管理人はCEROの審査結果が良くてもパッケージ(ジャケットとも言う。ここでは呼びやすいパケ裏と省略)裏の漢字文全てにふりがなが振られてると低年齢層がゲームシステムを理解しやすくなるので主に基本的に個人適正CEROレーティングランクの対象に入れてます。
ゲームのパケ裏を見てみると書かれている漢字全部にふりがなが振られていたりいなかったり一部だけだったりと…。
パケ裏にふりがなが振られていると言う事は
パッケージを手に取り、裏面を見ただけで説明文が簡単に全て読めてしまう為、どういうゲームなのか簡単に詳しく分かってしまい更に説明書へのふりがな振りがほぼ確定し、説明書も簡単に読めてゲームシステムを簡単に理解してしまう為。
例外としてパケ裏にふりがなが一文も振られなくても説明書にふりがなが振られていると言う事も(任天堂(任天堂タイトルで唯一パケ裏にふりがなが振られていたポケモンシリーズは除ぎ、ターゲットを絞ったのかカードゲーム、
高速バトル カードヒーロー
のパケ裏にポケモンシリーズ以外の任天堂(開発側のインテリジェントシステムズ(以下インテリ)含む)タイトルとして初めてふりがなが振られ(だが後の調査でスライドアクション、
スライドアドベンチャー マグキッド
がカードヒーロー以前に発売されており、また箱裏にふりがなが振られていた為そちらが真のポケモンシリーズ以外で初めてパケ裏にふりがなが振られた任天堂タイトルに)、そしてターゲット層が完全に子供に絞ったのか化石堀りゲー、
ぼくらはカセキホリダー
でパケ裏にふりがなが振られた3本目のポケモンシリーズ以外の任天堂タイトルに。またヒトデならぬ星の王子スタフィー最新作、
伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団
で公式サイトの漢字文にふりがなが振られていたのでパケ裏でもふりがなが振られていた。そしてWiiで10cmのお手伝いロボWii版、
Wiiであそぶ ちびロボ!
にてポケモンシリーズ以外で初めてパケ裏の大部分にふりがなが振られたWii任天堂ハードタイトルに。しかしGC版にはふりがなが振られておらず続編の
咲かせて! ちびロボ!
でもふりがなが振られていないので何か合ったのかどうかは知らんが2作も出たシリーズ物なので何も言わないが、これはマリオやカービィに譲るべきだった、としたいが、DSで最新作の
ハッピーリッチー大そうじ!
でもパケ裏の見出し部分にふりがなが振られた為もう3本も出たシリーズタイトルとなったのでパケ裏にふりがなが振られても気にしないが、ヒトデの5本に比べるとちびロボは3本なので…。そしてゼルダシリーズ最新作、
ゼルダの伝説 大地の汽笛
でも見出し部分にふりがなが振られヒトデ、ちびロボ以外で、そして史上初の主力シリーズでパケ裏にふりがなが振られた任天堂タイトルに。一方なんでも吸い込むピンク玉カービィは一部分のみで
参上!ドロッチェ団
の時も一部分でその次のリメイク作、
ウルトラスーパーデラックス
でも一部分のみだったが、ドロッチェで全部に振ってれば高い評価が付けられたが…果たしてカービィにて全文にふりがなが来るのか?)もその一例)。
それ以来任天堂×インテリタイトルのパケ裏のふりがなの割合をマークしているが、旧作でインテリが開発に関わっていたウォーシミュレーション、
ファミコンウォーズ
のTPS版の続編、
突撃!ファミコンウォーズVS
では一文も振られていなかったので今回の開発がインテリではないのだが、これだけでは任天堂がインテリと手を組んだタイトルのパケ裏のふりがなの割合は全文に方針変更したのかは不明。だが、インテリがあの名作ロールプレイングシミュレーション、
ファイアーエムブレムシリーズ
初期作のリメイク版、
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
を発売する事となったのでこのパケ裏で任天堂×インテリタイトルのパケ裏のふりがなの割合が今後どうなるのか…。結果、一文も振られなかったが、今後も任天堂×インテリタイトルのパケ裏のふりがなの割合に警戒。
さていきなり任天堂タイトルのパケ裏のふりがなの議論になってしまったが、管理人にとっては
ふりがなが振られていない=低年齢層はゲームシステムが理解できるのに時間が掛かり、説明書にはふりがなが振られているか振られていないかが実際に見てから出ないと分からないのである程度年齢層を絞り込める
ふりがなが振られている=低年齢層でも基本のゲームシステムが理解でき、説明書にはほぼ確実に全文にふりがなが振られているので低い年齢層を確実に獲得できる
と言う事。
にもかかわらず12-17歳以上対象タイトルのパケ裏全文にふりがなが振られていてその説明書から低年齢層にゲームシステムを理解させると言う事も…。
今それでZ対象タイトルのパケ裏にふりがなを振る可能性が非常に高いのはカプコン・コナミの2社で下記を見れば分かるが…。
カプコンはオリジナルタイトル(原作、メディアミックスが無いゲーム)の12歳以上対象タイトルのパケ裏全文にふりがなを振ることが多く
逆転裁判やストリートファイターシリーズがその一例。(SFシリーズはメディアミックスが展開されているのでまだいいが…逆転裁判も)
中には珍しくふりがなが振られない12歳以上対象オリジナルタイトルも(戦国アクションシリーズ、
戦国BASARA
や神の右腕アクション、
GODHAND
等)
特にパケ裏全文にふりがなが振られたカプコン15歳以上対象タイトルは多く
