Dirtyhanded Gochakzuk

  • 凶手のゴチャックズック  (ダボイ H-8 25分ポップ)

クォン大陸方面軍ノルバレン軍団に所属する「ゴチャックズック墓送り団」の長。
腕力を奉ずるオーク族の社会では魔道士の社会的地位が低く、
明確な蔑視の対象として顔の露出を禁じられている程なのだが、
『オーク帝国戦史』を諳んじる伝士としてのゴチャックズックの地位は別格で、
血気盛んな将によって紛糾しがちな作戦会議を、一言の元に静める発言力まであるのだという。

現在ダボイでは、前耳の院長セーダルゴジャルがサンドリア王国軍の要請を受けて
修道窟入り口に強力な結界を張り巡らせている為、
オークの高級将官達が洞穴内部に閉じ込められた状態となっている。
無論オーク側がそれにいつまでも甘んじているはずもなく、
事態打開の立役者として遂にこのゴチャックズックが駆り出される事となった。
彼は旧教会内に陣を張り、今この瞬間もセーダルゴジャルと呪術合戦を繰り広げているのである。

ジョブタイプは黒魔道士で、SPアビリティの魔力の泉を1回使用する。
ガIII系・古代I系精霊を詠唱する。弱体は静寂・睡眠が無効。



教会内部には彼の他に3体のオークも常駐しているので、
まずは雑魚を眠らせて、その間にゴチャックズックを集中攻撃して倒そう。
オークは暗視タイプであり、夜間に於いては、
教会の扉に近づいただけでも感知されてしまうので、突入の際は用心したい。
画像右奥に見える開き窓からは、一方通行ながらも外に出ることが出来る。

戦利品:
呪術の杖
(片手棍 D22 隔288 HP+9 STR-3 DEX-3 VIT-3 AGI-3 INT+5 MND+5 CHR+5 Lv64~ 白黒召学)

2本を100%ドロップする。
この杖はウィンダスミッション 8-1「ヴェイン」で用いられる。

Dirtyhanded Gochakzuk

  • 凶手のゴチャックズック  (バタリア丘陵[S] カンパニエバトル)

大戦時のゴチャックズックは、ジュノの防衛線として石壁が連なるバタリア丘陵の陥落を狙っていた。
現代とは異なる模様の頭巾を被り、高位土系精霊魔法を用いて、
墓送り団の名に相応しくサンドリア王国軍を土葬に処していたようだ。

ジョブタイプは黒魔道士で、SPアビリティの魔力の泉を複数回使用する。
詠唱魔法はストーンIV・ストンガII・ストンガIII・クエイクII。
通常攻撃は殆ど用いず、上記魔法を間断なく使用する。
弱体はスロウ・毒・ヘヴィ・バインド・フラッシュ・暗闇が有効で、静寂・麻痺・スタン・睡眠が無効。
火氷耐性。俊足。

ガ系精霊を連射する為に近接戦を挑むのは基本的には危険である。
ファストキャストがない点を付いてマラソンしながら削ると安全だが、
PC・NPCの人数次第では囲い込んで近接戦の内に秒殺する事も可能だ。

  • 墓送り団

バックゴデック率いる「野豺軍団」の後詰を務める後方支援部隊。
隊長以下総員が頭巾を被っており、部隊として一際異様な外観を放つ。
実力の方も相当で、ガIII系にIV系と高位の精霊魔法を操る難敵だが、
幸い彼らには静寂や睡眠が有効なので、まだ対処のしようはある。