第二ウィング ボス
- Andhrimnir アンドフリームニル (コース族)
北欧神話に登場するヴァルハラ宮殿のシェフ。
四六時中厨房に篭っているせいか、その名は「煤けた者」を意味する。
不死の猪ゼーフリムニルを調理し、日々エインヘリヤル達に饗している。
ゼーフリムニルはその不死故に夕方には蘇り、翌日彼の手によって再び調理されるのだという。
四六時中厨房に篭っているせいか、その名は「煤けた者」を意味する。
不死の猪ゼーフリムニルを調理し、日々エインヘリヤル達に饗している。
ゼーフリムニルはその不死故に夕方には蘇り、翌日彼の手によって再び調理されるのだという。
| エンバウトメント | 標的単体 | 物理ダメージ+呪い |
| サイレンスシール | 敵中心範囲 | ダメージ無し+静寂 |
| ダンスマカブル | 標的単体 | ダメージ無し+魅了 |
| メメントモーリ | 敵単体 | 魔攻アップ |
| F.レトリビューション | 敵中心範囲 | 約600物理ダメージ+スタン。HP25%から使用 |
IV系、ガIII系、スリプガII、ブライガ、ポイゾガIIを詠唱する。
ガIII対策にはスタン役を2名配しておけば充分だろう。
独自の挙動として一定時間毎にワープを繰り返し別座標に出現する。
よって後衛が非常にスリプガIIに巻き込まれ易いので、服毒で対応したい所である。
ガIII対策にはスタン役を2名配しておけば充分だろう。
独自の挙動として一定時間毎にワープを繰り返し別座標に出現する。
よって後衛が非常にスリプガIIに巻き込まれ易いので、服毒で対応したい所である。
後半使用する「ファイナル・レトリビューション」はそこまで甚大な被害にはならない為、
第二ウィングのボスの中ではかなり御し易い方だと言える。
種族特性である斬12.5%カット、突50%カットを緩和する為にも専属の者がバニシュ系を放ち続け、
黒は50%カットされる氷を封印して雷と火を主体に詠唱したい。
第二ウィングのボスの中ではかなり御し易い方だと言える。
種族特性である斬12.5%カット、突50%カットを緩和する為にも専属の者がバニシュ系を放ち続け、
黒は50%カットされる氷を封印して雷と火を主体に詠唱したい。
固定戦利品:
コースの法衣
コースの腕輪
×2
- Ariri Samariri アリリサマリリ (ポロッゴ族)
ウィンダス連邦の元老院議員サマリリが用いた禁呪によって誕生したヒキガエルの獣人。
連邦軍によって完全に駆除されたと思われていたが、
極最近エラジア大陸に落ち延びていた個体の生存が確認された。
連邦軍によって完全に駆除されたと思われていたが、
極最近エラジア大陸に落ち延びていた個体の生存が確認された。
| 天乞い | 敵単体 | イレース。直後に弱体ガorデスを1回詠唱 |
| カエルの歌 | 標的単体 | ダメージ無し+魅了 |
| カエルの応援 | 敵単体 | 魔攻アップ |
| マジックハンマー | 標的単体 | 光ダメージ+MP吸収 |
| 水風船爆弾 | 標的中心範囲 | 約250水ダメージ+静寂 |
| カエルの大合唱 | 敵中心範囲 | ダメージ無し+魅了。HP25%から使用 |
IV系、ガIII系、スリプガII、ポイゾガIIを詠唱する。
独自の能力として一定時間毎にグラビガを詠唱し、
その直後にターゲットが切れた状態であらぬ方向に走り出す。
走り終わった後は感知内にPCが居ればその者を攻撃し、居なければ戦闘解除のまま静止する。
静止した際にはHPを回復されない為にも、急いで釣り直すか絡まれる必要がある。
WS「天乞い」の直後には必ずブレクガを始めとした弱体ガ系か、デスを1回詠唱する。
また後半は範囲魅了の「カエルの大合唱」を使用するようになる。
独自の能力として一定時間毎にグラビガを詠唱し、
その直後にターゲットが切れた状態であらぬ方向に走り出す。
走り終わった後は感知内にPCが居ればその者を攻撃し、居なければ戦闘解除のまま静止する。
静止した際にはHPを回復されない為にも、急いで釣り直すか絡まれる必要がある。