ハイパーストリートファイター
ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション
ハイパーストⅡとヴァンパイアは後にセットで発売されたバリューパックにてどちらの説明にも珍しくふりがなが振られてないが、上記の事からこのバリューパックもランクDに連帯降格、バリューパックがランクC行きとなりそれぞれの単品もそれによる特例でランクC昇格、バリューパックのみがランクC行きとなりそれぞれの単品は引き続きランクD残留とするか検討の結果、ランクE格下げとした。
といずれも例の
赤三角マーク(このゲームには~の事)が表記されていなかったりメディアミックスが展開されたのでまだいいが、
マークオブクリィ
はその戦闘シーンから赤三角マークが表記されているのにパケ裏にふりがなが振られているので悪影響性が高い。更にメディアミックスも未展開。
そのカプコンはまだ17歳以上対象のPS系・XBOX360タイトルのパケ裏にふりがなを振っていないのが幸いだが…。よってワイヤーアクション、
BIONIC COMMANDO
は例によってパケ裏にふりがなが振られる可能性が高いと判断、最重要マークしていたらパケ裏にふりがなが振られなかった。
PS3、XBOX360の他PCでも発売されるので可能性は低いと思われたが、これは意外であるが、今後も警戒する。
公式サイト行って見るとPSPでRPGとカプコンが言う
LAST RANKER
は最重要マークしてたら珍しくパケ裏にふりがなが振られなかった。
一方のコナミはオリジナル版権構わずパケ裏にふりがなを振る可能性が高く
ついにはアーケード出身麻雀ゲーの移植作、
麻雀格闘倶楽部
を除く(執筆時点。恐らく2本目としては株ゲーの
株式売買トレーナーカブトレ!NEXT
のパケ裏にはふりがなが振られなかった。前作では振っていたがNEXTの説明書は?最新作の
カブトレFX
でもふりがなは振られず)コナミDSタイトルのパケ裏全文にふりがなを振り、
悪魔城ドラキュラシリーズ
(関連作のデジタルコミックが連載されているのだが…。DS版現行最新作、
奪われた刻印
では初めてパケ裏にふりがなが振られず。Wiiで発売された格闘ゲーム版、
ジャッジメント
でもふりがなが振られず)
ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love
(その後コミックはアンソロジーしか発行されてないが、アンソロジーではない小説が発行されていた為メディアミックス化扱い。
2nd Season
を含めデスノートゲー、
L the proLogue to DEATH NOTE -螺旋の罠-
を含め同名執事とお嬢様漫画が原作の
ハヤテのごとく!お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!
ではパケ裏にふりがなが振られなかったのだが、まだシリーズ通してメディアミックスが展開されていないコントラシリーズ最新作、
魂斗羅 Dual Spirits
ではパケ裏にふりがなが振られていてゲームに関連するデジタルコミックスが連載されるまでランクC残留(だったが、ランクイン新基準よりメディアミックス化までランクD残留)なのでもはや曖昧になったので過去修正アドベンチャー、
TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-
でもパケ裏にふりがなが振られなかったのでこれがこの時までにまとめたコナミDSタイトルのパケ裏のふりがなの割合)
と、基本的な自滅として15歳以上対象タイトルの常識ゲー、
大人力検定
のパケ裏にふりがなが振られ、そしてそれ以前にはとうとう17歳以上対象タイトルの同名漫画が原作の
GANTZ
のパケ裏全文にふりがなが振られる始末。執筆当時確認できた物で唯一だったパケ裏にふりがなが振られた17歳以上タイトル(その後メディアワークスの同名ライトノベルが原作の
イリヤの空、UFOの夏Ⅱ
でパケ裏全文にふりがなが振られ2本目のパケ裏全文にふりがなが振られた17歳以上タイトルに…そしてアルケミスト[原作:07th Expansion]のひぐらしシリーズ、
ひぐらしのなく頃に絆
が3-5本目に。そしてついに次の記事にて…)。
また旧レーティング時の事だが、同名映画が原作で日本語版をコナミがローカライズした
遊星からの物体X episodeII
に関してパケ裏にふりがなを振っている可能性がある為調査した所、一文も振られていなかった一方で15歳以上対象と審査されている同名漫画が原作の
恐怖新聞【平成版】 怪奇! 心霊ファイル
ラブひな ごーじゃす ~チラっとハプニング~
のパケ裏に振りがなが振られていたことが判明、幸い赤三角マークが表記されていなのだが…。
対象年齢付きの赤三角マークが表記されているタイトルとしては
COOL GIRL
経営シミュレーション ジュラシック・パーク
のパケ裏全文にふりがなが振られている可能性が高い。版権なのでどうなっていたか…(クールガールには一文も振られず。そしてやっと見つけた同名恐竜映画テーマパーク経営版のジュラシックパークにも一文も振られていない。知名度が高いのに意外であるが、説明書は…)。
旧ロゴ当時はオリジナルタイトルも多かったが、新ロゴ以降は暴力表現含むほぼ全ての版権タイトルパケ裏全文にふりがなを振るのかがその意味が全く分からなかった。これでほぼ新ロゴでまとめて同名魔法学園漫画が原作の
魔法先生ネギま!
