Clan Bear Fighter

  • 熊氏族隊  (サンドリア方面全域 カンパニエバトル)

オーク帝国軍の工作部隊。目下族長に当たるキャラクターは存在せず、
疾風迅雷の如く戦場を駆け巡っては、補給や破壊工作を行う。

ジョブタイプは戦士で、SPアビリティは使用しない。
弱体は軒並み有効だが、数秒後に切れてしまう。
カンパニエに於いて血盟軍は、隊長1名・隊員9名の計10人で1部隊を編成しているのが常だが、
この熊氏族隊は固定の隊長を擁かない6人編成。
オーク帝国軍の技術力に従い、王国軍支配エリアに出撃した場合は、

  • 破壊工作
  • ベルフリー召喚
  • シージターレット召喚

の何れかを敢行してデジョンする。必要とされる技術力は後者程高くなっている。
獣人支配エリアに出撃した際は、

  • 拠点補給
  • マントレット召喚

の何れかを行ってデジョンする。拠点補給は1人のデジョンにつき防衛力が5回復する。
2008/03/11のバージョンアップ以降、王国軍支配地では格闘戦に応じなくなった。

  • ベルフリー

熊氏族隊が6人掛かりで1基を建造する戦鐘楼。
それ自身に攻撃能力はないが、無尽蔵に専属のオークを召喚し続ける。
鐘が破壊されない限りオークの増援も止まないが、同時に呼び出せる数は6体までとなっている。
尚設置される座標はエリア毎に1箇所だけと定められており、毎回同じ場所に建造される。

  • オーキシュ・ストロングアーム

豪腕を名乗る覆面レスラーのような出で立ちをしたオークで、ベルフリーから呼び出される。
見ての通りのモンクタイプで、WSはアルタナエリアのオーク族の物に加え、
「トルネードエッジ」(物理ダメージ+HP・MP・TPmaxダウン)を使用。
この技は被弾してしまうとイレースを3回掛けねば完治しない為、極めて厄介であると言える。
基本的にカンパニエバトルの獣人はジョブを問わずMPを持っているが、
ベルフリーから呼び出される個体は例外的にMPを有していない。

  • オーキシュ・ターレット

攻城櫓車と呼ばれる巨大な戦車で、帝国軍・兵団・教団軍の全三軍に配備されている。
それぞれ意匠が異なる為、闇の王親衛隊が有する魔動戦車をベースに
各々の軍毎に改装が施されたと思われる。
オークの戦闘機械とは、この攻城櫓車を模した物なのであろう。

機体左右に設置された副砲を主軸に、一定間隔で主砲「ヘヴィアーティレリー」を発射。
その火力は全て王国軍の Fortification に向けられ、
それとは別に格納していたウォー・スミロドンの群れを対人兵器として解き放つ。

  • マントレット

血盟軍様式の移動防楯。移動とは銘打つも実際にはその場を動かぬ設置型である。
楯であるが故に攻撃能力は一切持たず、
近接している獣人にオートリジェネ・リゲイン・リフレシュを付与する機能がある。
常にスリップダメージが入ってる状態であり、時間の経過で自壊する使い捨ての兵器であるようだ。
熊氏族隊1人につき1基設置する事が出来、最大6基まで建造される。
その設置スピードはベルフリーを遥かに上回る為、阻止する事ははほぼ不可能であろう。

無抵抗のオブジェクトではあるも、周囲にカンパニエ獣人が居る時に攻撃してしまうと、
カンパニエ獣人がマントレットにリンクして襲いかかって来るので注意したい。
尚マントレットを破壊しても、帝国軍の防衛力には特に影響しない。