WS「天乞い」の直後には必ずブレクガを始めとした弱体ガ系か、デスを1回詠唱する。
また後半は範囲魅了の「カエルの大合唱」を使用するようになる。
以上の理由からこちらの全滅の危険は低めだが、非常に時間切れになり易い。
「天乞い」後の魔法や、「カエルの歌」「カエルの大合唱」にはスタンで対応出来るが、
グラビガ後の逃走に関しては具体的な対策も無い為、
とにかく愚直に追い縋って攻撃する事になる。
種族耐性である水光に加えて氷にも耐性があるので、黒は雷火を主体に唱えよう。
後衛はやまびこ薬が最低1Dなければ、水風船爆弾の前に尽きてしまう可能性がある。
「天乞い」後の魔法や、「カエルの歌」「カエルの大合唱」にはスタンで対応出来るが、
グラビガ後の逃走に関しては具体的な対策も無い為、
とにかく愚直に追い縋って攻撃する事になる。
種族耐性である水光に加えて氷にも耐性があるので、黒は雷火を主体に唱えよう。
後衛はやまびこ薬が最低1Dなければ、水風船爆弾の前に尽きてしまう可能性がある。
固定戦利品:
ポロッゴハット
×3
- Balrahn バルラーン (ソウルフレア族)
マジャーブ朝時代の故アトルガン皇国聖皇。
武で鳴らす豪放な人物として皇国の隆盛に貢献したが、その治世に合成獣の反乱が勃発。
合成獣が誇る人外の武力に対抗する為に、
その身の内に魔物の精神を投影した改造人間「青魔道士」を誕生させた。
武で鳴らす豪放な人物として皇国の隆盛に貢献したが、その治世に合成獣の反乱が勃発。
合成獣が誇る人外の武力に対抗する為に、
その身の内に魔物の精神を投影した改造人間「青魔道士」を誕生させた。
| イモータルアテナーマ | 敵中心範囲 | ダメージ無し+呪い |
| イモータルシールド | 敵単体 | 対魔法ストンスキン |
| イモータルマインド | 敵単体 | 魔攻アップ+魔防アップ |
| トリビュレーション | 敵中心範囲 | 暗闇+バイオ(40/3sec) |
| マインドパージ | 標的単体 | ダメージ無し+強化全消去 |
| マインドブラスト | 前方範囲 | 雷ダメージ+麻痺 |
| レプロベーション | 敵中心範囲 | ダメージ無し+強化全消去 |
独自の性質として「イモータルシールド」発動中は、通常攻撃を止めてガIII系のみで攻めて来る。
スタン役を配して敵のガIIIを止めて行く事になるが、スタンは回数で完全に耐性が付いてしまう為、
黒は平時は傍観して削りを前衛に任せ、シールドが来たら一斉にサンダーIVを放って
シールドの即時解除を図りたい。シールドの有無は視覚で容易に確認出来る。
氷闇に高い耐性を持つので、その際はブリザド系を避けるようにしたい。
「イモータルマインド」には、2回フィナーレかブランクゲイズを入れると削りの助力になる。
敵の状態異常は強力なものが多く「トリビュレーション」のバイオは
通常のソウルフレアよりも威力が高くなっているので、求めに応じて早期に治療しよう。
前衛は食事を複数持っていく事も必須となる。
スタン役を配して敵のガIIIを止めて行く事になるが、スタンは回数で完全に耐性が付いてしまう為、
黒は平時は傍観して削りを前衛に任せ、シールドが来たら一斉にサンダーIVを放って
シールドの即時解除を図りたい。シールドの有無は視覚で容易に確認出来る。
氷闇に高い耐性を持つので、その際はブリザド系を避けるようにしたい。
「イモータルマインド」には、2回フィナーレかブランクゲイズを入れると削りの助力になる。
敵の状態異常は強力なものが多く「トリビュレーション」のバイオは
通常のソウルフレアよりも威力が高くなっているので、求めに応じて早期に治療しよう。
前衛は食事を複数持っていく事も必須となる。
固定戦利品:
ソウルフレアの衣
ソウルフレアの触手
ソウルフレアの杖
- Hrungnir フルングニル (ゴーレム族)
北欧神話に登場する巨人族の一人。
自慢の駿馬を駆って、オーディンの愛馬スレイプニルと競走しヴァルハラ宮殿にまで突入した。