や消防士ゲー、
FIREFIGHTER F.D.18
はともかく大量出血があるバイオレンスアクション、
ナノブレイカー
のパケ裏にふりがなが振られなかったのか幸い。これらの説明書はどうなのか…。これは新ロゴにしたから方針変更、人の作品を利用して子供に簡単に人の殺し方を教えようと言っているようにしか思えない。最近はその様な事はほぼ無くなったが、今後も警戒する。ところで説明書はどうなっているのか…。
2008年頃からパケ裏にふりがなが振られたコナミタイトルが激減、2009年では2大少年漫画雑誌のコラボゲー、
サンデー×マガジン 熱闘!ドリームナイン
サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦
の他コナミハヤテ最新作、
ハヤテのごとく!ナイトメアパラダイス
は版権タイトルなのだが、ふりがなが振られていなかった。まさか去年頃に送ったあのお問い合わせが…。
上記の事からコナミに関しては任天堂ハード以外を含む全ハードで15-Z対象タイトルが発売されるとパケ裏にふりがなが振られる可能性が高いと判断、情報が入った時点で1つ残らず片っ端からマーク。ほぼ任天堂ハードタイトル以外で入ってきた情報では
ミステリーアドベンチャーノベル、
おおかみかくし
とホラーアドベンチャーシリーズ、サイレントヒルシリーズ最新作、
SILENT HILL: HOMECOMING
の2つは最重要マーク開始(サイレントヒルは前作の
ZERO
ではふりがなが振られていなかったが、シリーズがオリジナルストーリーで映画化されているので…。おおかみかくしはストーリーを担当した竜騎士07氏原作のひぐらしDS版のパケ裏にふりがなが振られておりキャラデザ担当のPEACH-PIT氏の作品である同名3人のたまごの妖精漫画が原作の
しゅごキャラ!
がコナミから発売されておりどれもパケ裏にふりがなが振られていたのでパケ裏全文にふりがなが振られる可能性が非常に高いと判断)。最近パケ裏全文にふりがなが振られた対象年齢が付いたコナミタイトルは減ってきているが…。ここまで発売された15歳以上対象のコナミPSPタイトルを確認してみてもPSPMGSはどれも調査中として現在までどれもパケ裏全文にふりがなが振られていないのだが…。ただし任天堂ハードで版権タイトルやメディアミックスが予定されているタイトルの場合何も言わない、事態が深刻化していなければ。おおかみかくしの発売が近付く度不安が増してゆく…。DSのリアルタイムコミュニケーションラブ、
ラププラス
に含めサイレントヒルホームカミングと死亡回避アドベンチャー、
SHADOW OF MEMORIES
も同時に最重要マーク。シャドウオブメモリーズはPS2版ではふりがなが振られていなかったが…。
そして発売されたおおかみかくし、恐る恐るパケ裏見てみると…全文にふりがなが振られなかった。これで不安が1つ消えた。次のラププラスにもこの時期としては珍しくパケ裏に一文も振られていないが、次のシャドウオブメモリーズでも発売当時CEROが結成されていなかったPS2版と同じくパケ裏にふりがなが振られなかった。
しかし、サイレントヒルホームカミングが日本国内で発売中止になったと発表、まさか
CEROの連中による狂った規制か…!?その代わりか英語版Wikipediaの記事で存在を発見して新たにマークした
SHATTERED MEMORIES
がPS2・PSP・Wiiに輸入され、そのどれもに珍しくパケ裏にふりがなが振られなかった。他にもマークしたのは
XBOX360で発売されるQ ENTERTAINMENT開発のウォーアクション続編、
NINETY-NINE NIGHTS Ⅱ
のパケ裏に珍しくふりがなが振られなかったが…。
現在パケ裏にふりがなが振られた対象年齢が付いた最新のコナミタイトルとなっているWiiのアーケード出身コンパクトカーストリートレース、
GTI Club ワールド シティ レース
はアーケード機体のパネルの一部分の様にパケ裏にもふりがなが振られたが、これが最後のパケ裏にふりがなが振られた対象年齢が付いたコナミタイトルとなって欲しい。
この様にパケ裏にふりがなが振られたPS系タイトルはオリジナル、版権含めこの2社が旧レーティング時に1・2?で赤三角マークが表記されたPS2タイトルのパケ裏にふりがなを振っていたり15-17歳以上対象のPS2タイトルのパケ裏にふりがなを振っているのはこの2社だけと言う事から、さらには背表紙のタイトルにもふりがなを振っていて(他社は殆ど未確認だが…)しかも
アーケード移植作のパケ裏にふりがなを振っていて(こちらも他社殆ど未確認)ついにはパケ裏全文にふりがなが振られているセガハード(SS、DC)タイトルが多機種からの移植を含めこの2社のみ1・2を争う程多数あることからこの2社が最初にZ対象タイトルのパケ裏にふりがなを振る可能性が非常に高い。これに3番目に続くとされる版権タイトルだけだが、パケ裏にふりがなが振られたタイトルが多いナムコと経営統合前の前のバンダイ(新レーティング紀だが、12歳以上対象のタイトルとしてはBLOOD+シリーズ、
BLOOD+ ONE NIGHT KISS
ではパケ裏全文にふりがなが振られているPS2のバンダイレーベルタイトルの1つ)は決してやらなかった(他社タイトルでも本当にあるのか?本当にあったら報告お願いします)。現在パケ裏にふりがなが振られたタイトルがカプコン・コナミに続いて恐らく3番目に高いバンダイレーベルから同名ラブコメライトノベルが原作の
とらドラ・ポータブル!
