各ジョブもそれに応じ最適なWSを使用したい(狩はサイド、戦はスチサイ、暗はスパヘル等)。



ボスの精霊やWSは極めて強力であり、一時的に離れたペットもすぐにボスの元に戻って来る為、
特攻した面々が壊滅するのは時間の問題である。
よってその十数秒間にどれだけ削れるかが焦点となる。

特攻は全滅を前提としているので、ボスのアストラルフロウも基本的に意に介さなくて良いが、
敵召喚獣が呼び出されてから、アストラルフロウを発動される前に、特攻チームが全滅した場合は
敵召喚獣がその場に残ってしまう事になる(「究極履行の構え」が敵召喚獣の消滅条件である為)。
その際はLv1の倉庫キャラでボスに攻撃を仕掛け続ければ、
いずれアストラルフロウを発動してくれるので、これで敵召喚獣を消滅させる事が出来る。
再三繰り返すが、敵の究極履行の射程は大変な長さなので十二分に警戒し、
必ず石柱以西を待機場所とする様にしよう。
マップ上に 特攻A 特攻B と示された地点がそこに該当する。



真の強者こそは門番に配される――。
そう言わんばかりの実力を誇る無類の難敵がこの「万魔殿の門衛」である。
人知を超えたこの究極の花鳥風月を斃さんと欲する者には、
やはり同様に人知を超えた力が必要とされるのかも知れない。

撃破時:
「人間ヨ……万魔殿ノ門衛ヲ屠リシ者ヨ……
 貴公ハスデニ魔物ナリ……
 ク……クク……ククククク……忘ルル……ナ……」

尚、実装当初は現在よりも大分HPが高く、五蛇将やヴァンピール等を含む全20形態を有していた。
2008.09.09のバージョンアップにより、現在のHP量、及び全11形態に緩和されたが、
その代わりに出現から2時間の経過で自動的に消滅するようになった。
試案段階では、ラミア・トロール・マムージャの3獣人のみに変身する3面のモンスター、
「アスラ」を実装するアイデアもあったようである。

戦利品:

シェンロンバグナウ
(格闘 D+21 隔+51 STR+3 命中+10 ダブルアタック+1% モクシャ+3 Lv71~ モか)

七枝刀
(両手刀 D77 隔420 STR+7 DEX+7 残心効果アップ Lv72~ 侍)

ドルジェ
(両手棍 D42 隔402 MP+20 魔法攻撃力アップ+25 ヒーリングMP+10 Lv75~ 白黒赤吟召学)

八竜腹巻
(胴 防52 命中+20 攻+20 クリティカルヒット+5% 残心効果アップ コンビネーション:ストアTP+ Lv75~ 戦モ狩侍忍)

ケルベロスの爪
ケルベロスの皮
キマイラの角
キマイラのたてがみ
ハイドラの牙
ハイドラの鱗


シェンロンバグナウ・七枝刀・ドルジェ・八竜腹巻の装備品4点は100%ドロップではないが、
上記全10品が一括してドロップする事もあるので、
最終形態にはトレジャーハンターIIを乗せておきたい。

称号:パンデモニウムクウェラー (Pandemonium Queller 万魔殿の鎮圧者)



万魔殿の鍵 単品の入手に必要な最低額は5000モン。
サーバーリセット後は12000まで跳ね上がるが、地球時間で1時間毎に500ずつ下がって行く。



最終形態HP70%時に黄色ネームで撮影。27モン。



これまでのドゥエルグ族はモートソグニルといいゴリデマール王といい、
HPが0になると倒れずに逃走していた為、
ドゥエルグ族の屍を拝む事が出来るのは本NMが初である。