オーディンは彼を歓待して酒を振舞ったが、悪酔いしたフルングニルは暴れ出し、
その様に激怒した雷神トールによって決闘を申し込まれ、死闘の内に戦死した。
自慢の駿馬を駆って、オーディンの愛馬スレイプニルと競走しヴァルハラ宮殿にまで突入した。
オーディンは彼を歓待して酒を振舞ったが、悪酔いしたフルングニルは暴れ出し、
その様に激怒した雷神トールによって決闘を申し込まれ、死闘の内に戦死した。
| 重い一撃 | 標的単体 | 物理ダメージ |
| クリスタルウェポン(火) | 標的単体 | 火ダメージ+悪疫 |
| クリスタルウェポン(水) | 標的単体 | 水ダメージ+毒 |
| クリスタルウェポン(土) | 標的単体 | 土ダメージ+石化 |
| クリスタルウェポン(風) | 標的単体 | 風ダメージ+ヘヴィ |
| クリスタルシールド | 敵単体 | 防御力アップ |
| クリスタルレイン | 敵中心範囲 | 物理ダメージ |
戦闘体勢になると2体に分裂。
TPに関係無く片方は定期的にアイスブレイク(敵中心範囲の氷ダメージ+バインド)を使用し、
もう片方は定期的にサンダーブレイク(敵中心範囲の雷ダメージ+スタン)を使用する。
2体をほぼ同時に倒さない限り、生き残った方が再分裂して再び2体となる。
TPに関係無く片方は定期的にアイスブレイク(敵中心範囲の氷ダメージ+バインド)を使用し、
もう片方は定期的にサンダーブレイク(敵中心範囲の雷ダメージ+スタン)を使用する。
2体をほぼ同時に倒さない限り、生き残った方が再分裂して再び2体となる。
ナ+赤が片方をグラビデマラソンで維持している間に、
もう片方のHPを他のメンバーでギリギリまで削り込み、その後攻撃対象を交換。
2体のHPを瀕死に追い込んだ所でサンダガIIIを連射して同時に倒そう。
アイスブレイクのゴーレムを攻撃する際に、後衛がタゲを取ってゴーレムを動かしてしまうと、
バインドされている多くの前衛は容易に追いつく事が出来ないので、黒は特に気をつけたい。
通常のゴーレムと違いクリスタルウェポンに状態異常が付与されているので、白は即時治療しよう。
もう片方のHPを他のメンバーでギリギリまで削り込み、その後攻撃対象を交換。
2体のHPを瀕死に追い込んだ所でサンダガIIIを連射して同時に倒そう。
アイスブレイクのゴーレムを攻撃する際に、後衛がタゲを取ってゴーレムを動かしてしまうと、
バインドされている多くの前衛は容易に追いつく事が出来ないので、黒は特に気をつけたい。
通常のゴーレムと違いクリスタルウェポンに状態異常が付与されているので、白は即時治療しよう。
固定戦利品:
ゴーレムの破片
×2
ミスリル鉱
- Mokkuralfi モックルアルヴィ (フラン族)
上記のフルングニル対トールの決闘の際に、
フルングニルに加勢させるべく仲間のヨトゥン族が製造した人造巨人。
しかしモックルアルヴィはトールを見るなり怯えて失禁してしまい、
その隙を突かれてトールの従者シアルヴィにあっさり討ち取られてしまった。
フルングニルに加勢させるべく仲間のヨトゥン族が製造した人造巨人。
しかしモックルアルヴィはトールを見るなり怯えて失禁してしまい、
その隙を突かれてトールの従者シアルヴィにあっさり討ち取られてしまった。
| ねたみ種 | 敵単体 | 魔攻アップ+魔防アップ |
| 罵詈雑言 | 前方範囲 | ダメージ無し+魔防ダウン |
| 槍玉 | 標的単体 | 約500物理ダメージ |
| 自画自賛 | 敵単体 | ファストキャスト。直後にサンダガIVを1回詠唱 |
通常攻撃は用いず、WSと魔法のみで攻撃して来る。
またワーム族の様にその場から動く事が出来ず、標的としたPCを必ず引き寄せる。
ガIII・ガII系精霊、バーン、ドレイン、アイススパイク、ブレイズスパイク、ポイゾガを詠唱。
WS「自画自賛」の直後のみサンダガIVを1回詠唱する。
スタンは有効だが回数で完全に耐性が付いてしまうので、
スタン役を3人配してローテーションを組み、ガIIIとサンダガIVのみを止めて行こう。