が15歳以上対象となり、版権タイトルと言う事なのでマークしていたらふりがなが振られなかった(ハルヒゲー、
涼宮ハルヒの約束
でもふりがなが振られていなかったが…)。
もしカプコン・コナミ以外からでも本当にパケ裏にふりがなが振られたZ対象タイトルが発売されたらこれは17歳以下のプレイヤーところが子供のプレイヤーにも残虐で悲惨な場面を見てくださいと言ってる様にしか思えずさらに説明書へのふりがな振りがほぼ確定、パッケージを取り出したり年齢を偽って購入した18歳以下のプレイヤーがうっかり説明書を読み基本的なプレイ方法を学んでプレイする恐れがあり、最悪の場合ゲームに影響されて実際にゲームの様な事件(引き金のゲームが無差別殺傷表現を含む殺人ゲームだったら!)を起こす可能性がある為即ランクF確定、煽りを受けてそのメーカーのパケ裏にふりがなが振られていないタイトルが全てランクC止まり、全年齢対象、版権・メディアミックス化タイトルを含むそのメーカーのパケ裏全文にふりがなが振られた全タイトルがランクDに連帯降格に。どのメーカーでもダメージが大すぎるので本当に出ないで欲しい…。説明書のみでも影響を受ける可能性があるのだが、説明書は買ってパッケージ開けるまで分からないので…。
実際記憶に新しいある事件で所持していただけで槍玉に挙げられたあるタイトルもパケ裏にふりがなが振られていたので最高ランク基準を見直し、
|
+ | |
パケ裏にふりがなが振られたタイトル最高ランク新基準
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| 対象となったタイトル |
最高ランク |
| 全年齢対象の版権タイトル |
ランクA |
| 全年齢対象のメディアミックス化タイトル |
ランクB |
| 全年齢対象のオリジナルタイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象の版権タイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象のメディアミックス化タイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象のオリジナルタイトル |
ランクC |
| 15歳以上対象タイトル(任天堂ハードタイトル) |
ランクD |
| 15歳以上対象タイトル(PS系・XBOX360タイトル) |
ランクE |
| 17歳以上対象タイトル(任天堂ハードタイトル) |
ランクE |
| 17歳以上対象タイトル(PS系・XBOX360タイトル) |
ランクF |
| Z対象タイトル |
ランクF |
|
カプコン・コナミの両社は上記の事からこの2社のみ今後パケ裏にふりがなを振られたタイトルは例え全年齢対象タイトルであれ版権タイトルであれ全て最高ランクを他社より厳しくする事に。
|
+ | |
パケ裏にふりがなが振られたタイトル最高ランク新基準(カプコン・コナミ)
|
| 対象となったタイトル |
最高ランク |
| 全年齢対象の版権タイトル |
ランクC |
| 全年齢対象のメディアミックス化タイトル |
ランクC |
| 全年齢対象のオリジナルタイトル |
ランクC |
| 12歳以上対象の版権タイトル |
ランクC |
| 12歳以上対象のメディアミックス化タイトル |
ランクC |
| 12歳以上対象のオリジナルタイトル |
ランクD |
| 15歳以上対象タイトル |
ランクE |
| 17歳以上対象タイトル |
ランクF |
| Z対象タイトル |
ランクF |
|
任天堂は最下記に記すどうり最高ランクを他社より和らげる事に。
|
+ | |
パケ裏にふりがなが振られたタイトル最高ランク新基準(任天堂)
|
| 対象となったタイトル |
最高ランク |
| 全年齢対象タイトル |
ランクA |
| 12歳以上対象タイトル |
ランクB |
| 15歳以上対象タイトル |
ランクC |
| 17-Z対象タイトル |
ランクC+強制降格執行 |
|
プラットフォーム配給元であるSCEIとマイクロソフトは特例として以下の基準に
|
+ | |
パケ裏にふりがなが振られたタイトル最高ランク新基準(SCEI・マイクロソフト)
|
| 対象となったタイトル |
最高ランク |
| 全年齢対象の版権タイトル |
ランクA |
| 全年齢対象のメディアミックス化タイトル |
ランクA |
| 全年齢対象のオリジナルタイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象の版権タイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象のメディアミックス化タイトル |
ランクB |
| 12歳以上対象のオリジナルタイトル |
ランクC |
| 15歳以上対象タイトル |
ランクD |
| 17歳以上対象タイトル |
ランクE |
| Z対象タイトル |
ランクF |
|
このランクイン新基準が施行された為ランクE強制降格となった場合そのメーカーのタイトルが最高ランクB止まり、全年齢対象、版権・メディアミックス化タイトルを含むそのメーカーのパケ裏にふりがなが振られた全タイトルがランクCに連帯降格に。ランクF強制降格の場合は上記参照。
