Poisonhand Gnadgad


  • 毒手のグナッドガッド  (ダボイ G-6 Orcish Impaler or Nightraider の抽選)

猛毒を何度も自らの拳に塗り込み、恐るべき暗器とした格闘家。
毒に耐性の無い者は、触れられただけで絶命するという。

ジョブタイプは設定通りのモンクで、SPアビリティの百烈拳を1回使用する。
弱体は軒並み通り、Lv75のPCの敵ではない。



該当座標を徘徊するオークは5体。広域スキャンで見ると以下の通りに並んでいる。

Orcish Beastrider or Impaler or Nightraider
Orcish Brawler or Impaler
Orcish Beastrider or Impaler or Nightraider ← 抽選対象
Orcish Beastrider or Brawler or Nightraider
(Orcish Footsoldier)
(Orcish Gladiator)
Orcish Beastrider or Brawler or Impaler

上から3番目のリポップにのみ注意すればよい(12分)。
広域スキャンが無い場合、抽選対象を把握することはほぼ不可能だが、
その際の手掛かりを挙げるとすれば、
Brawler は抽選対象にはなっていないので無視して構わない、という事である。
NMのジョブはモンクであるが、抽選対象はモンクではないので注意しよう。

戦利品:
柔術下ばき (両脚 防18 DEX+1 VIT+1 Lv37~ モ侍忍)
柔術着 (胴 防27 命中+4 Lv40~ モ侍忍)

柔術着のドロップ率が低い。

Poisonhand Gnadgad

  • 毒手のグナッドガッド  (カンパニエバトル 東ロンフォール[S])

かつて軍医であった事が判明した大戦時のグナッドガッド。
軍法を犯した為に懲罰部隊「八つ裂き旅団」に服役させられ、
無事に刑期を満了するも、思う所あって同団に残る決意をする。
その際両手を毒液に浸し医術を捨てる事で、自ら原隊に復帰出来ぬようにしたのだという。

かくして医師から毒手の格闘家に転身したグナットガットは、
「八つ裂き旅団」を率いて東ロンフォールの制圧を果敢に狙う事となった。
腕部には現代の革小札と違って、金属製の篭手を着用しており、
攻防両面に一役買っているものと思われる。
SPアビリティは今も昔も百烈拳。苛烈な手数で攻め立てるが、
これが全盛期の実力と言わんばかりに、平時の攻撃間隔からして既に短く、
ソロで相手をするには極めて厳しい部類の相手となっている。


  • 八つ裂き旅団

帝国軍の懲罰部隊。常に危険な先陣や殿に配置され、半ば捨て駒の如く運用されている。
当然ながら団員の戦死率は極めて高いが、
彼らが原隊に復帰するにはここで敵を倒して点数を稼ぐしかないのである。
モンクタイプであり、SPアビリティこそないが、
ジョブ特性のカウンターは、蝉盾には厄介に感じることだろう。