「罵詈雑言」にはイレースし、「ねたみ種」には二度ディスペルを掛けると良い。
スタンに耐性が付いた後は一気に敗色が濃くなるので、そうなる前に高い火力で押し切りたい所だ。
当ボスはふらつく心配が無いので、黒は最初から全力を出しても良いだろう。弱点属性は氷である。
またワーム族の様にその場から動く事が出来ず、標的としたPCを必ず引き寄せる。
ガIII・ガII系精霊、バーン、ドレイン、アイススパイク、ブレイズスパイク、ポイゾガを詠唱。
WS「自画自賛」の直後のみサンダガIVを1回詠唱する。
スタンは有効だが回数で完全に耐性が付いてしまうので、
スタン役を3人配してローテーションを組み、ガIIIとサンダガIVのみを止めて行こう。
「罵詈雑言」にはイレースし、「ねたみ種」には二度ディスペルを掛けると良い。
スタンに耐性が付いた後は一気に敗色が濃くなるので、そうなる前に高い火力で押し切りたい所だ。
当ボスはふらつく心配が無いので、黒は最初から全力を出しても良いだろう。弱点属性は氷である。
固定戦利品:
フランの肉
×3
- Tanngrisnir タングリスニル (ドラゴン族亜種ダハク)
北欧神話に於いて「歯軋りする者」を意味する巨大な山羊。
同じく山羊の Tanngnost タングニョースト(歯噛みする者)と共に、
雷神トールの戦車を引いている他、時には彼の食料にもなっており、
トールがミョルニルを振ると、食されたタングリスニルは死の淵から蘇る。
同じく山羊の Tanngnost タングニョースト(歯噛みする者)と共に、
雷神トールの戦車を引いている他、時には彼の食料にもなっており、
トールがミョルニルを振ると、食されたタングリスニルは死の淵から蘇る。
| カオスブレード | 前方範囲 | ダメージ無し+呪い(HPmax-80%) |
| フレイムブレス | 前方範囲 | 400cap火ブレスダメージ |
| ペトロアイズ | 前方範囲視線 | ダメージ無し+石化 |
| ヘビーストンプ | 敵中心範囲 | 約1000物理ダメージ+麻痺 |
| ボディプレス | 敵中心範囲 | 約900物理ダメージ |
| 棘の歌 | 敵単体 | ブレイズスパイク(約10反撃ダメージ) |
| 鉛の歌 | 敵中心範囲 | ダメージ無し+ヘヴィ |
| 負の歌 | 敵中心範囲 | 強化全消去+強化数に応じたダメージ(0~1500~) |
ドラゴン族とダハク族、両方のWSを使用する。
中でもカオスブレードの深度が深く、HPmaxが20%にまで落ち込むので即時治療したい。
種族特性として、静寂になると歌WSを使用しなくなるが、
代わりにオートリゲイン状態になってしまうので、出来ればサイレスは入れずに、
プロシェル等の強化を切った状態で戦う事で「負の歌」のダメージを軽減したい所だ。
被害の軽微な「棘の歌」「鉛の歌」でTPを使わせられるのも大きい。
「負の歌」と「ボディプレス」は構えを見てからスタンやテンポラルシフトで止める事も出来る。
ヘッドバットやフラットブレードのスタン効果は殆ど発動しないので諦めよう。
物理・魔法の両面が良く通る為、第二ウィングの中では比較的御し易いボスと言えるだろう。
中でもカオスブレードの深度が深く、HPmaxが20%にまで落ち込むので即時治療したい。
種族特性として、静寂になると歌WSを使用しなくなるが、
代わりにオートリゲイン状態になってしまうので、出来ればサイレスは入れずに、
プロシェル等の強化を切った状態で戦う事で「負の歌」のダメージを軽減したい所だ。
被害の軽微な「棘の歌」「鉛の歌」でTPを使わせられるのも大きい。
「負の歌」と「ボディプレス」は構えを見てからスタンやテンポラルシフトで止める事も出来る。
ヘッドバットやフラットブレードのスタン効果は殆ど発動しないので諦めよう。
物理・魔法の両面が良く通る為、第二ウィングの中では比較的御し易いボスと言えるだろう。
固定戦利品:
龍の鱗
×2
龍の爪
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