タイトー、スクウェアエニックス、マーベラスは恐らく初期の頃からDSタイトル全てのパケ裏にふりがなを振り、オリジナルタイトルとしてはタイトーはアイドル系クイズゲー、
きらめきスターロード
が該当(その後名作ブロック崩しの移植作、
アルカノイドDS
で初めてパケ裏もふりがなが振られなかったので方針変更フラグ?インベーターシリーズ、
DSスペースインベーターエクストリーム
も。名作忍者ゲームの続編、
影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-
ではパケ裏にふりがなが振られていたので完全に振らなくなったと言うわけでは無さそう。スペースインベーターエクストリームはPSPでも発売されていたので他機種からでの移植と年代物のアーケードタイトルの移植作では振らない方針か?なおきらスタは公式サイト(現在はタイトー旧作タイトル公式サイトと共に商品情報巻き込んで消滅。そして2010/3/11に家庭用ゲーム機向けゲーム事業をスクエニに集約して更に一部タイトルの公式サイトが消滅)でもふりがなが振られていてこれについては他記事で説明)。スクエニはロボットシミュレーションシリーズ作、
フロントミッションDS
が該当(だがフロントミッションDS続編の
2089 Border of Madness
ではパケ裏にふりがなが振られず初めてパケ裏にふりがなが振られていないスクエニのDSタイトルに。その後の呪いのゲームをめくる
ナナシノゲエム
を含め最新の物となる可能性が高いのはサガシリーズ最新作、
サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY
が現在の状況からパケ裏にふりがなが振られていないスクエニDSタイトルになる可能性があったが、パケ裏にふりがなが振られていた)。とは言ってもスクエニはPS2で剣士アクション続編、
ブレイブフェンサー武蔵伝Ⅱ
のパケ裏にふりがなを振ったので(確認できたタイトルで2つある旧レーティングでカプコン・コナミ以外でパケ裏にふりがなが振られているメディアミックス未展開の12歳以上対象タイトルの1つ)後々15-17歳以上対象のPS2タイトルでも振り始める予定か?パケ裏にふりがなが振られているPS系タイトルがカプコン・コナミに続いて多いのでその可能性もありえる。しかし最近パケ裏にふりがなが振られたスクエニPS系タイトルが発売されていないのでマークを解除するかもしれない。マークしていた同名スパイ映画が原作の
007/慰めの報酬
がPS2、PS3、XBOX360、そしてWiiでも発売される事もあり版権タイトルなのでマークしたらPS2、PS3、XBOX360ではふりがなが振られず一方のWii版ではふりがなが振られ、累計2本目のパケ裏にふりがなが振られた15歳以上対象のWiiタイトルとなった為、Wii版はランクDに強制降格。
しかし待て、このようなケースは去年にも…後ほど解説。
現在どのハードでも累計4社目のパケ裏にふりがなが振られた15-17歳以上対象タイトルがまだ発売されておらず発売される可能性が高いメーカー順に並べるとNBGI(バンダイレーベル)、スクウェアエニックス、マーベラス、NBGI(バンプレストレーベル)THQ、EA、オトメイトの4社2レーベル1ブランドであり(スクエニはマーク解除予定。4本目の理由は下記に)、新たにマークしたifは2008年では同名漫画が原作の
ふしぎ遊戯 朱雀異聞
で12歳以上対象タイトルとしてはカプコン・コナミ以外のメーカーとして珍しくシリーズ全作がパケ裏にふりがなが振られているのでこの事からマークする事に(15歳以上対象と審査されたDSの萌える単語辞書が原作の
もえたんDS
とWiiのお掃除少女ゲー、
お掃除戦隊くりーんきーぱー
ではふりがなが振られず)。だがふしぎ遊戯(と下記に記載したあるタイトル)は今見てみるとそれは乙女ゲーブランドのオトメイトだった。よってアイディアファクトリーはオトメイトにマーク対象を変更。
マークした対象としたマーベラスも最近ではパケ裏にふりがなが振られたPS系タイトルを発売しており2008年ではリボーンゲーのみだが(
リング×ボンゴレトレーナーズ/バトルアリーナ/禁断の闇のデルタ
)、2009年では牧場物語シリーズ最新作、
牧場物語 シュガー村とみんなの願い
とマーベラスリボーンシリーズ作の
バトルアリーナ2 スピリットバースト
でもパケ裏にふりがなが振られた。2010年はマーベラスリボーン最新作、
家庭教師ヒットマンREBORN! 絆のタッグバトル
でシリーズの例によってパケ裏にふりがなが振られた。
そしてタカラトミーのオンラインゴルフゲーム移植作、
ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル
でカプコン・コナミ・NBGI(バンダイレーベル)以外のメーカーとして珍しくパケ裏にふりがなが振られた12歳以上対象のPSPタイトルに(余談だがオンラインゲーム出身タイトルでは恐らくガンホーワークスの自身が運営している同名オンラインMMORPGDS版、
