Ashmaker Gotblut

  • 灰塵のゴットブルット  (ユグホトの岩屋 G-9 H-9 Oricish Stonechucker の抽選)

火系魔法の使い手で、大戦時に彼の魔法に焼かれた連合軍将兵が
灰塵と化したことからこの二つ名が付いたという。
魔道士でありながらも頭巾を被っておらず、戦士然とした風貌の珍しいオーク。

ジョブタイプは黒魔道士で、SPアビリティの魔力の泉を1回使用する。
HP70%までは自ら近接間合いに踏み込んで来る事が無い。
特に炎系魔法に拘ることはなく、ストーン、ウォータ、エアロ、ファイア、ブリザド、ストンガ、
ブライン、バインド、ポイズンを詠唱する。



当該座標周辺には多数のオークが徘徊しているも、
袋小路に居る Orcish Stonechucker は1体なので、抽選対象を見誤ることは無いだろう。

戦利品:
ハーミットワンド (片手棍 D6 隔216 INT+2 MND+2 詠唱中断率25%ダウン Lv13~ 白黒赤召青学) プリーストローブ (胴 防14 MND+1 耐闇+2 Lv19~ モ白黒赤シ暗吟狩召青コか踊学)

プリーストローブのドロップ率が低い。

Ashmaker Gotblut


  • 灰塵のゴットブルット  (ラヴォール村[S] K-9-10 Orcish Augur の抽選)

灰塵の二つ名を得るに至った20年前のゴットブルット。
その名に違わぬ炎術師として、現代からは想像も出来ぬ程の高火力を滾らせる。

ジョブタイプは黒魔道士で、SPアビリティは使用しない。
詠唱魔法はファイアIV、ファイガII、ファイガIII、フレアII、ブレイズスパイク。
静寂と闇睡眠が無効である。
通常の黒魔道士タイプと同じくHP70%までは接近してこない他、
独自の性質として魔法をほぼ間断無く詠唱し続ける。
通常攻撃はほぼ使用せず、時々詠唱の隙間にはみ出る様に放つ程度である。



赤枠内に1体居る Orcish Augur が抽選対象である。
そのすぐ西側にもう1体別の Orcish Augur が配置されているが、
そちらは無関係なので混同しないようにしたい。
複数のオークやインプが周辺を徘徊している事に加え、
Lv75のサンダーエレメンタルも出現しやすいので厄介な場所となっている。
Orcish Augur のリポップは16分後。

また当広場はカンパニエ会場でもある為
ラヴォール村がカンパニエバトル下に置かれた場合、
カンパニエモンスターとリンクしたゴットブロットが連合軍に襲い掛かり、
逆に返り討ちに遭って倒されてしまうという事もある。

高位精霊魔法を間断無く死ぬまで詠唱し続ける難敵。
多数のオークが徘徊する出現場所での戦闘はリンクの問題が生じる為、
先ずはとんずら等で入り口まで引っ張ってから仕切り直すと良い。
ガIIIを浴び続けては勝ち目が無いので、必ずスタンやララバイで止めて行きたい所。
青のヘッドバットがあると飛躍的に楽になるので便利である。
PT編成の一例は、ナシ青白吟。

戦利品:
マラブーサンダル
(両足 防12 耐火+10 火曜日:MP+15 魔法攻撃力アップ+4 Lv71~ 白黒赤吟狩忍召青か学)

戦利品にまで火が絡んでいる拘り様である。