Jagidbod of Clan Reaper

  • 刈手氏族ジャギッドボッド  (サンドリアミッション 7-2 BF「獣人兵器の秘密」)

バットギット旅団が麾下の一氏族「刈手氏族隊」に所属する狩人。
かつてクゥダフ族の地下都市ベドーに留学した経験があり、クゥダフ語と人語に通じている。
非常に知識欲旺盛な人物で、20年前に出会ったデーモン族の魔道戦車に感嘆。
その模造を決意し、人力駆動の攻城兵器「オークの戦闘機械」を開発した。

サンドリアミッションでは、クリスタルを用いたダウジングで聖剣の在処を探り出し、
それを自慢の攻城兵器に装填する事で一気にサンドリア王都を壊滅させようとした。
しかし聖剣の探索が思った以上に難航した為、やむなく代替弾に切り替えようとした所、
新型の獣人兵器の調査に訪れた冒険者がホルレーの魔法陣に乱入。戦闘となる。

BF「獣人兵器の秘密」

Lv75制限、6人30分制限。
以下の5体のオークが登場。殲滅すればクリアとなる。

  • Jgidbod of Clan Reaper
  • Darokbok of Clan Reaper
  • Derakbak of Clan Wolf
  • Reaper Clan Warmachine
  • Clan Wolf Warmachine

  • 狼氏族デラックバック & 刈手氏族ダロックボック

狼氏族隊は刈手氏族隊と並ぶ旅団の精強な氏族隊。
デラックバックは竜騎士であり、コールワイバーンを使用。
ダロックボックはナイトで、ケアルIIIで延命しつつインビンシブルで身を護る。


  • 刈手氏族戦車 & 狼氏族戦車

各氏族が所有する戦車は、戦車隊として統合され実戦配備される。

5体共睡眠が有効。各個撃破で問題ないだろう。
攻撃力の高い戦車2体を、すぐ落とすのがセオリー。
寝かせが容易、且つイーグルアイを持つジャギッドボッドは最後に残すと良い。
Lv75の前前黒等の3人で充分攻略が可能。

「仕方ない、この弾をチャージし、攻城器に装填する。
 ……これが大戦の時に成功すれば、オレたち負けなかった。」

タブナジア半島を群島へと散り散りに吹き飛ばした聖剣。
世に満ちる気力を吸収して一気に解き放つというが、
その持てるエネルギーは最早剣と呼ぶには余りある凄まじさがある。

Jagidbod's Warmachine

  • ジャギッドボッド専用戦車  (サンドリア方面全域 カンパニエバトル)

デーモン族との百蛮戦争を経てジャギッドボッドが完成させた帝国軍の新型兵器。
木製筐体をジャギッドボッドが内側から人力で駆動させており、
移動速度こそ緩慢なものの、極めて高い火力を誇る。
中でも口部から発射するバインド付きの炸裂弾が強力で、
なまじ瀕死で生き延びてしまうと、その場から逃げ出せぬまま次弾の装填音に恐怖する事となる。

ジョブタイプは狩人が基調だが、SPアビリティはマイティストライクを複数回使用する。
弱体はスロウ・毒・ヘヴィ・麻痺・バインド・フラッシュ・暗闇が有効で、静寂・スタン・睡眠が無効。
DAを有すが、通常攻撃の間隔は長め。鈍足。常時TP100以上。

余りにもWSの威力が高いので、非常に高い耐火で身を固めない限りは
遠間から攻めるのが上策となる。
とはいえカンパニエバトルでは経験値のロストが無いので、
戦闘不能を意に介さぬ特攻も多く見られる。



戦車を破壊すると搭乗していたジャギッドボッド本人が出現。
現在とは異なる甲冑に戦斧の出立ちで、大破した愛機の恨みとばかりに襲い掛かって来る。
しかしHPは戦車に比べると大分低い上、
クトゥルブ族の様に被ダメージが2倍という欠点がある為、非常に打たれ弱い。
一方攻撃力の方は高く、更にSPアビリティのマイティストライクを1回使用する。
尚出現直後は、戦闘機械に止めを刺したPCを標的にしている。

  • 刈手氏族隊

ジャギッドボッドを筆頭とする刈手氏族の狩人部隊。
戦後は旅団のロンフォール戦線への着任に伴い、ゲルスバをその駐屯地とした。