ラグナログオンラインDS
)に続いて2本目)。
上記以外でマークしているのはNBGI(バンプレストレーベル)のPSPで発売される同名美少女系ゲームブックが原作の
クイーンズブレイド スパイラルカオス
はこれまでのバンプレストレーベルPSPタイトルを見てみると…なんとバンプレストレーベルPSPタイトル全てのパケ裏にふりがなが振られており(PS系ではカプコン・コナミ・バンダイレーベル・マーク中のメーカーでも決してやり遂げた事がなかった)、しかも愛と憎しみのRPGPSP版、
マグナカルタ ポータブル
では2つある旧レーティングでカプコン・コナミ以外でパケ裏にふりがなが振られているメディアミックス未展開の12歳以上対象タイトルの1つなので版権タイトルであるクイーンズブレイドでもきっと…最重要マークしたらバンプレストレーベルPSPタイトルでは初めてふりがなが振られなかったが、今後も警戒している時にPS2のフライト・プラン開発のファンタジックRPGサモンナイトシリーズ最新作、
サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士
がサモンナイトシリーズ史上初の12歳以上対象タイトルとなり、さらにシリーズ通してパケ裏にふりがなが振られていたのでこちらでも予想通りパケ裏にふりがなが振られた(同日にバンダイレーベルの同名カードゲームRPG、
バトルスピリッツ ヒーローズ ソウル
でもパケ裏にふりがなが振られた)。
またEAとTHQも新たにマーク。詳しくは後ほど。
全年齢-12歳以上対象のXBOX(360含む)タイトルのパケ裏にふりがなを振るのはどうかと…ふりがなを振るタイトルは殆ど少ない事から年齢層を予測、低年齢層には早いと判断。他機種からの移植の場合で割合を変えなかった場合は即ランクC回避検討中だが、現時点では
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+ | |
パケ裏全文にふりがなが振られたXBOXタイトル(他機種移植含む)
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カプコンvsSNK2[カプコン×SNK]
スーパーロボット大戦XO[バンプレスト]
ゾイドインフィニティ[タカラトミー]
マーベルvsカプコン2[カプコン×マーベル・コミック]
レイクマスターズ[カプコン]
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で確認。これらは即ランクC止まり確定だが、もしマイクロソフトタイトルであった場合は特例としてランクC以上にもランクイン可能。幸いどれも全年齢対象だったのでまたいいが、それ以上の対象年齢の場合即低ランクランクインに…(新基準施行後はカプコン・コナミタイトルのみ上記の事からどの対象年齢にせよXBOX初出のタイトルだった場合は他機種移植まで即ランクD止まり確定)。
ハドソンの国民的ボードゲーム、
桃太郎電鉄GOLD
がXBOX360で発売、桃鉄シリーズはパケ裏全文にふりがなが振られてるのでXBOX360版でも振られるのではないかと予測したが、見事的中。と言う訳でこのシリーズはXBOX360版しか発売されていないので即ランクC行き。
PS3タイトルについては年齢層がPS2より高いと判断、PS3で先に単独発売、XBOX360と同時発売の場合含み全てランクC止まりに(カプコン・コナミは(省略))。
初めてパケ裏にふりがなが振られたPS3タイトルはTHQジャパンが発売した同名ネズミとシェフ映画が原作の
レミーのおいしいレストラン
同日にEAからは同名ファンタジー小説が原作の
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
のパケ裏にふりがなが振られ、史上初のパケ裏にふりがなが振られたPS3タイトルに。両タイトル共他機種でもパケ裏にふりがなが振られてたが…。
THQはその後の同名ロボットラブストーリー映画が原作の
ウォーリー
でも任天堂ハード版と同じくパケ裏にふりがなを振って累計4本目のパケ裏全文にふりがなが振られたPS3タイトルに。
だが初めてパケ裏にふりがなが振られたPS3タイトルがカプコン・コナミではないのが珍しい。というか永遠に無かったのではと思う。
そして2008年にNBGI(バンダイレーベル)のドラゴンボールゲー、
ドラゴンボール バーストリミット
のパケ裏にふりがなが振られ累計3本目のパケ裏全文にふりがなが振られたPS3タイトルに(XBOX360版でもパケ裏全文にふりがなが振られていたが多機種発売の為即ランクCランクインは免除。しかしふりがなの大きさが読みにくいところが読めない程異常に小さい為その意味は無かったと判断、ランク降格も検討中。そしてその続編の
インフィニットワールド
でもふりがなが異常に小さかった)。しかし最近の旧シリーズでは一文も振られなかったので方針変更または白兵戦含み戦闘シーンがリアルになったガンダムFPS、
ガンダムオペレーショントロイ
のパケ裏に対象年齢付きのXBOXタイトルとして初めて振る確率が高くなってたが、結果パケ裏にふりがなが振られなかった。その後のナルトゲー、
ナルト ナルティメットストーム
でもパケ裏にふりがなが振られ累計5本目のパケ裏全文にふりがなが振られたPS3タイトルとなったが、こちらではふりがなはどうにか読める程度。そして同名魂狩人漫画が原作の
ソウルイーター バトルレゾナンス
で2009年初のパケ裏にふりがなが振られたPS2(同時にPSP版でもふりがなが振られた。ふりがなはこちらでも読める程)タイトルとなり、同日発売となったこれまで2年連続で初めてパケ裏にふりがなが振られたPS2タイトルであるコナミのダンスゲーPS系ハード版最新作、
DanceDanceRevolutionX
では前シリーズ、
SuperNOVA
と
SuperNOVA2
と違いパケ裏にふりがなが振られなかった為恐らく史上の初3年連続同一シリーズ作がその年度初めてパケ裏にふりがなが振られたPS2タイトルにはならなかった(一方Wii版の
フルフルパーティー
ではふりがなが振られていた)。その後の実写映画版ドラゴンボールゲー、
DRAGONBALL EVOLUTION
は12歳以上対象となったが、こちらではふりがなは振られず。
そして予想通りカプコンのストリートファイターシリーズ最新作、
ストリートファイターⅣ
のパケ裏に旧シリーズと同じくパケ裏全文にふりがなが振られており、全体で6本目、始めてパケ裏全文にふりがなが振られた対象年齢付きのPS3タイトルに(XBOX360版でもふりがなが振られていた。最新の映画が公開される事となったメディアミックス化タイトルでありPS3とXBOX360で同時発売なので即ランクDは免除(だったが、現在は事態の重さから
ワーストレーティングオブザイヤー2009受賞)。ちなみにPC版でもCEROの審査を受けているが、そちらにはふりがなは振られなかった。アイコンはPS3版・XBOX360版と同じくB暴(格)セメ)。
一方Wiiに移植されたタツノコプロとのクロスオーバー作品、
タツノコ VS. カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ
はタツノコがアニメ製作会社という事もあり一部のカプコンキャラの登場作がメディアミックスされているのでパケ裏にふりがなが振られたのでD3の
THE ワイワイ・コンバット
に続く2008年に発売されたパケ裏全文にふりがなが振られた2本目のWii12歳以上対象タイトルとなったが(2008年に発売されたパケ裏にふりがなが振られた12歳以上対象のWiiタイトルはこの2本だけ)、版権タイトルなので即ランクD回避に(だったが、連帯降格執行によりランクD連帯降格)。だが海外版逆輸入版の
ULTIMATE ALL-STARS
が発売され、こちらでもパケ裏にふりがなが振られた。そしてSFⅣの追加要素付加版が発売され、こちらではPC版SFⅣと同じく珍しくパケ裏にふりがなが振られなかった。
そしてNBGI(ナムコレーベル)のナムコタイトルコレクションXBOX360版、
NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE
のパケ裏にこれまでのナムコタイトルコレクションにはふりがなが振られながったが、カプコン・コナミ・バンダイレーベル・マーク中の上記5メーカー以外で珍しくパケ裏にふりがなが振られ、同時に2009年累計2本目のパケ裏全文にふりがなが振られたXBOX360タイトルになり、同時に累計2本目のパケ裏全文にふりがなが振られた12歳以上対象のXBOX360タイトルに。まさかバンダイ・バンプレスト両レーベルに加えナムコレーベルまでとは…だが2社目のパケ裏全文にふりがなが振られた12歳以上対象のXBOX360タイトルを発売したメーカーがコナミではないのか非常に珍しい。…と言うよりこれも永遠に無かったと思う。これによりPSPで発売されるチームハンティングアクション、
GOD EATER
含めて対象年齢が付いたナムコレーベルのパケ裏にふりがなが振られる可能性が高いと判断(だがゴッドイーターの前となる格ゲー版なのは、
魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-
のパケ裏にはふりがなが振られていなかったが…)、よってバンダイナムコゲームスはこれまではバンダイレーベルのみマークを全レーベルにマーク対象を拡大。
そしてゴッドイーターをマークした結果、パケ裏にふりがなが振られておりついにCERO結成8年目にしてカプコン・コナミ以外のメーカーから発売された史上初のパケ裏にふりがなが振られた15歳以上対象タイトル、そして同時に史上初のパケ裏にふりがなが振られた15歳以上対象のPSPタイトル、また同時に史上初の新レーティング以降パケ裏にふりがなが振られた15歳以上対象のPS系タイトルに。ついにパケ裏へのふりがな問題、ここ最近の状況から任天堂ハードタイトルだけでの問題ではなくなった…(余談だが、同日にコナミから発売されたアーケード出身リズムゲーPSP版、
pop'n music portable
にはシリーズで初めて普通のデザインのパケ裏にスペースの問題かふりがなが振られていなかった(ちなみに本シリーズ現行最新移植の
ポップン14 FEVER!
ではパケ裏がふりがなのスペースが無いゲームの説明漫画でWii版では普通のデザインで珍しくふりがなが振られていた))。続編の
BURST
はどうなるのか…。
SCEIタイトルで初めてふりがなが振られたPS3タイトルは
THE EYE OF JUDGMENT
と思うんだが…SCEIが発売したPS3でのパッケージには一文もふりがなが振られていなかったが、タカラトミーが発売しているEOJブースターパックにはふりがなが振られていたのでこれはどうなる?なおSCEIも最近ではパケ裏にふりがなが振られたPSPタイトルを発売しており、2008年ではラチェット&クランクシリーズ、
ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団
でふりがなを振っており、2009年ではサルゲッチュシリーズRPG版、
サルゲッチュ ピポサル戦記
にてふりがなを振ったのだが、2009年もこれ1本のみと思えばエルフ&イタチアクション最新作、
ジャック×ダクスター ~エルフとイタチの大冒険~
のパケ裏の見出し部分にシリーズで始めてふりがなが振られており、同時に恐らくSCEI史上初のパケ裏にふりがなが振られた12歳以上対象タイトルとなったが、旧作が漫画化されており、そしてSCEIタイトルなので何も言わない。
公式サイトの漢字文全てにふりがなを振っているタイトルは
パケ裏ところが公式サイトでも簡単にゲームシステムを理解させる
という意味なのでこれが対象年齢付きタイトルだったら公式サイトを見るだけで人の殺し方を分かりやすく覚えられるという意味なので全年齢対象や版権タイトルを含み全て低ランク確定(任天堂は免除)。詳しくは
こちらで。
パケ裏にふりがなが振られた12歳以上対象タイトルがメディアミックス化されていたり原作が存在する作品ならいいのだが…ただし今の時期だけにPS系・XBOX360・公式含むアンソロジーは認めない。
その理由としては原作のファンでもある程度ゲームの内容や展開を把握できるのでふりかなを振っても問題は無いと判断した為。
オリジナルタイトルの場合はそのシリーズ作品がまだメディアミックス未展開で旧作や関連作がメディアミックス展開していた場合は最高ランクB止まりに。PS2タイトルでは
学園アリス~きらきら★メモリーキッス(Bセ?振版)[キッズステーション]
史上最強の弟子ケンイチ(B暴(格)セ犯振版)[カプコン]
ふしぎ遊戯 朱雀異聞(B恋振版)[アイディアファクトリー]
魔砲使い黒姫(12暴(戦)セ?振版)[タカラトミー]
が該当。
よく見てみるとランクCorDに放り入れたパケ裏全文にふりがなが振られたタイトルの多くがふりがなの書体が全て同じと言う事が分かったが、漢字の書体が2つ以上あればもう片方はどうなる?(D3のファンタジーアクション、
DRAGON BLADE
はパケ裏全文にふりがなが振られていてまだメディアミックスが展開されていない為それまでランクC残留となったが珍しくふりがなの書体が2つ)
珍しいケースとしてEAのポピュラスシリーズ、
ポピュラスDS
ではパケ裏には何故か見出し文には一文もふりがなが振らずにその後全文にはふりがなが振られていたので割合が割合だけに全文とは認めず一部分のみとしたが、他のメーカーも見習ってこうすれば対象年齢以下への悪影響性が少量かどうか抑えられるのだが…(後にオトメイトの同名漫画が原作の
「っポイ!」 ひと夏の経験!
でも見出し文には一文もふりがなが振らずにその後の全文にはふりがなが振られていた。ハドソンの釣りゲー、
めざせ!!釣りマスター 世界にチャレンジ!編
では見出し文のみで説明文では一文も振られず。こちらは文字サイズの関係か?DS版の
釣りマスターDS
では全文にふりがなが振られていた)。これは今後全文扱いにする方針。
タイトーのママとお料理、
クッキングママ
では漢字が一文も使われなかったのでこれはもっと珍しいケース。その後もタイトーは漢字を使わずひらがなのみを使うケースが多くペットショップゲー、
ペットショップ物語 DS
でも漢字が一文も使われず。ママが再登場する
ガーデニングママ
でもひらがなのみ。ママシリーズ以外で最新の物では上記のペットショップ物語の続編でもひらがなのみ。
だが後の調査でクッキングママ以前に漢字が一文も使われなかったタイトルが確認。そのタイトルはCERO未審査だったので放置。
タイトーからこれら以外のタイトルを発売したらパケ裏のふりがなの割合はどうなるのか…最近はこういうのしか発売してないので…。
それだけとなる中、セガのひめチェンダンスアクションDS版、
リルぷりっDS ひめチェン!アップルピンク
のパケ裏に珍しく漢字が使われておらずCEROの審査を受けたタイトルでは恐らくタイトー以外のメーカーで史上初のパケ裏に漢字が使われていないタイトルに。
海外のレーティング団体ESRBでは漢字、ふりがなに値する物が無いので英語だけになるが、MATUREと審査されてポップなフォントではこれはヤバそうだが…。